日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「古舘伊知郎 プロレス」に関する記事

仕事ゼロを激白した古舘伊知郎

NHKで単発司会決まるも…古舘伊知郎の起用に各局が尻込み

23日放送のフジテレビ系の夏の大型特番「FNS27時間テレビフェスティバル!」内の「ホンマでっか!?TV 生人生相談SP」にゲスト出演した古舘伊知郎(61)の発言が、波紋を広げている。16年ぶりの共演となった番組MCの明石家さんま(61)を前に水を得た魚のようにしゃべり倒すも、「10月からレギュラーなんて全然入っちゃいないんですから」と“仕事ゼロ”の寂しい身であるこ…

帰ってきた古舘伊知郎

今週グサッときた名言珍言

「おしゃべりっていうのは、基本的に発酵物だと思っているんです」by 古舘伊知郎

12年間務めた「報道ステーション」(テレビ朝日)のキャスターの座を降り、いよいよバラエティー番組に帰ってきた古舘伊知郎(61)。そこで展開した自らの「しゃべり」についての持論を今週は取り上げたい。 彼は続ける。 「先輩たちのアナウンスメントを聞いて、自分のなかで醸成させると模倣でやっているつもりでも自分のものになっていく」のだと。 古舘に強く影響を受けたという上田晋…

リポーターとしてのヤリ甲斐を感じてきた

喜怒哀楽のサラリーマン時代

辻よしなりさん トゥナイトのリポーターで自信ついた

あの古舘伊知郎の後を継ぎ、90年代を代表する実況アナとして試合を盛り上げたのである。…

熱が入ったプロレス実況だった(左・テレ朝時代)

喜怒哀楽のサラリーマン時代

辻よしなりさん 入社1年目は「記憶から消したい」

同年5月から、先輩の古舘伊知郎が実況を務めていた人気番組「ワールドプロレスリング」のリポーターになった。一見、超エリート新人に見えるが、何があったのか? 「当時、テレビ朝日のアナウンサー研修は4、5、6月の3カ月間でした。7月アタマに“卒業試験”があって、ニュース原稿を読んだり、現場リポートをしてビデオを作る。それを講師や先輩アナに見てもらうのが通常のカタチです。と…

同僚とグアム旅行で(左が本人)

喜怒哀楽のサラリーマン時代

泉麻人さん深夜ラジオ出演でペンネームを考えた

47歳と若くして亡くなってしまったんですが、当時の有名な放送作家で、古舘伊知郎さんに目を向けて、古舘プロの立ち上げに関わったような方。アルバイトで編集部に出入りしていて、時間があると、飲みに連れていってくれました。 そうやってかわいがってくださるようになり、TBSの深夜ラジオに遊びにいったんです。ボクがラジオやTVに出るようになったのは、腰山さんのおかげです。 その…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事