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「長谷部誠 香川真司」に関する記事

アジア杯で2人の地位が逆転するのか/(C)日刊ゲンダイ

アギーレ日本で巻き返し狙う香川真司の「岡崎抱き込み作戦」

これまで日本代表内のヒエラルキーは、あくまで本田がピラミッドの頂点に君臨し、その下に香川、現役代表最多40得点のFW岡崎慎司(28=マインツ)、本田と同じセリエAの名門インテルに所属する長友佑都(28)、代表主将を務める長谷部誠(30=フランクフルト)ら代表常連組が、2番手を構成するという構図だった。 ところがあるサッカージャーナリストは、「香川が派閥を結成して本…

合宿中も元気なし/(C)AP

海外リハビリ組より元気なし 香川真司はもうW杯後が憂鬱

最終日に注目されたのは、リハビリ中のDF内田篤人(シャルケ)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、MF長谷部誠(ニュルンベルク)の回復具合よりも「FW香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)の調子が上がっていない」(サッカー専門誌記者)コトである。 「最初のランニングでチンタラ走っていると思ったら、サーキットトレーニングが始まるとパス&ゴーのメニューではスピードに乗れ…

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王様・本田外しのXデー

国内リーグでのケガでUAE戦、タイ戦を欠場した主将のMF長谷部誠(33)である。 「今回のW杯最終予選2連戦の収穫に《長谷部不在の試合を経験できた》ことが挙げられる。先のUAE戦では、G大阪のMF今野泰幸(34)がJリーグで披露している高いボール奪取能力、奪ってからの推進力を発揮して存在感を示した。これまで日本代表でサイドバックで起用されてきたハンブルガーSVのMF…

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決戦間近! 代表欧州組をズバリ直撃

小林祐希

(この項おわり)…

FW大迫は1トップでも機能した

ズバッと言わせてもらう!

代表新戦力や若手は今後もベテランをガンガン突き上げて

10年南アW杯、14年ブラジルW杯で主軸だったGK川島永嗣(33)、MF長谷部誠(32)、30歳のFW本田圭佑、FW岡崎慎司、DF長友佑都といったベテラン勢。代表20試合以下のFW大迫勇也(26)、FW原口元気(25)ら新戦力。そして24歳の小林祐希、22歳のFW久保裕也、FW浅野拓磨、20歳のMF井手口陽介ら若手組である。 南アW杯の後から代表常連となったMF香…

後半から入るも精彩を欠いた本田

サウジに勝って再認識…本田圭佑は日本代表に必要ない?

いずれにしても、本田自身のパフォーマンスを上げるには、先発できるクラブに移籍することが大前提となります」 試合後、取材エリアでフィールドプレーヤー最年長の32歳MF長谷部誠が「明日は 我が身と思っています」とメディア陣を笑わせた後、先発から外れた本田、MF香川真司(27)、FW岡崎慎司(30)の名前を挙げながら「先発メンバーが変わったことで競争意識が高まり、チームも…

本田は「ぶっつけ本番でもあの1本を出せてホッとしている」とコメント

本田頼みと珍交代で豪と分け 「ハリルの限界見えた」の声

「勝ち点1を獲得したのではなく、勝ち点(3を取れなくて)2を失ってしまった感じがする」 ロシアW杯アジア最終予選でオーストラリアとのアウェーの大一番(11日)がドロー決着となり、試合の後はハリルホジッチ監督、FW本田圭佑(30=ミラン)、MF長谷部誠(32=フランクフルト)が、悔しげな表情を浮かべながらコメントした。 予選B組で2勝1敗の日本は4位と出遅れ、対するオ…

14W杯以降は代表ら招集されず…

ベテランJリーガー「代表」を語る

遠藤保仁メンタルの強い本田はこれからも攻撃の中心

岡田武史監督時代の08年からMF長谷部誠(32)と不動のダブルボランチを組んできたが、14年ブラジルW杯以降は若返りもあり、遠藤招集は見送りとなっている。その胸中に迫った。 ──ハリルホジッチ監督就任後はMF山口蛍(C大阪から15年暮れに独ハノーバーに移籍)、MF柴崎岳(鹿島)、MF遠藤航(湘南から今オフ浦和に移籍)ら20代前半の選手たちが、ボランチに抜擢されていま…

意外な頭痛のタネが…

ハリル監督自信満々の裏で…日本代表が抱える“頭痛の種”

GK川島永嗣(32)、DF吉田麻也(26)、DF長友佑都(28)、MF長谷部誠(31)、MF香川真司(26)、FW本田圭佑(28)といった常連が招集された。国内組では、Jリーグ得点ランク1位(10点)のFW宇佐美貴史(23)は順当に選ばれたが、1位タイのFW豊田陽平(30)が外れた。9点で3位のFW武藤嘉紀(22)は選出されたが、3位タイのFW大久保嘉人(32)は落…

「いい試合だった」と自画自賛

ハリル初陣飾るも…代表新顔は「不完全燃焼」の評価ばかり

先発には、代表デビュー戦となったFW川又堅碁(25)と左SB藤春広輝(26)、代表2試合目のFW永井謙佑(26)らが並び、不動の先発陣だった1月のアジア杯組はMF長谷部誠(31)とDF吉田麻也(26)の2人だけ。平均年齢も2歳以上若返った。しかし、代表新顔たちは、レギュラー陣を脅かすようなプレーを見せられなかった。 メキシコ五輪得点王の釜本邦茂氏が言う。 「CF型…

練習の合間にリラックスの本田 (C)六川則夫/ラ・ストラータ゜

代表に暗雲…本田が暑さ対策失敗 監督八百長疑惑も告発受理

14日も練習ピッチに真っ先に姿を現してストレッチなど入念にこなし、MF遠藤保仁(34)、長谷部誠(30)、香川真司(25)、FW岡崎慎司(28)と組んでやったボール回しもリラックスした表情で楽しそうにやっていた。メンタル的には充実しているようだが、動き自体には鈍重感があり、間違いなくコンディションに不安を抱えている。セスノックでの直前合宿でも本田の状態は明らかに悪く…

長谷部(左)のマークに苦しむ香川/(C)AP

ドルトムント最下位 不発の香川は代表でも「10番」剥奪危機

この日の相手フランクフルトは日本代表MF長谷部誠(30)、FW乾貴士(26)がプレー。トップ下で先発の香川は、注目の日本人対決でゴールに絡み、低迷するチームに渇を入れたいところ。だが、開始5分にフランクフルトFWマイヤーに先制ゴールを決められ、出はなをくじかれてしまう。 香川はボールを呼び込み、ドリブルで局面を打開しようとしたり、味方とのコンビプレーでシュートチャ…

今後は専務理事に専念/(C)六川則夫(ラ・ストラーダ)

原博実氏が語る「ザック日本の敗因」「専務理事兼務への批判」

DFの吉田麻也と内田篤人、MF長谷部誠の3人は本大会に間に合わないかも知れないくらいの大ケガでした。クラブで試合に出られず、コンディションの上がらなかったMF本田圭佑とFW香川真司。試合をこなして疲労をためていたFW岡崎慎司やDF長友佑都たち。W杯イヤーでタイトなJリーグ日程で頑張ったJリーガー。代表チーム内の《コンディショニングのバラつき》にも苦労しました」 ――…

会見に臨む長谷部とザッケローニ (C)真野慎也/JMPA

ビッグマウス? ザックがギリシャ戦目前「強気発言」連発

攻守に精彩を欠く香川のコンディション、起用法が注目される中、指揮官と一緒に会見に臨んだ主将のMF長谷部誠(30)には外国人記者から「香川にどんなプレーを期待する?」という質問が飛んだ。 これに、苦笑いを浮かべて「真司はチームにとって非常に重要な選手。やってくれると思う」と答えた主将は、「間違いなくギリシャには高さがあるが、その対策は考えているし、日本にもギリシャには…

仲良しの大久保と香川 (C)真野慎也/JMPA

代表の最大派閥“大久保組”はチームにプラス? マイナス?

年長者のMF遠藤保仁(34)、DF今野泰幸(31)、長谷部誠(30)は、性格的にオレが! オレが! というタイプではなく、むしろ本田をもり立てる側に回り、それでチーム内の均衡がとれていた。 そこにサプライズ選出のFW大久保嘉人(32)が割って入り、主力選手を配下につけることで勢力拡大。“大久保組”が一大勢力としてザックジャパンを牛耳りつつある。 ■柿谷は合宿でも大久…

現在は代理人/(C)西山幸之

元セレソンGKジウマール「W杯初体験のザックは精神的強さも試される」

キャプテンの長谷部誠、本田圭佑、長友佑都、川島永嗣たちは2度目のW杯となる。 「94年大会でキャプテンのドゥンガが怒鳴りまくっていた。あの代表にはドゥンガのようにW杯を経験し、精神的にタフな選手が何人もいた。日本にそうした選手が何人出てくるか、期待して見守っている」 ■「日本はW杯のプレッシャー対策をおろそかにしている」 「優勝候補はブラジルか?」と問うと、元ブラジ…

復調の兆し/(C)六川則夫(ラ・ストラーダ)

香川が“復調決勝弾”も…ザック日本はW杯本番へ問題山積

この日はMF長谷部誠とDF酒井高徳がスタンドで試合観戦。ピッチ上の選手たちはピリッとせず、主将として精神的支柱の長谷部、左SBのバックアッパー酒井高はベンチにも入れない。ザッケローニも頭が痛いところだが、もうひとり主軸選手で気掛かりな選手がいた。FW香川真司だ。 膝、足首、腰など特定の部位を痛めているわけでもないし、プレミアリーグで出番に恵まれなかったからこそ、疲…

合宿地に到着しファンの歓声を受ける本田/(C)日刊ゲンダイ

代表チーム内で鮮明に…これが「本田派」「反本田派」全リスト

ここにMF長谷部誠(30=ニュルンベルク)、DF今野泰幸(31=G大阪)、GK西川、DF伊野波の“真面目組”が加わって反本田派を形成している。 ■群れない香川は… 「FW柿谷曜一朗(24=C大阪)は一時期、本田に近い関係だったが、今合宿を見る限りC大阪の先輩FW大久保嘉人(31=川崎)にベッタリという感じで、本田派でも反本田派でもない。最年長34歳のMF遠藤保仁(G…

香川(左)とは立場逆転/(C)日刊ゲンダイ

合宿でも絶不調…FW柿谷に影落とす“同期”香川との関係

FWの香川真司(25)や岡崎慎司(28)、MFの遠藤保仁(34)や長谷部誠(30)といった主力組と絡むシーンは少なかった。 ■よそよそしいムード 「C大阪の同期・香川の存在が煙たくてしょうがない」とは某用具メーカー関係者だ。 「プロ入りした頃は1学年上の香川よりも柿谷の方が評価が高く、完全にテングになった柿谷は『真司君、ジュース買ってきてよ!』と香川をパシリにしてい…

飛び交う「ウッチー!」の歓声/(C)日刊ゲンダイ

内田篤人の代表入り 一番喜んでいるのはメディア関係者?

FW岡崎慎司、大迫勇也、香川真司、清武弘嗣、MF長谷部誠、DF内田篤人、吉田麻也、酒井高徳、酒井宏樹の9選手が1時間半、フィジカル中心の練習メニューをこなした。 練習後にはバックスタンドに詰め掛けたファンにサイン、写真撮影のサービス。選手の中で一番騒がれていたのが、ビジュアル的に人気ナンバーワンの内田である。私服に着替えて練習場を立ち去る時も「ウッチー!」と歓声が飛…

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