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「内海哲也 巨人」に関する記事

吉田(左)と小笠原の2枚看板

巨人に吉田・小笠原「W獲り構想」も…東海大相模に“鉄の掟”

もうひとりはプロ志望届を出したものの、中日の育成指名を拒否して社会人へ進んだ経緯があります」 巨人は12日のDeNA戦で内海哲也(33)が六回途中4失点で今季初勝利。本人が「遅過ぎでしょ」と言ったように、もう106試合目である。同じ左腕の杉内は故障で離脱中。次世代の左腕獲得が急務な状況となっている。 巨人が密かに狙った「151キロ両腕のダブル取り」が実現不可能なら、…

股関節を痛め二軍落ちした杉内

杉内手術で左腕先発激減…巨人に早くも来季“投壊危機”

同じ左腕エースの内海哲也(33)も今季は1勝1敗で、故障の影響なのか大半を二軍で過ごしている。昨季までのリーグ3連覇を支えた左の2枚看板が、来季もアテにならないとなれば大ピンチ。原監督はかねがね「左(投手)は貴重」と話している。今季、20歳の田口が台頭したものの、この2人の代役を務めるには荷が重い。他の若手も伸び悩んでいて、球団は危機感を募らせていた。 だからだろ…

西本氏の巨人現役時代/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

今の巨人に「江川と西本」はいるか

ただ、今の巨人で内海哲也と杉内俊哉が、江川と西本のようにギラギラしながらエースの座を争っているだろうか? 選手の気質が変わったのか、FA制度ができて生え抜き同士による競争が減ったからだろうか? 巨人には、多くの野球ファンが熱狂し、野球界を大いに盛り上げる存在であってほしいと僕は願っている。 ▽もりたか・ゆうじ 1963年、長野県生まれ。漫画家・コージィ城倉の原作者と…

完敗した原監督はこの表情/(C)日刊ゲンダイ

合宿回避のツケが…巨人にのしかかるファイナル初戦の黒星

巨人の先発は内海哲也(32)だった。今季7勝9敗の内海は、阪神戦0勝1敗、防御率5.54。4月の初対戦で5失点KOされると、その後は1試合に登板しただけだった。阪神の関係者が意味深なことを話していた。 「内海のクセが分かっている? それは言えないけど、うちの打者は変化球が見やすいらしい」 初回の鳥谷の先制打、ゴメスの2ランはいずれも変化球を痛打された。ダメ押しの1点…

今季たった1試合の内海は4億円

内海も村田も…巨人の不振でハッキリした「複数年契約」の害

4年16億円の左腕エース内海哲也(33)に至っては、今季わずか1試合の登板で0勝1敗、防御率13.50。故障でもないのに二軍暮らしを余儀なくされている。 契約が残る内海の4億円、村田の3億円は来季も年俸据え置きというバカらしさ。巨人のチーム関係者が言う。 「かつて在籍した李承燁は、大活躍した翌年の07年から4年総額30億円という超破格の契約を結んだものの、年々成績が…

内海は危険球で退場/(C)日刊ゲンダイ

阿部欠場もスタメンならず 巨人新人捕手小林に“エースの壁”

肩が強いだけで投手陣に信頼されると思うなよ”という内海のメッセージもあるのではないか」 その内海哲也(31)は三回に丸の頭部に死球を与え、危険球退場。その後、急きょ登板した笠原がエルドレッドに決勝打を浴びただけに、悔やんでも悔やみきれない死球となった。試合も1-4で敗れ、広島に首位を明け渡した原監督は「内海がアクシデント? でも投手はカバーしながら2(失)点で(九回…

内海は「楽しみたいと」語ったものの…

監督“温情”でベイ相手に 巨人・内海「背水の陣」初登板へ

今季初登板の内海哲也(34)である。オープン戦で防御率10点台と打ち込まれ、二軍で調整していた。二軍でも防御率は4点台。それでも先発陣が苦しく、高橋由伸監督(41)の希望もあってお呼びがかかった。しかし、前回登板予定だった11日の阪神戦(甲子園)に田口がスライド。先発が吹っ飛んでいた。 今季初登板が阪神戦の次カードのヤクルト戦ではなく、2カード後にズレ込んだのは、…

菅野と内海の巨人両エース

菅野抹消、復帰の内海も…巨人に影落とす左右エースの不安

■復帰予定が1カ月も遅れた内海 一方、左前腕部の炎症で二軍調整が続いていた左腕エースの内海哲也(33)は5日に今季初登板の予定。某球界関係者が明かす。 「内海が痛めているのが肩やヒジではなくて前腕部というのがミソ。厄介な箇所とされるからです。復帰した4月の二軍戦で『ホントに内海さんなのか?』とファームの相手打者に言われたほど、別人のような球だった。一軍の先発陣が好…

2カード目に回ったが…/(C)日刊ゲンダイ

巨人・内海が今季初登板に絶対負けられない“理由”

巨人のエース内海哲也(31)が今季初登板となる、1日のDeNA戦での“リベンジ”に燃えている。 「間違いなく緊張はする。DeNAは強い。打線に切れ目がない」と警戒する内海はオープン戦で2度炎上。そのうちの1試合がDeNA戦での2回8失点だった。結果として開幕投手を菅野に譲ることになっただけに、打線に怖さを感じているようだ。 11年から2年連続で最多勝を獲得も、昨季は…

めった打ちされうなだれる内海

“背信”の内海に「期待している」 巨人由伸監督の本音と建前

巨人の内海哲也(33)が16日のヤクルトとのオープン戦に先発。四回途中8失点と炎上し、「あんなに打たれて何もない」とうなだれた。 一回、いきなり川端、山田に連打を食らうと、雄平と坂口に適時打を許し2失点。三回には川端に右越えソロを浴びるなど2点を失い、四回にも先頭からの連打と押し出し四球が絡んで4失点。この回途中でKOとなった。 前回6日の阪神戦でも4回10安打6失…

「投手陣のリーダー」の評価は高い内海だけど…/(C)日刊ゲンダイ

沢村だけじゃない 巨人原監督が「菅野以外“総中継ぎ”」構想

巨人の内海哲也(32)が意気込んでいる。 昨季は登板10試合目にやっと初勝利。7勝に終わった。今年の目標を「開幕投手と15勝以上」と設定しているものの、現実は厳しい。「開幕」は昨季12勝でセ・リーグMVPの菅野が最有力。「巨人のエース」の称号もこっちに渡っているどころか、チーム内ではこんな見方まである。 「菅野以外は開幕ローテに入っても、結果次第では昨季の打順のよう…

先発候補の内海(左)と沢村/(C)日刊ゲンダイ

異例の投手練習非公開 囁かれる巨人CS初戦先発「沢村説」

巨人は13日、阪神とのCSファイナルステージ(15日~)に先発予定の内海哲也(32)と沢村拓一(26)がジャイアンツ球場で調整した。 室内練習場で報道陣をシャットアウトし、1時間ほど汗を流した内海は「集中して練習できた」と言い、沢村は「やることは変わらない」と話した。 今年の巨人は「非公開」が多い。これまでは「サインプレー」の確認が主だったが、投手練習そのものを隠す…

送球を顔面に当てた坂本が退場/(C)日刊ゲンダイ

故障の連鎖も…巨人投手陣を壊した原監督の「中5日ローテ」

4日、内海哲也(32)が予定されていたソフトバンク戦の先発を回避。朝に左肩の痛みを訴えてそのまま帰京し、5日に出場選手登録を抹消されることになった。 先月29日にやっと初勝利を挙げたばかりだが、防御率3.31は菅野智之(24)に次ぐチーム2位。これからという時の左腕エースの離脱に原辰徳監督(55)は「次の役割は早く治すこと」と険しい表情だった。 「人災じゃないか。春…

先発10試合目の“難産”/(C)日刊ゲンダイ

今季初勝利に安堵…内海が寸止めした巨人“負のスパイラル”

巨人の内海哲也(32)が29日の楽天戦で、7回4安打無失点の好投。開幕から10試合目の先発でやっと初勝利(5敗)を挙げた。「気持ちよかった。忘れてましたね」と笑顔を見せた本人以上に喜んだ選手がチームに2人いる。片岡(31)と長野(29)だ。 オフにFAで巨人に移籍した片岡は、「極度の人見知り」(本人)。プロ10年目、4年連続盗塁王のキャリアがありながら、新天地でのキ…

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巨人、ドラ1小林の育成に急ピッチ 近づく阿部の捕手寿命

巨人の内海哲也(31)、山口鉄也(30)らが5日、自主トレ先のグアムへ出発した。「例年通りにきつくなる」とハードな練習を予告した内海は「目標は優勝。個人的には最多勝」と話した。 面倒見のいい前選手会長が腕を撫(ぶ)していることがあるという。ドラフト1位ルーキー、日本生命の小林誠司(24)の“教育係”だ。 さる球団関係者は「ダイエー時代にエースだった工藤が若い城島を教…

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巨人・内海に心配なCSファイナル“非情采配”の代償

<「代えるんですか!?」> 16日の、セ・リーグCSファイナルステージ第1戦に先発した巨人・内海哲也(31)がわずか四回でマウンドを降ろされた。3安打2失点、自責は0だったので、テレビ解説をしていた山崎武司も、「代えるんですか?」と絶句していた。 0―2の四回、巨人は1点を返し、なおも2死満塁で内海に打順が回ってきた。エースは当然のようにバットを持って打席へ向かおう…

ガックリうなだれる内海(右)

先発陣でひとり3連敗…巨人・内海は由伸監督から“引導”か

巨人の内海哲也(35)が試合を壊した。 7日の中日戦。二回にゲレーロに3ランを打たれると、四回にはビシエドのソロ本塁打などで2点を失う。この回には、プロ14年目で初のボークを犯すなど4回5失点でKOされ、「あり得ないミス。全てに迷惑をかけた」と反省。高橋由伸監督は「打たれることは仕方ないが、それ以外の部分がもうひとつだった」とクビをかしげ、尾花投手コーチも「らしくな…

かつて「一番怖かったのは清原さん」と明かしていた

「清原初公判」の夜に復帰KO…巨人内海“暗黒時代”の記憶

巨人の内海哲也(34)が17日、山形でのDeNA戦に今季初登板初先発。六回途中まで113球を投げ、9安打3失点でKOされた。 その内海がかつて言っていたことがある。 「入団した頃、先輩はみんな怖かった。でも一番怖かったのは清原さん。四球とか出したらカツを入れられそうで……。最初の何年かは敵にも味方にもビビりながら投げていました」 この日、初公判を終えた清原被告は05…

ショックのせいか降板でボールを落とした内海/(C)日刊ゲンダイ

巨人・内海の遠い“完全復活” ベンチとの信頼関係崩壊も

46日ぶりに一軍の先発マウンドに上がった巨人の内海哲也(32)の姿は、1カ月超の調整期間を経てもやはり、本来のものではなかった。1点を先制してもらった直後の三回。先頭打者のヤクルト1番・山田に高めのスライダーを簡単に左翼スタンドへ運ばれた。四回には4安打を重ねられ、四球も絡んで2失点。原監督に交代を告げられた。 「制球力と球のキレが生命線の内海がその2つを欠けば、厳…

復帰登板は先延ばし/(C)日刊ゲンダイ

「給料分期待」され復帰 巨人・内海に残された“ワンチャンス”

注目は内海哲也(32)の復帰登板だ。 今季1勝5敗。先月上旬に左肩を痛め、二軍で調整していた。当初は9日のDeNA戦で復帰予定も、8日の試合が台風の影響で中止となり、菅野がスライド。内海の登板が吹っ飛ばされたところに、今の立場が表れている。仕切り直しは14日からのヤクルト戦となる見込みだ。 6日に右肩痛から復帰した沢村が今季初勝利。川口投手総合コーチは「(好投を)続…

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