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内田樹 特集

内田 樹(うちだ たつる) 1950年9月30日生まれ。哲学者。東京大学文学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。学位は修士。神戸女学院大学名誉教授。京都精華大学人文学部客員教授。合気道凱風館館長。
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文庫あらかると

「ぼくらの身体修行論」内田樹、平尾剛著

(朝日新聞出版 600円+税)…

ベストセラー早読み

「日本の反知性主義」内田樹編

(晶文社 1600円+税)…

「聖地巡礼 ライジング 熊野紀行」内田樹、釈徹宗著

(東京書籍 1500円+税)…

内田樹さん

私が書いた離婚届

内田樹さん 家庭内を破局的にした“ボスと子分”関係の変化

1段20冊×高さ10段の棚が壁の四方に

プロの本棚

内田樹さん(神戸女学院大名誉教授・作家)

日本人はほとんど知らないですけど」…

ベストセラー早読み

「街場の戦争論」内田樹著

(ミシマ社 1600円)…

「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」

“中高年のための”新作映画ナビ

「トランボ」から学ぶ 逆境でサバイブして這い上がる方法

思想家の内田樹氏は、転換期や緊急事態のサバイバルについて「瞬時に最適解を見いだせる可動域の広さと発想の自由が必須」と言っている。可動域の広さとは、行動を制約された状況において、制約されたところを何とかするより、制約されていないところを最大限生かそうという発想で、トランボの行動もそれに近い。 それは、それまで培った名声など一切通用しない、腕一本での生き残り作戦だ。得意…

“愚衆民主主義”とまで揶揄されるデモクラシーの未来とは

本文の多くはネット時代のデマの脅威に割かれているが、巻末対談では内田樹のほか、何とゴーマニストの小林よしのりと対談。立憲主義、反原発、女性天皇、夫婦別姓など多くの点で両者の意見が一致するという驚きの内容だ。(イースト・プレス 907円+税)…

有段者の風格がある小林正彦さん

中高年サラリーマンたちの居場所

出社前に合気道の道場で汗を流す

世界130カ国に普及し、思想家の内田樹氏に米俳優スティーブン・セガールら著名人の有段者も多い現代武道。このほど日本武道館に国内外から約1万人を集めた「第54回全日本演武大会」のパンフレットには、こんな説明文が記載された。 「合気道は、相手といたずらに強弱を競いません。他人と優劣を競うことをしないため、試合や競技を行いません。お互いの習熟度に合わせて技を繰り返し稽古…

著者の小林哲夫氏

著者インタビュー

「シニア左翼とは何か」小林哲夫氏

復活組は、柄谷行人、内田樹、上野千鶴子など学者が多い。ご意見番は大江健三郎、瀬戸内寂聴、澤地久枝、森村誠一など、反体制・反権力的な意見表明をしてきた知識人だ。 「それに対して、初参加組は、孫たちの将来を考えると、原発再稼働も安保法制も許せないと、60歳を超えて初めて参加した人たちです。1970年当時、大学生は同世代の20%、全共闘は多数派ではありませんでした。でも、…

ゴマカシとスリ替えの連続

巻頭特集

安倍ペテン政権 いつまで続ける「賃上げ要求」という猿芝居

5日付の朝日新聞紙上で〈だから自国民を収奪の対象とするようになった〉とバッサリと斬り捨てたのは、思想家の内田樹氏だ。舌鋒鋭く、発言はこう続いた。 〈貧者から吸い上げたものを富裕層に付け替え、あたかも成長しているかのような幻想を見せているだけです〉〈成長がありえない経済史的段階において、まだ成長の幻想を見せようとしたら、国民資源を使い果たすしか手がない〉 なるほど、…

さらに拡大(さようなら原発さようなら戦争全国集会)

反原発・反基地も合体…燃え広がる安倍政権「倒閣運動」第2幕

神戸女学院大学名誉教授の内田樹氏は、毎日新聞のインタビューで「240万人に今一番影響力を持つのは『SEALDs』」と答えていた。つまり、新たな若者票はそのまま「反自公政権票」となる可能性が高いのだ。 さらに、ここにきて17日の参院特別委の「安保法案」の採決が「無効」という指摘も広がっている。「委員長席周辺が騒然とし、委員会再開の宣言がなされなかった。いつ採決されたの…

民主党の小西洋之議員にパンチをかましたヒゲの隊長

憲法と民主主義を破壊…安保法案「強行採決」識者はどうみたか

結局、安倍首相は米国から『使えるヤツ』と思われることが最重要と信じているのではないか」(思想家の内田樹氏=17日の国会内での講演) 野蛮政権の蛮行は世紀の愚行でもあって、日本が失ったものの大きさにはボー然とするばかりだ。 委員会の強行採決で自民党の高村正彦副総裁は「大きなヤマを越えた」と安堵していたが、その高村副総裁の人相の悪くなったこと。安倍首相はというと、採決の…

自民党議員は必ず痛い目に遭う

安倍首相の「憲法破壊」を許した自民党と大メディアの運命

18日の国会前集会で壇上に立った神戸女学院大学名誉教授の内田樹氏は、こう語っていた。 「選挙権が18歳以上に引き下げられたことで、社会は激変するでしょう。若者たちは権利をしっかりと行使するべきだ。安保法案に賛成した議員を一人残らず落選させよう」 その言葉に呼応するように、SEALDsが「賛成議員を全員落とそう!」とシュプレヒコールを上げると、参加者らは拳を掲げ声を張…

安倍政権は「都合のいい神話をつくっている」と池澤夏樹氏

注目の人 直撃インタビュー

作家・池澤夏樹氏が危惧「筋交いがない日本という家は潰れる」

内田樹氏が「今の大学は品質の揃った卒業生を作るファクトリーだ」と書いていたのが当たっています。過激なことを教えると親が怒ってくるそうです。本来、大学とはとんでもないことを言うヤツを揃えることに値打ちがあったのに。 ――ヨーロッパではピケティやトッドといった学者が出てきて、新自由主義見直しの動きがあるんじゃないですか? 宗教や哲学の力は、まだ残っているし、神の意思に…

幅広い賛同人/(C)日刊ゲンダイ

著名言論人が緊急声明 「今の日本は翼賛体制の第2段階だ」

賛同人には古賀氏の他、音楽家の坂本龍一氏、憲法学者の小林節氏、思想家の内田樹氏、映画監督の是枝裕和氏、パロディー作家のマッド・アマノ氏、作家の平野啓一郎氏、パーソナリティーの吉田照美氏、劇作家の平田オリザ氏、吉本芸人のおしどりマコ氏ら多数の有名人が集まった。 古賀氏は改めてこう言った。 「これまでもマスコミの自粛、萎縮というものを感じていましたが、いまは相当な危機…

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