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黒柳徹子特集

驚異の83歳

フォロワー40万人突破 黒柳徹子83歳“インスタ人気”の秘密

タレントの黒柳徹子(83)のインスタグラムがスゴイことになっている。昨年9月にアカウントを開設したばかりなのだが、すでにフォロワ―は40万人を突破。人気ランキングも急上昇していて、ロンブーの田村淳を抜かん勢いだ。 投稿内容はゴージャスなドレスだったり、艶やかな着物姿だったりさまざま。普段の黒柳の姿を写したものだが、中高生を中心に「かわいい」と大評判になっている。今月…

コメディエンヌぶりが抜群

若かりし日の黒柳徹子を好演 満島ひかりの光る芸達者ぶり

タイトルからわかるとおり、黒柳徹子の若い頃の話。黒柳はテレビ創成期のNHK専属俳優(何でもこなす専属タレント)の第1号だった。主演は満島ひかり(30)で、昭和28年当時の二十歳からの黒柳に扮している。 ■美貌消し黒柳徹子に“なり切り” もともとかなりの美貌だが、前出の女優陣と違って美しさを封印。ショートカットのズラをかぶり、昭和ファッションに身を包んで黒柳になり切…

82歳に立ちっぱなしはこたえる

黒柳徹子「車いす報道」否定も…NHKと周囲はヒヤヒヤ?

10日発売の女性セブンが大晦日の「NHK紅白歌合戦」で総合司会を務める黒柳徹子(82)の体調を危ぶむ記事を掲載している。 その内容は〈紅白は大丈夫!? 黒柳徹子衝撃の車椅子生活 極秘通院〉といった見出しとともに渋谷にあるNHK放送センターの玄関前で車椅子で移動する本人の写真が載っており、かねて噂されている健康不安説を裏付けるような内容だ。 ところが、9日に開かれた「…

「トシの功で」とコメントしたが…

82歳で紅白総合司会 黒柳徹子に囁かれる数々の不安要素

NHKが用意したサプライズは目玉歌手ではなく、総合司会の黒柳徹子(82)だった。 「第66回NHK紅白歌合戦」の司会者と出場歌手が昨26日、正式に発表された。これまで司会者と初出場歌手の面々を披露する会見は別日に設けられてきたが、今回は史上初の同時開催。しかも夜8時という異例の時間帯に会見がスタートした。 総合司会には当初、タモリ(70)の名前が挙がっていたが結果的…

「マツコの部屋」に色気?/(C)日刊ゲンダイ

マツコが猛アピール 黒柳徹子の“後釜”狙って着々と布石か

黒柳徹子(81)を司会に、40年目を迎えた長寿番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、マツコ・デラックス(42)が「徹子の後釜を狙っている」との見方がギョーカイ内で強まっている。マツコは同番組の特番に相次いで出演しているが、ほかにも布石を着々と打っているというのである。スポーツ紙芸能デスクが言う。 「先週4日放送の特番でロケ嫌いのマツコがロケに出た。東京駅の地下食品売…

さすが/(C)日刊ゲンダイ

「私は視聴率を考えない」 “大御所”黒柳徹子が吐いた正論

5日に都内で開かれたイベントで黒柳徹子(81)が語った一言が話題になっている。 この日のイベントは東和薬品の「ワタシの、センタク」新CMを発表するもの。CMで共演する南こうせつ(65)とのトークショーで、「センタク」に引っ掛けてこうせつが黒柳に「人生の選択は」と問うと、「番組を引き受けるかが大きな選択。視聴率とか言われてますが、私は一切考えない」と軽くジャブ。続けて…

やけにキラキラ演じていると思ったら…

春ドラ俳優&女優 “辛口”通信簿

徹子役で輝く満島ひかり 芝居にも表れていた“充実”私生活

NHKの土曜ドラマ「トットてれび」で黒柳徹子役を演じる満島ひかり(30)がハツラツとしている。 舞台はNHKがテレビ放送を始めたテレビ黎明期。NHK専属テレビ女優第1号として八面六臂の活躍をする若き黒柳徹子を、まるで本人のように自由に演じているのだ。 1話30分で7話完結。しかも20時15分スタートと、同時間帯のほかの番組が始まってから始まる番組にもかかわらず、初回…

離婚はノーダメージ

離婚&新恋人も追い風に 満島ひかり“全身女優”へ一直線

満島は現在、黒柳徹子の半生を描いたNHKドラマ「トットてれび」に出演中。来年はヒロインを務める映画「愚行録」の公開が控えるなど、若くして演技派と呼ばれることに違和感のない達者な演技を披露している。そんな満島にとって「離婚は大いに結構。絶対にマイナスにはなりません」と語るのは映画批評家の前田有一氏だ。 「私生活の安定が逆に足かせとなって演技のスケールまで小さくなって…

人間が面白い

「トットひとり」黒柳徹子著

(新潮社 1500円+税)…

山田美保子さん

有名人の財布の中身

放送作家・山田美保子さん さんまのお年玉を“お守り”に

「『1周回って――』で1月に黒柳徹子さんのスペシャルが放送されました。その際に黒柳さんが“5000円札貯金”の話をしてくれたんです。お札に初めて女性(樋口一葉)が採用されたことがうれしくて、お釣りに5000円札をもらうと使わずに貯金していると。それを早速実践しています。ルイ・ヴィトンの靴箱に端っこから入れていて、今はお札が立って並ぶようになりました。20万円くらい…

血流の改善にも効果的

開脚の次は“四股ブーム” 1日1分で姿勢改善&ダイエット

イチローや黒柳徹子が実践していることでも知られる。開脚より簡単で、それ以上の効果が見込めると、四股を踏み始める中高年が増えているという。 「実はスゴイ四股」(ワニブックス)の共著者で、スポーツ複合施設「IWA ACADEMY」ディレクターの田邊大吾氏がこう言う。 「四股には膝の痛みの改善、ふくらはぎの筋肉が刺激されることによる全身の血流の改善に効果があります。ほか…

一番目立っていた及川光博(左)と進行役の黒柳徹子

あれもこれも言わせて

過去映像頼み TBS「ハロウィーン便乗特番」の薄っぺらさ

黒柳徹子と安住紳一郎が進行役で、静岡駅のホームや羽田空港で歌う松田聖子や、修学旅行の女子高生を前に歌うマッチなどなど。「もう一度見たい! TBS伝説の歌唱シーン」コーナーではピンク・レディーをはじめ、ツイスト、桑名正博、中森明菜、ジュディ・オングらがズラリと続く。なかでも「山口百恵名曲集」と題したコーナーでは「プレイバックPart2」「いい日旅立ち」「さよならの向う…

左から、栗原類、黒柳徹子、勝間和代

発達障害の特性を長所に “適材適所”で輝く仕事の選び方

栗原は過去にテレビ番組で、発達障害のひとつである「注意欠陥障害(ADD)」であることを告白しているが、実は他にも芸能界で、黒柳徹子、勝間和代、武田双雲などが発達障害であることをカミングアウトしている。事件を起こした高畑裕太も幼少期に発達障害と診断されていた。 同じ障害でも、その後の活躍が大きく異なるのはなぜなのか。 「大人になってから自分が発達障害だと知ったり、あ…

BOOKレビュー

「お茶をどうぞ」向田邦子著

親友でもある黒柳徹子氏が進行役を務める番組では、当時ベストセラーになっていた「父の詫び状」が話題に。乳がんの手術を体験し、遺言のつもりで書いたというその真意を問われ、字が下手で遺言を書いても読めないと言われるので、活字にしておけば間違いがないかなと思って、と答える。 さらにがんを宣告され、入院するまでの2日間でテレビの台本1回半分を書き上げるかたわら、届いた大型冷…

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代表曲歌唱を拒否 あの佐良直美はなぜ歌番組に出演した?

「佐良は犬、猫を100匹以上育てていて、『徹子の部屋』に出演した際は育て方などを教えられた黒柳徹子がキャッキャと喜んでいた。『わんニャン』でもペットを溺愛している人とは視点が異なり、参考になることも多い」(前出のマスコミ関係者) 今さら、あれこれ詮索されそうな歌番組なんかになぜ出たのか――。…

左から笑福亭仁鶴と桂南光、桂三枝と山瀬まみ、徳光和夫と田中律子

あれもこれも言わせて

テレビ界でも高齢化 大物老人の陰に“介護タレント”あり

他にも「新・情報7daysニュースキャスター」(TBS系)で暴走するビートたけし(69)を時にいさめ、時に優しく無視する安住紳一郎アナ(43)、「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)でアワアワする橋本大二郎(69)を素早くフォローする大下容子アナ(46)、元気すぎる老人・黒柳徹子(82)にも近藤真彦(52)がついている。 超高齢化時代、テレビに老人がいっぱい。そ…

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流されゆく日々

連載9970回 永六輔の残したもの

番組の終りで黒柳徹子さんが、ふと、 「永さんは伝道師みたいだった」 と、つぶやいていたが、その通りだと思う。 真宗の寺に生まれた永さんは、体に大乗仏教の思想を意識せずにしみこませている。 真宗では文字を読むことより、「聞法」ということを最も大切にする。「モンボウ」とは、「法」を「聞く」ということだ。ここでいう「法」とは世界の真理、仏教の真実の教え、ということである…

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流されゆく日々

連載9968回 永六輔の残したもの

黒柳徹子さん、加藤登紀子さん、永さんの御家族、「話の特集」の編集長・矢崎泰久さんらのインターヴューもまじえて、コンパクトに仕上っているが、永さんの生前の仕事の全貌を伝えるには何といっても時間が短かい。そもそも30分の枠の中でまとめようというのが無茶な話なのだ。NHKのいい所は、CMだのなんだのの時間を気にしないで自由に制作できるところであるから、3時間ぐらい枠を取っ…

隠し味は酸味の効いたマヨネーズ

東京版 たまごサンドの名店

舛添騒動で注目 有名人を虜にする「たまごサンド」の名店

黒柳徹子とマツコ・デラックスが試食し、絶賛したことで人気に火がついた。いずれも、たまご焼き系サンド。氣志團の綾小路翔が大好きな「NEW YORK WITCHES」も焼き系だ。崩れにくく、食べやすいのが手土産にピッタリなんだろう。 【つきじ松露 】 弾力のあるだし巻きたまごを食パンに挟んだシンプルな「松露サンド」。「ドンク」のしっとりパンを使用し、隠し味は酸味の効いた…

プロのC級ライセンスを取得しリングに上がった

鳥羽一郎・山川豊 「我らの演歌路」

紅白落選 ひとりで仕事に行けと通達された切なさ

紅白の出番が3番目か4番目と早くて綱渡りのスケジュールなのに、レコ大で司会の黒柳徹子さんのMCが5分押して大急ぎでも紅白に間に合いそうにない。 電話してきたNHKのプロデューサーは凄いケンマクです。その時、順番が遅かった兄貴が代わりに早く出ると準備してくれた。「何かあったら俺が歌う」と。 あの時は本当に兄貴と一緒でよかった。もし他人ならそんなふうに言ってもらえなかっ…

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