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青竜特集

今回もミルコが前にいた

【フェブラリーS】また②着ノンコノユメ

それでも青竜Sに続き、東京ダート千六で上がり34秒台をマークしたのは立派。力は存分に示したといえよう。…

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【日曜東京10R・青竜S】出走全馬の厩舎情報

青竜Sではノンコノユメと0秒3差の接戦(左)

大阪本紙・弘中 こだわり◎

【金曜阪神10R・クリスマスキャロル賞】アキトクレッセントのテッポウ駆け

続く青竜Sでは東京マイル戦を逃げてノンコノユメの0秒3差③着。ノボバカラに先着した。一千万下へ降級すれば、そのスピード、素質は一枚上である。 今回は11カ月半の長期休養明け。背腰がパンとせず入退厩を繰り返した時期もあったが、12月9日の帰厩後は順調に乗り込まれてきた。 17日にはキタサンブラックの調教パートナーを務め、20日の追い切りはCウッドで6F79秒2をマーク…

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【日曜阪神12R・高砂特別】出走全馬の特選情報

それでも春(青竜S⑪着)はズルズルと後退したけど、前走は⑧着でも0秒5差。我慢してくれていたし、それだけ力をつけた証拠だと思います。 ――あらためて期待したいところですね。 久保助手 状態も変わりなくいいし、松山は乗り慣れていますからね。砂をかぶらず、スムーズに走ってくれば、結果もついてくるはず。 ⑭ミトノゴールド 湯窪調教助手 初の一千万になるけど、むしろペースが…

第1回の勝ち馬トランセンドは後に世界へ羽ばたいた

【レパードS】出るか第2のトランセンド、ホッコータルマエ

グレンツェントはオープンの青竜S勝ちにユニコーンS③着。こちらも重賞に手が届いてもおかしくない。 ピットボス、マインシャッツといった千八ダートで2勝を挙げているクチも争覇圏。目が離せない戦いになりそうだ。…

加藤征調教師

今週のターゲット

ユニコーンSに2頭出し 加藤征厩舎 グレンツェントの秘策

ノンコノユメと同様に前走でオープン・青竜Sを勝って駒を進めてきた。 「タイプ的にノンコと少し似てるなと思って、あえて同じようなレース間隔、ローテーションで来ました。若干、背腰に疲れが出やすいんですが、使わな過ぎず、使い過ぎず、いい感じで経験を積んで力をつけてます」と加藤征師はここまでを振り返る。 さらに、今回は鞍上にテン乗りのT・ベリーを迎える。 「同じマイルの(日…

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【ユニコーンS】天狗山ナマの声

「前走(青竜S④着)は砂をかぶったら下がってしまった。中間はそこを踏まえて調整。どれだけ差を詰められますか」 ゴールドドリームB Cウッドの併せ馬で6F82秒2―38秒8、1F12秒6。力強く1馬身半先着のゴール。平田師は「牡馬なんで前からCウッドでやりたかった。しっかりやりながら、なおかつ疲れを残さないように。ちょうどいい」と満足げだ。前走の兵庫ChS②着について…

昨年はノンコノユメが勝利

東京は3歳ダート重賞ユニコーンS

さらに伏竜Sで②着だったグレンツェントは5月の青竜Sで勝利を収めている。このオープン特別を制した3頭は実力的に拮抗している。 もちろん、別路線組や抽選対象の900万円組も侮れない。アルーアキャロル、イーグルフェザー、クインズサターン、ピットボス、マインシャッツなどV候補は数えきれないほどで、好メンバーが揃う。…

特異なラップが記録された京王杯

データ室・武田記者のラップと馬場差を徹底分析する

【GⅡ京王杯SC】モーリスの強力なライバル出現

3歳オープン馬による注目の日曜10R青竜Sは千六1分36秒9で、12RのBSイレブン賞と同タイム。ただ、12Rは道中でかなり中だるみしており、この時計を準オープン級とまでは言えない。 前日の一千万より0秒6遅く、昨年のノンコノユメに比べるとインパクトに欠ける印象だ。…

夏場の放牧でパワーアップ

【GⅢ武蔵野S】ノンコノユメの“夢”が膨らむ

最大の注目は、青竜S→ユニコーンS→ジャパンダートダービーと破竹の3連勝で勢いに乗る3歳馬ノンコノユメ。 4カ月ぶりの実戦となるが、「夏場はゆっくり休養に充てたので、さらにパワーアップした」と加藤征師は成長ぶりに目を細める。 確かに、体がひと回り大きくなり、GⅠ馬らしい堂々とした風格を増して帰ってきた。 中間も順調そのもの。 先週はウッドコースの併せ馬。先行して6…

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