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「古田新太 舞台」に関する記事

「劇団☆新感線」主宰者いのうえひでのり(左)と森奈みはる

今あるのはあの人のおかげ

元宝塚・森奈みはるの殻を破った「劇団☆新感線」での初舞台

映画「案山子とラケット」にも出演

30歳までバイトで生計 俳優・小市慢太郎は”脇役界の星”

遠藤憲一、古田新太、松重豊、生瀬勝久、吉田鋼太郎、滝藤賢一などはすでに主役級の活躍を見せているが、今年、ブレーク確実といわれるのが、どこか見覚えのあるダンディーな白髪男、小市慢太郎(46)だ。 あまちゃんにも半沢にも出演していないが、知る人ぞ知る実力派として昨年だけで10本以上の映画やドラマに出演。しかし、誰もが“これ”と思い浮かぶ代表作が“ない”のも名脇役ゆえだろ…

嫌な男を演じさせたら天下一品

「とと姉」でも嫌み役 石丸幹二“ネチネチ演技”なぜハマる

雑誌「あなたの暮し」は商品試験企画がヒットし、部数40万部超えを果たしたが、雑誌に酷評されたアカバネ電器の赤羽根憲宗(古田新太)社長が知り合いの新聞記者を使って雑誌への反撃を画策している。 ここでいい味を出しているのが石丸幹二(51)だ。赤羽根に頼まれた大東京新聞の国実恒一記者として、いきなり「あなたの暮し」出版を訪ね、「商品試験に公平性があるのか」「(商品試験の結…

宮沢りえ

今週グサッときた名言珍言

「心のマーキングする癖は、いまだに変わってない」(宮沢りえ/TBS「A-Studio」9月11日放送)

舞台にのめり込んだ結果、古田新太をして「日本最後のアングラ女優」(NHK「スタジオパークからこんにちは」13年6月26日)と言わしめるまでになった。 「私、茨の道に引き寄せられる性質なんです」(「FRaU」=前出)と彼女は言う。確かに“国民的美少女”のイメージを貫けば、もっと別の安定した道があったかもしれない。けれど、彼女はそれを良しとしなかった。あえて「茨の道」…

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演劇えんま帳

「半沢直樹」で脚光後、引っ張りダコ/(C)日刊ゲンダイ

初主役含めドラマ3本出演 滝藤賢一「出ずっぱり」の逆効果

NHKを含む4月ドラマのラインアップを見ても、遠藤憲一、古田新太、生瀬勝久、吉田鋼太郎、宇梶剛士らが2本を掛け持ちしているし、他にも小日向文世、渡辺いっけい、野間口徹、田中哲司など、おなじみの役者がズラリと並んでいる。 ■舞台出身者を重宝 「彼らの多くは舞台出身で、演技がしっかりしているうえに多彩な役柄をこなせます。テレビ局にとっては<彼らに任せておけば大丈夫>とい…

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1月放送が5本! 警察ドラマで占うテレビ局の2014年

福家は、主演の檀れいと共演の稲垣吾郎の演技力が微妙なところです」(前出の放送作家) ドラマにSMAPメンバーを起用するあたり、フジはまだ古い体質から抜け切れていない? 「隠蔽捜査」も同名小説が原作で、杉本哲太と古田新太の“あまちゃんコンビ”がダブル主演と、なかなか挑戦的。ただ、放送時間が月曜夜8時で、高視聴率は期待薄だ。TBSも低空飛行か。 「緊急取調室」は安定した…

視聴率の底上げに一役買っている

人気ドラマ下支え 杉本哲太は物語に深み出す“隠し味”俳優

その後はすぐさま、「隠蔽捜査」(14年)で民放連ドラ初主演をゲットし、古田新太(50)らとともに上層部と現場の板挟みに悩む刑事を好演。中年俳優の底力を見せた。 「長年のキャリアを今まさに開花させている印象。演出家レベルで自分に求められる役割を察するから、使う側も起用したくなる。悪目立ちすることなく視聴者と制作陣の心に“杉本哲太印”を刻んでいく。貴重な存在ですね」(前…

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「隠蔽捜査」語りで存在感…麻実れいの“声質”に驚きと称賛

杉本哲太と古田新太がダブル主演の「隠蔽捜査」(TBS系、月曜20時~)のナレーションを担当。山根基世や奈良岡朋子に勝るとも劣らない重厚感たっぷりの口調で、視聴者の耳をくぎ付けにしているのだ。 「これまでテレビのナレーションを務めたという記憶はないので、一瞬分かりませんでしたが、あの貫禄のある声は麻実れいさんそのもの。1970年のデビュー当時から85年の退団まで長身の…

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