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「勝みなみ スイング」に関する記事

勝みなみは堂々2位

勝みなみV逃すも…国内女子ツアーでアマチュア台頭の理由

1打差の10アンダーで単独首位発進の勝みなみ(17)は、5番からの3連続ボギーで早々と自滅。元世界ランク1位の申ジエ(28)が通算12アンダーで大会3連覇を達成した。 勝は、14年4月のKTT杯バンテリン以来となるアマ2勝目は逃したものの、最終18番のバーディーで単独2位を確保した。すでにツアーで1勝している勝だけではない。今の国内女子プロツアーは、アマがいつ勝っ…

畑岡は今月再び米QTに向け渡米予定

日本女子OPは高3畑岡V アマ快進撃の背景に練習環境激変

女子ツアーでアマの優勝は大昔には清元登子(1973年)がいたが、宮里藍(03年ミヤギTV杯)、キム・ヒョージュ(12年サントリーレディス)、勝みなみ(14年KTTバンテリン杯)と最近では珍しくなくなった。 それでも国内メジャーのアマ初勝利であり、6位の西村優菜(16)、3日目に単独首位に立ち10位に終わった長野未祈(15)とアマの快進撃が目立った。 ■女子プロ協会…

ラウンド中につい熱血指導の父親

LPGAも厳しい目 アマ新垣比菜の成長阻む父親のコーチング

【スタンレーレディス】 新垣比菜(16)、勝みなみ(17)、永井花奈(18)……ツアーを盛り上げているのは、二流女子プロよりもよっぽどネームバリューのあるアマチュアたちだ。 勝は昨年ツアー初優勝を遂げ、永井は昨年日本女子オープンの日本人最高成績だった。そして新垣は今年3試合連続トップ10入りと、プロ顔負けの活躍を見せている。 今大会にも3人そろって出場しており、初日…

イラスト・上間久里

世界最先端スイング2016

インパクトゾーンでは作用と反作用の力を利用する

これは日本人女子では最高位で、ライバルである勝みなみよりも上なのだ(勝は同ランク42位)。 畑岡は決して大きくないが、ドライバーの飛距離は250ヤードを超えてくる。そして彼女も、世界の一流どころと共通点がある。前回紹介したロリー・マキロイ同様、インパクトゾーンを見ると、ボールを打つ直前に頭がグイッと右足方向に残る。 いわゆる「ビハインド・ザ・ボール」の状態が非常に強…

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グリーン黙示録

強気のパット、アマの勝みなみの将来が楽しみだ

先週の試合で勝った勝みなみのゴルフをTVで観戦していて、その大胆なゴルフぶりに驚き、かつ感心した。15歳9カ月。アマチュアで女子プロの試合で勝ったのは、73年の清元登子が最初で、彼女はそのあとプロ入りした。何勝かして引退し、弟子を育てた。その中の出世頭が不動裕理である。 勝みなみ選手は、いま高校一年生だが、プロの試合には2年前から出ていて、今回が12試合目だったと…

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