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「小倉清一郎 コラム」に関する記事

東大では「チームプレー」担当/(C)日刊ゲンダイ

松坂大輔育ての親 横浜高・小倉清一郎氏が東大コーチに転身

日刊ゲンダイ本紙の週末版「続・鬼の遺言」コラムでおなじみ、横浜高校野球部の小倉清一郎コーチ(69)が今夏限りで退任することになった。横浜は春夏通じて全国制覇5度の高校野球の名門校。6月で70歳になることから、8月31日限りで退任となる辞令を先月、同校から交付されていた。 今後は全国を巡回し、アマチュア野球の指導に携わりたい意向がある。かつてプロ野球の球団から誘われた…

広島・黒田には“引退覚悟”の強み

新・鬼の遺言

似ているようで正反対 メジャー帰り黒田と松坂の「光」と「影」

【連載コラム 小倉清一郎「新・鬼の遺言」】 ソフトバンクの松坂大輔と広島の黒田博樹。この2人が宮崎と沖縄のプロ野球キャンプを沸かせた主役だろう。 同じように「メジャー帰り」の2人だが、実は対照的だ。投球フォームに悩んでいる松坂に対し、黒田の方は実にスムーズ。表向きは「自信がない」と話しているが、本当のところは自信があるのではないか。 昨年まで5年連続で2ケタ勝利を続…

進化する清宮

引っ張り専門から進化 早実・清宮「左翼へ78号」の価値

DeNAの筒香と比較されることが多い左の大砲ながら、元横浜高の小倉清一郎氏は日刊ゲンダイで連載中のコラムの中で「教え子の筒香は、タイミングの取り方が悪かったことや、故障していた時期があり、通算69本塁打にとどまったが、広角に大きい当たりが打てた。清宮は引っ張り専門なのが気になる。これから清宮はさらに勝負を避けられる場面が増えてくる。仮に勝負でも外角一辺倒になる。外…

昨夏制覇の東海大相模は関東大会4強どまり

2016高校野球 ここだけのマル得情報

初優勝の前橋育英も安心できず 関東Vで甲子園は10年で3校

本紙コラム「鬼の視点」でおなじみの横浜高の元部長・小倉清一郎氏も「春勝つと、どうしても精神的に緩む。夏までの最後の追い込みに必ず油断が生じる」と指摘している。 関東大会優勝校の最近10年間の成績を見てみると、夏の聖地にたどり着いたのは、13年の浦和学院、11年の習志野、08年の木更津総合の3校だけ。昨年までの20年間では、甲子園まで行ったのが8度、行けなかったのが1…

6日のシート打撃で2本のツーベースを打った清宮

早実・清宮はすでに“丸裸” プロも驚く強豪校の「情報収集力」

すでに清宮の弱点は徹底的に研究されて丸裸にされていると断言できる」 ■あらゆる手段を使ってデータ収集 データ分析といえば、日刊ゲンダイのコラム「鬼の視点」でお馴染みの小倉清一郎前横浜高野球部長が、高校球界では「大家」として名を馳せる。 対戦相手の打者の特徴、打球の方向、投手の球種、得意なボール、クセ、バッテリーの配球パターンなどをA3の紙にびっしり書き記した「小倉メ…

圧倒的存在感はあるが…

早実・清宮は“真の怪物”なのか プロスカウトがシビアに評価

広角に打ち分ける中距離打者ですね」 本紙コラム「鬼の視点」でおなじみの横浜高元部長・小倉清一郎氏も「春に本塁打したスイングを見ると、右手が一度も伸びていない。オープンスタンスで構えていてインコースを意識しているのは分かるが、右手を畳みながら打っている。巨人の坂本のように、内角球のひとつの打ち方ではあるけど畳み過ぎ。右手の引っ張りが弱く、バットのヘッドが残らないと打球…

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ロッテ打線を翻弄…左腕の松井裕樹が右打者に強いワケ

横浜高の小倉清一郎コーチは日刊ゲンダイ本紙のコラムで、「松井君のスライダーは右打者の懐に食い込んでくるため、右の方が打つのは難しい」と書いていた。セオリーの“逆”こそが攻略のカギだと見たのである。 伊東監督、次は左を使ってみてはいかが?…

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