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「舛添要一 出身」に関する記事

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出馬会見2度延期 脱原発「細川公約」めぐり水面下の攻防

とにかく、細川さんの出馬が本格化して以降、いろんな人がシャシャリ出てきて、政策に自分たちの都合を盛り込もうとするから大変です」(細川陣営関係者) 脱原発については、舛添要一元厚労相も15日の会見で「原発に依存しない社会をつくるべきだと言い続けてきた」と主張していた。細川が舛添と政策の差別化を図るなら、どんな公約にすべきかはハッキリしている。外野の雑音を無視できるか。…

岩手県知事時代には借金を2倍にしてトンズラ

岩手に残した借金1.4兆円 自民が担ぐ増田寛也氏の“正体”

神奈川・湯河原町の別荘通いが問題視された舛添要一前都知事じゃないが、増田氏も知事時代は出張好き。1年間で100日以上も県外、海外出張に出かけたこともあり、議会で「東京に行っているより、県内の本当に深刻な問題をしっかり知事の目で見ていただきたい」と皮肉られている。 「自民党的な政治手法が評価され、第1次安倍政権で総務大臣にスカウトされたわけです。そういう人が首長に就…

舛添氏は学生時代の恩師だが…

対談本の公明候補は名前伏せ 「舛添辞任」あちこち飛び火

公私混同問題で辞職した舛添要一前都知事(67)の“とばっちり”が、あちこちに及んでいる。参院選の候補者にも“被害者”がいた。 愛知選挙区で出馬している公明党の里見隆治氏(48)は、元厚労省のキャリア官僚で東大出身。学生時代は舛添ゼミに所属していた。厚労省に勤務時も、ちょうど舛添氏が大臣に納まり、里見氏は国会連絡室長として、頻繁にやりとりをしていたという。 里見氏はそ…

小池都知事(左)と菅官房長官

プロはこう見る 経済ニュースの核心

小池都知事の東京カジノ誘致は菅官房長官への“意趣返し”

この間、沖縄や千葉、東京など多数の自治体が誘致に手を挙げたが、東京都については、積極誘致に動いた石原慎太郎、猪瀬直樹の両都知事に代わり、舛添要一知事になって一転して慎重姿勢に転じ、誘致担当部署も格下げされた。 一方、小池氏は衆院議員時代にカジノ議連に所属するなど一貫してカジノ誘致に積極的。東京都知事就任で、お台場カジノ構想を復活させる腹積もりだ。 だが、この東京お…

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観ずに死ねるか

太陽がいっぱい(1960年 ルネ・クレマン監督)

最近のスキャンダル報道ではショーンKと舛添要一が面白かった。この2人のジタバタから見たくなったのが本作だ。 米国人のトム(アラン・ドロン)はフィリップ(モーリス・ロネ)の父から「息子をイタリアから連れ戻したら大金を払う」との依頼を受ける。だが、金持ちのフィリップは帰国する気なし。それどころかトムに嫌がらせをしてくる。怒り心頭のトムはフィリップを殺害し、彼の財産と恋人…

往生際の悪さは史上最低

巻頭特集

厚顔ゲス舛添知事 ようやく辞意示唆までの茶番劇と舞台裏

4時間の長丁場の最後に、舛添要一都知事は「委員長!」と手を挙げると、こう切り出した。 「(不信任決議案の提出は)少し猶予を頂きたい」 不信任案が可決されれば、知事は辞職するか、議会を解散するしかない。いずれにしても選挙になるわけで、「選挙がリオ五輪の時期と重なるのは次期開催都市の東京にとってマイナス」と説明。そのうえで、こう続けた。 「知事の座に連綿としてしがみつく…

辞任する気なし

巻頭特集

自民も公明も一蓮托生だぞ “目クソ鼻くそ”の安倍と舛添

日本中から「辞めろコール」が噴出しているのに、「全力を挙げて都民のために働きたい」と続投宣言をした舛添要一都知事。 弁護士2人による「調査報告」で改めて分かったことは、この男が何から何まで「政治資金」で飲み食いし、モノを買っていたことだ。 「事務所で金魚を買ったから」と、「楽しい金魚の飼い方」という本を政治資金で購入。「江戸流そば打ち」という本も、「そばを打ちながら…

会期6月15日までジッと…

お手盛り「第三者調査」 舛添知事の醜い逃げ切りシナリオ

政治資金疑惑で火ダルマになっている東京都の舛添要一知事。出張先の福島で25日、「第三者調査」を検事出身の弁護士2人に依頼したと胸を張ったが、氏名の公表を拒否。知人を通じて推薦があった「一度も面識がない方々」と強調し、すでに始まった調査に差し障るため、弁護士2人から結果をまとめるまで氏名を伏せるよう要請があったという。 このやり口は甘利明前大臣のパターンとソックリ。口…

会場ではコソコソしていたが…

被災者尻目に…舛添都知事“セレブパーティー出席”の厚顔

総額5000万円以上の欧州出張費が「豪華大名旅行」と批判を浴びている舛添要一東京都知事である。 舛添知事は性懲りもなく、12日から米国出張に旅立ち、現地で“花見外交”を展開。今回も往復の飛行機はファーストクラスで、5日間の宿泊先はいずれも1泊約15万円のスイートルームだった。 この異常な“セレブ感覚”には近県の知事から批判や驚きの声が相次いでいるが、舛添知事本人は…

「消えた年金」時代から“監視”し続けている

注目の人 直撃インタビュー

ジャーナリスト岩瀬達哉氏が語る「漏れた年金」問題の深層

過去にあれだけ問題になり、当時の舛添要一厚労相が怒って職員には直接現金を扱わせなくなったのに、それを民間業者にやらせるという感覚が理解できません。その上、ネコババ対策も考えていないという。 ――年金機構は変われるのでしょうか? 1、2カ月ほどで漏れた年金問題の検証委員会のリポートが出ますが、国民監視の下、再発防止策を年金機構にきちんとやらせなければならない。業務の精…

琉球新報論説副委員長の普久原均氏

注目の人 直撃インタビュー

琉球新報・普久原均氏が抉る「オスプレイ」首都配備の危険性

――空飛ぶ棺桶に使い道があるんですかね? 舛添要一都知事は記者会見で、テロ対策・患者運搬・災害救助に使えると言っていましたが、オスプレイは戦闘機でも攻撃機でもなく、輸送機にすぎない。南スーダンの現地ゲリラが小火器で対抗したら着陸すらできなかった。現地ゲリラに追い払われるようなオスプレイが、テロ対策で役立つはずがありません。ネパールでの災害救助でも、下降流が激しくて…

2010年参院選でのツーショット/(C)日刊ゲンダイ

福島県知事選にそぞろ 鳩山邦夫元総務相がソワソワのワケ

国政選挙で自民党の公認をもらえず、4年前の参院選で当時の舛添要一・新党改革代表に邦夫氏が泣きついた経緯がある。繰り上げで残り任期2年でも議員バッジが着けられたら御の字なんでしょうけど…」(前出の政界関係者) 鳩山家の御曹司の就職活動に知事選を利用されては、福島県民もたまったもんじゃない。…

安倍自民の支援で都知事当選/(C)日刊ゲンダイ

真意は“安倍降ろし” 舛添都知事「電撃訪中」のシタタカ

東京都の舛添要一知事(65)が15日、24日から3日間の日程で、中国の北京市を“電撃訪問”すると明らかにした。 3月に都庁を訪れた中国の程永華・駐日大使に「北京市長に都市外交で友好を深めたいと伝えて欲しい」と要請し、15日北京市から招待状が届いたという。都によると、北京市長の招待で訪中するのは96年の青島幸男知事以来18年ぶり。舛添は会見で、王安順・北京市長と会談す…

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内部バラバラ連合東京 「舛添支持」少数派で足元グラグラ

都知事選で舛添要一候補の支持を決めた「連合東京」だが、内部は一枚岩ではないらしい。内実は、細川護煕候補を支持する組合の方がむしろ多いのだ。 「都知事選の対応を決めた18日の連合東京の三役会議は、細川支持を主張した組合の方が多く、舛添支持は少数派でした。細川7、舛添3、自主投票3だったと聞いています。最終的に舛添支持を決定したのは、連合東京の会長が東電労組出身の大野博…

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誰が勝つ? 細川元首相まで出てきて都知事選はグチャグチャ

細川については日刊ゲンダイ本紙がいち早く報じた通りで、実は、除名処分した舛添要一・元厚労相(65)を担ぎたくない自民党の一部も相乗りを模索している。細川が出馬すれば、脱原発で政策が一致する小泉純一郎・元首相も支援する可能性があるというが、本人がウンと言わなければしょうがない。 タイムリミットが迫る中、候補者が定まらない自民党は焦りの色を濃くしている。 「もう中はグチ…

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