日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「玉木雄一郎 民進党」に関する記事

初の女性代表へ

「蓮舫代表」無投票選出を企む民進“A級戦犯”5人組の思惑

代表選をめぐっては前原誠司元外相(54)や細野豪志元環境相(44)などいつもの面々の名前が挙がっており、若手の玉木雄一郎国対副委員長(47)も意欲を見せている。 「岡田代表が代表選への不出馬を表明した前日の7月29日、岡田代表、野田元首相、枝野幹事長、安住国対委員長、蓮舫代表代行の5人が集まり、その席でポスト岡田体制について〈蓮舫代表―安住幹事長〉で一致したという…

蓮舫氏は勝利が有力視されているが…

辺野古移設「結論守るべき」 蓮舫氏“負のレガシー”に固執

玉木雄一郎国対副委員長も「民進党になったので、沖縄政策は大胆に見直すべきだ」と主張した。 会場からは「一体どうしたら辺野古移設を推し進める一方、それに反対する沖縄県民に寄り添うことができるのか」「旧民主党の“負のレガシー”にこだわる蓮舫が代表になったら、安倍政権を助けるだけだ」との声が上がっていた。蓮舫代表になったら、先が思いやられる。…

None

「森友疑惑」解明を阻む 悪徳財務官僚の源流

元財務官僚で民進党の玉木雄一郎衆院議員はこう言う。 「今回の問題が長引いている原因は財務省が情報公開を拒んでいることです。私が入省した時、どの役所よりもメモを取ること、保存しておくことが重要かを叩き込まれました。廃棄はあり得ませんよ。公開しないのは、よほど都合の悪い情報が含まれているからと類推せざるを得ません」 記事は〈国家のガマグチの番人〉と紹介していたが、「番人…

3候補ともバカ正直すぎる

巻頭特集

民進代表戦の政策論争 与党寄りメディアの餌食の懸念

若手の玉木雄一郎国対副委員長(47)が出馬にこぎつけたのは、告示ギリギリのタイミングだ。候補者乱立といっても、ぶっちゃけハナから「勝負あった」の展開なのである。 それでも民進党は15日の投開票まで「三つ巴の選挙選」を盛り上げようと必死だ。告示後に3候補は党本部で共同記者会見を終えると、すぐさま、日本記者クラブの公開討論会に臨み、メディアとの質疑応答をはしご。今後も…

厳しい船出

巻頭特集

代表選舞台裏の異様 蓮舫新代表は恐らく潰されるだろう

前原誠司元外相(54)の230ポイント、玉木雄一郎国対副委員長(47)の116ポイントに大差で勝利を決めた。 ただし、会場で直接投票が行われた国会議員と公認予定候補者に限れば、蓮舫が得たのは全412ポイントのうち210ポイントと、ギリギリ過半数にとどまった。前原の128ポイントと玉木74ポイントを足せば、ほぼ互角の勝負になる。特に公認予定者では蓮舫50ポイントに対し…

守旧派のあやつり人形

巻頭特集

圧勝? 蓮舫新代表の問題は国籍ではなく野田元首相の影

前原誠司元外相(54)支持は、自身のグループや旧維新の党の一部など33人で、玉木雄一郎国対副委員長(47)は22人にとどまっているという。 民進党の代表選は、国会議員147人が1人2ポイントずつで計294ポイント、国政選挙の公認候補予定者は1人1ポイントで118ポイントが割り当てられる。これに地方議員(約1600人)の計206ポイント、党員・サポーター(約23万50…

None

巻頭特集

ついに疑獄の本丸が扉を開けたぞ

文科委で追及した財務官僚出身の玉木雄一郎議員(民進党)はこう言う。 「外形的に見れば、あれは役所の文書です。機微に触れるため、名前も日付もない“詠み人知らず”の文書を、私も(官僚時代)よく作っていました。後で足がつかないようにするためで、幹部間で共有し、保存するのです。トップダウンのリーダーシップで特区を進めることは否定しませんが、その動機やプロセスに公平公正が求…

None

日本外交と政治の正体

「森友学園」問題から見える官僚機構の腐敗と日本の危機的状況

地下の廃材、生活ごみの撤去・処理費の妥当性については、森友学園が実際にどう処理したのかを確かめる必要があるが、民進党の玉木雄一郎議員の質問に対し、麻生財務相は、調査の意思がないとしたうえで、玉木議員をにらみつけながら「何を調子のいいことを言ってんだか」と凄んだ。 なぜ、考えられないような契約、売買が行われたのかといえば、おそらく官僚が森友学園と安倍首相が「特別の関…

左から時計回りに、利益誘導ばかりの山崎、進次郎は歯切れが悪かった(右は山崎夫人)、玉木と握手する田名部(右)

7.10参院選「激戦区ルポ」

【青森】進次郎vs玉木 対照的だった農政ホープの応援演説

自民党の小泉進次郎衆院議員と民進党の玉木雄一郎衆院議員。日本農業新聞で対談したばかりの2人だが、応援演説の中身は対照的だった。 青森の農業関係者が最も懸念を抱いているのがTPP問題だ。2012年の衆院選で自民党は、「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない」と宣言したポスターをベタベタ貼って政権に返り咲いた。農業関係者はそのことを決して忘れていない。 五所川原市で開か…

質問する民進党の玉木議員(左)と西川TPP特別委員長

交渉過程が赤裸々に…西川元農相「TPP暴露本」衝撃の中身

民進党の玉木雄一郎議員がこう怒りをあらわにしたのも当然だ。 中身を審議しようにも、交渉について公開されたA4判の45ページにわたるペーパーはすべて黒塗り。交渉役を務めた甘利明前経済再生担当相は、UR(都市再生機構)をめぐる“口利き裏金疑惑”で国会を欠席中で、事務を統括した鶴岡公二首席交渉官も7日付で駐英国大使に“トンズラ”だ。 つまり、TPPの交渉経緯や、やりとりを…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事