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「小泉孝太郎 俳優」に関する記事

最近はバラエティー出演が多かった/(C)日刊ゲンダイ

ドラマ主演&長男も話題…俳優・千葉真一“再ブレーク”到来

共演者の小泉孝太郎(35)は「ものすごい存在感で、画面の中に入られると一気に何かが激変する。コートジボワールのドログバ選手のよう」と撮影現場での存在感を例えていたが、キャリアを考えればさもありなん。 ■長男の真剣佑もテレビに引っ張りだこ もっとも、俳優としての評価とは対照的に私生活は波乱続きで、野際陽子との離婚から2年後の1996年、28歳下の女性と再婚。 その後…

NHK連ドラ初主演の小泉孝太郎(右)と共演の川口春奈

リオ五輪司会、NHKで初主演…小泉孝太郎に訪れた“勝負の夏”

それぐらい好青年から悪役まで何でもござれの全方位型俳優・小泉孝太郎(37)が、今度はNHKドラマ「受験のシンデレラ」(BSプレミアム、7月10日22時スタート、全8回)でカリスマ予備校講師の主人公を演じる。 今年に入ってバラエティーの司会業にも挑んでいるが、本業の芝居だって昨年1年間で5本のドラマに出演。昨今の目覚ましい活躍ぶりからすれば、今作がNHKの連ドラ初主演…

「下町ロケット」をキッカケにブレークなるか

サラリーマンの悲哀好演 「下町ロケット」高橋光臣って誰

しかし、ここでも社長の椎名直之(小泉孝太郎)に睨まれ「開発が間に合わなければ、技術者としての息の根を止めてやる」と脅かされてしまう。サラリーマンの悲哀を情感たっぷりに演じていたが、そもそもこれまであまり画面でお目にかかった記憶がない。どんなキャリアの役者なのか。 大学時代まではラグビーに打ち込んでいたが、偶然にテレビ放映された「ラストサムライ」の渡辺謙の存在に目を奪…

役者としての意識も大きく変わった

冬ドラ俳優“辛口”通信簿

“変人”を好演 小泉孝太郎に「2時間ドラマ新帝王」の呼び声

昨年大ヒットしたドラマ「下町ロケット」で憎まれ役を好演し、これまでのイメージを一変させた小泉孝太郎(37)。今期は「警視庁ゼロ係」(テレビ東京系)に主演して、空気が読めない「変人」刑事を熱演している。初回視聴率は7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずだったが、裏番組の「ミュージックステーション」にベッキーとの不倫騒動で話題のゲスの極み乙女。が出演したこと…

家賃3万5000円の警備会社の寮暮らし

あの人は今こうしている

元祖イケメン俳優・仲雅美さん 借金3億円に泣き今は警備員

去年は小泉孝太郎主演のドラマ「ペテロの葬列」(TBS系)に出演した。 「怪しい雰囲気のオヤジはいないかって探した結果、オレにたどり着いたらしい。マルチ商法の会長役で、セリフもないチョイ役だった。しかしさ、この際、もっと怪しいヤツになってやろうと思ってるんだ。そうすりゃ、またどっかから声がかかるんじゃないの」 バツイチ。37歳の娘がいる。…

俳優株が急上昇/(C)日刊ゲンダイ

小泉孝太郎が好演した「ペテロの葬列」 気になる続編は…?

そして、原作の世界観をうまく引き出したのは2作とも主人公を演じた小泉孝太郎(36)。彼の存在が大きい。01年のデビュー当時からいたずらに好青年の役ばかりで俳優としてイマイチでしたが、この1、2年で2時間ドラマで場数を踏み、役者としての覚悟や演技のコツをつかんだのか、見る者を引き付ける演技をしていた。間違いなく本人の代表作になるでしょう」 最終回のラストシーンにあった…

いい男になってきた/(C)日刊ゲンダイ

ドラマ好発進 小泉孝太郎「親の七光り」脱皮して役者開眼

7日にスタートした小泉孝太郎(35)の主演ドラマ「ペテロの葬列」(TBS系)の初回視聴率が9・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。 昨年、同じ月曜午後8時枠で放送された「名もなき毒」に続き、宮部みゆき原作のサラリーマン探偵を主人公にした「杉村三郎シリーズ」のドラマ第2弾。これまで放送された同枠のドラマと比べても、好調なスタートを切った。 「小泉の俳優とし…

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今度は「四万十川」を葛飾区で撮影…フジの捏造でスポンサー離れも加速

冒頭に四万十周辺の広大な自然を空撮した映像が映し出され、そのまま俳優・小泉孝太郎のナレーションとともに、餌をとらえるシーンや縄張り争いを繰り広げる様子に迫ったもの。担当したカメラマンが撮影の経緯を制作会社やBSフジに伝えていなかったというが、視聴者は“四万十オールロケ”と疑う余地のない内容だった。 国内証券最大手「野村グループ」の一社提供番組。スポンサーありきの企画…

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