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「小平智 ドライバー」に関する記事

フェアウェーとラフとの境目もよくわからなかった18番ホール

世界との差広がる一方 「日本オープン」のコース設定に疑問符

優勝した小平智は2日目が11バーディー、1ボギーの62。アウトは29で回っているのだ。ナショナルオープンでこんなことがあっていいのだろうか。 こんなことをやっていたら、世界との差は広がる一方だ。 メジャーの予選会を日本でやって、何人も行って予選を通れないということになったら、「日本のゴルフは世界の三流」ということがみんなに分かってしまう。 これでは日本のゴルフはま…

イラスト・上間久里

レッスン最前線2015

パターのストローク安定にはSWのトップうち練習が効果絶大

先週の国内男子ツアー、日本オープンは大接戦の末、小平智が1打差で池田勇太を下して初優勝。 小平はこの勝利でワールドランキングも自己最高の104位に躍進している。 今年の日本オープン、ボクは初日から3日目まで現地、六甲国際ゴルフ倶楽部で取材した。 試合展開、そして出場選手がどんな練習をしているのかをじっくりと取材したかったからだ。 練習グリーンでは日暮れまでパット練習…

勝った小平(左)と池田

コースも選手も観客も低レベル 「日本OP」権威失墜を憂う声

【日本オープン】 首位発進の小平智(26)がパープレーで回り、最終18番でボギーをたたいた池田勇太(29)を1打差で振り切り、日本オープン初優勝を飾った。 スポーツマスコミは「熱戦」と大騒ぎだが、果たしてそうか。勝負が最終ホールまでもつれたとはいえ、息詰まる展開とは程遠い内容だった。 ゴルフジャーナリストの菅野徳雄氏がこう言う。 「一言でいえば凡戦でした。前半から優…

小平智

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

小平智 飛んで曲がらない秘訣

今年の日本オープンは、大会連覇を狙う池田勇太プロを振り切って小平智プロが勝ちました。 小平プロはツアー通算3勝目。初優勝が2013年日本ゴルフツアー選手権ですから、国内メジャー2勝目ということになります。 プロ転向前の10年に小平プロは、アマチュアとして出場したチャレンジトーナメントで優勝しています。これは片山晋呉プロが、93年に当時のグローイングツアーでアマチュア…

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日本のゴルフを斬る

日本人プロが学ぶべき スピースの左ひじの使い方

主力選手は池田勇太23位、宮里優作と小平智が28位、小田孔明55位、リオ五輪代表を狙う片山晋呉は予選落ちだった。 欧州ツアーのアブダビから駆けつけた招待選手のジョーダン・スピースは優勝スコアに1打及ばなかったが、最後まで魅せてくれた。左利きで右打ちのスピースのスイングは変則打法だとよくいわれる。確かにグリップから変わっていて、ショットをするときも、パットをするときの…

パットで苦労したA・スコット

プロ求道

名物の長いラフが消えて日本OPの戦い方はどう変わったか

勝った小平智が予選2日間で11アンダーと、早々と優勝圏内につけていたのも勝因だったといえます。最終日は8番パー4(366ヤード)でドライバーを持って果敢にグリーンそばまで運び、それが最終18番ホールでもドライバーで攻めていけたのです。 小平は来年の全英オープン出場権と5年シードを手にしました。この大会に勝っただけで日本ツアーにとどまっては成長が望めません。ボールが…

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プロ求道

日米プロの差 飛距離よりもショット精度の違い

石川遼と小平智はセカンドカットという人数調整のために最終日はプレーできず、岩田寛、武藤俊憲は予選落ちです。日本選手にガッカリしたファンも多いでしょう。 日本ツアーは昨シーズンが終わって1カ月近くたち、試合勘が薄れているので仕方ないのですが、米ツアーの選手はすでに仕上げているのがよくわかります。 日米ツアープロの差について、昔は飛距離を指摘する声が大きかった。しかし…

竹谷佳孝

小っちゃな業師 竹谷佳孝ツアー日記

最高のキャディーとは

同組の小平智、藤本佳則クンはともに25歳と若く、飛ばし屋。おかげで僕は常にセカンドオナーでした。 昨年大会のの7402ヤード・パー72から、今年は7326ヤード・パー71にコース変更されましたが、僕はアプローチとパットがスコアメークの命綱なので、耐えて耐えてチャンスを待ちます。これからも応援よろしくお願いします。…

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