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後楽園ホールの関連ニュース

ジムの生徒たちと(中央が大嶋さん)

あの人は今こうしている

“元ヤクザ”ボクサー大嶋宏成さん 壮絶「入れ墨」除去語る

世界戦の経験こそないが、当時、後楽園ホールの入場者レコードを塗り替えるほどの人気だった。今どうしているのか。 ■5年前に居酒屋をオープン 「大嶋です、どうぞよろしくお願いします」 西武新宿線の上井草駅に近い居酒屋「いきや」で会った大嶋さん。礼儀正しくこうべを垂れた。 大嶋さんは今、近くの「上井草ボックスフィットGYM」の会長に加え、この居酒屋のオーナー店主を務める。…

現在は一児の母

あの人は今こうしている

引退から13年…美人レスラー納見佳容さんは女優業に意欲

広島市出身の同期、最上眞理と後楽園ホールで戦い、敗れたものの、ひたむきなリングスタイルがファンに鮮烈な印象を残した。 しかし、先輩からの理不尽なイジメが原因で一時退団。97年に再デビューし、その後は全女の看板アイドルレスラーのひとりに成長した。 「最初はアイドルって言われるのがすごく嫌だったんです。だって強くなりたくてプロレスを始めたので。でも全女を離れて客観的に女…

現在は一児の母

あの人は今こうしている

引退から13年…美人レスラー納見佳容さんは女優業に意欲

広島市出身の同期、最上眞理と後楽園ホールで戦い、敗れたものの、ひたむきなリングスタイルがファンに鮮烈な印象を残した。 しかし、先輩からの理不尽なイジメが原因で一時退団。97年に再デビューし、その後は全女の看板アイドルレスラーのひとりに成長した。 「最初はアイドルって言われるのがすごく嫌だったんです。だって強くなりたくてプロレスを始めたので。でも全女を離れて客観的に女…

普段は関西弁なのに酔うと標準語に…

今だから語れる涙と笑いの酒人生

プロレスどっぷり赤井沙希 コンビニ前で酔い潰れ危機一髪

★「DDTプロレスリング」参戦予定 4月22日17時30分、京都KBSホール、23日13時長野・長野市芸術館、29日12時、東京・後楽園ホール(いずれも前売り4000円~) ★DVD・ブルーレイ 映画「大怪獣モノ」発売中。河崎実監督が実力派レスラー・飯伏幸太とタッグを組んだ昨年公開の特撮怪獣映画。スパイ役で出演。DVD3800円(税別)/ブルーレイ4800円(同)…

杉田愛子さんは「スター誕生!」出身

あの人は今こうしている

“スタ誕”出身の杉田愛子さんは故郷福岡で芸能事務所社長

「ワタシがサンミュージックの故・相澤(秀禎)会長の奥さまを“東京の母”と慕ったように、“福岡の母”と呼ばれたいですね」 ■松田聖子、桜田淳子から「田」と「子」をもらい さて、杉田さんは松田聖子や森口博子が通った東京音楽学院九州校(現・ワタナベエンターテイメントスクール福岡校)で小学5年生からレッスンを重ね、中学3年だった80年2月に後楽園ホールで開かれた「スター誕…

ムエタイが最もポピュラーなタイだが、近くMMAも主催する

3万試合裁いた男が語る「リングの真実」

江戸川河川敷の青空リング 土砂降りの中で試合裁いた

日本では後楽園ホールがボクシングの聖地とされている。東京ドームでも2回だけ、試合が行われたことがある。 いずれも、メーンイベンターを務めたのはマイク・タイソン。5万人の観客がボクシングに熱狂するさまは、今の日本では考えられないことだ。 タイでは屋外のリングで行われるケースが多い。では観客もまばらかというと、そんなことはない。数千人から、場所によっては数万人。陸上競…

モハメド・アリ

3万試合裁いた男が語る「リングの真実」

M・アリの試合裁いた日本人審判は全てが型破りだった

さすがに後楽園ホールでは醜態を見せることはなかったが、地方の小さな会場の試合だと気が緩んでしまうのだろう。試合当日の朝まで飲んだ揚げ句、二日酔いでフラフラしながらレフェリーをしていたこともある。ジャッジとして同じ会場にいた私が、 「あれじゃ話にならん! 森田、おまえがやれ!」 と言われて、急遽リングに上がったことも一度や二度ではない。 羽後さんはジャッジをしていた…

16年4月の引退試合でブラットリー(左)と対戦するパッキャオ

3万試合裁いた男が語る「リングの真実」

世界タイトル奪取直前 無名のパッキャオが日本で試合

98年に後楽園ホールで行われた興行の宣伝紙。メーンイベントを戦ったのは八王子中屋ジム所属の寺尾新と、後に6階級制覇の偉業を達成するマニー・パッキャオだ。 当時、パッキャオは19歳。まだ世界タイトルを獲得しておらず、OPBF東洋太平洋フライ級王者のベルトを巻いていた。日本での知名度は皆無に等しく、チラシにもマニー・「パキャオ」とある。多くのファンも「フィリピンから来た…

福山雅治(左)と棚橋弘至の共演もアリ?

新日本プロレスと異色タッグ 芸能大手アミューズの狙いは?

5日の後楽園ホール大会の試合を前に発表された大手芸能事務所「アミューズ」とプロレス団体「新日本プロレス」の業務提携。「新日」は芸能分野へ活動の幅を広げることによる選手の知名度向上、「アミューズ」はスポーツ分野事業の強化を目的とし、今回の“タッグ”が実現した。 アミューズの相馬常務取締役は「新日本プロレスのレスラーは海外でも通用すると思っています。日本のコンテンツとい…

マッチョに囲まれご満悦

“太マッチョ”が人気高騰 「プ女子」と「スージョ」が夢中に

後楽園ホールや両国国技館では、“追っかけ”の若い女性が群れをなす。マッチョ人気はとどまらず「マッチョ29」なるアイドルグループも誕生したらしい。オンナたちの好みが、イケメン細マッチョ派からガッチリ太マッチョ派に移行しつつあるようで――。 6月某日、「マッチョバスツアー」(株式会社「ハイ」、お姫様抱っこ協会主催)が開催された。日帰りにもかかわらず通常シートは1万980…

弟の勝昭さんは現在寿司職人 (C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

元プロボクサー江口勝昭さんが初めて語る「伝説の兄弟対決」

それでも兄貴には試合じゃ容赦しないぞ、って言われました」 かくして、93年6月5日、後楽園ホールで日本ストロー級王座決定戦のゴングが鳴った。 「試合開始早々、兄貴の強烈なボディーブローでボクがダウンした。マジで殴りやがったな、と思ったら、無性に腹が立ってきましてね。2ラウンド、今度はボクが左フックで兄貴をダウンさせた。それからは猛烈な殴り合いになって、観戦する側とし…

182センチ、150キロ/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

元関脇・若翔洋 加古川で墓石会社の広告塔になっていた

次は12月5日、後楽園ホールで開催される初代タイガーマスク主催の『リアルジャパンプロレス~貴闘力 炎の第二戦!』で戦う。久しぶりのリング、せいぜい暴れさせてもらうぜ」…

4年ほど前にスカウトされた/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

デビル雅美 小倉名物ぬか漬け「糠蔵」の店長になっていた

プロレスラーのデビル雅美とプライベートはきっちり切り替えてたせいか、ノーメークで街を歩いていても、デビル雅美と気づく人はいませんでしたね、ハハハ」 08年12月30日、後楽園ホールで引退興行を行い、31年のプロレス人生に終止符を打った。 「体力的にも精神的にもデビル雅美らしい試合をお見せすることができなくなった。それが引退の理由です。自分はつねに向上心を持って試合に…

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