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「下村博文 事務所」に関する記事

議員辞職レベルでは済まない

就学支援金不正受給疑い 三重の高校と下村前文科相の“関係”

同校の設立者は、下村博文前文科相の後援会「博友会」の会長とされる人物だというのだ。本人が所属している企業のホームページ(HP)によると、1992年に「ウイン」という塾を設立。05年9月に特区制度を活用して、「ウィッツ」を設立したという。本人自ら〈全日制、単位制の株式会社立の高校は業界初でした〉と胸を張っている。 下村前大臣との関係については〈下村博文衆議院議員を都…

会見した鈴木文代さんと弁護士は領収書も提示した

連日火ダルマ 下村文科相に持ち上がった「裏金」「詐欺」疑惑

後援会組織「博友会」をめぐる「政治とカネ」問題で連日、国会で火ダルマ状態になっている下村博文文科相。5日の衆院予算委でも疑惑を追及され、「(組織が)政治資金を直接提供していることもない。講演料や車代も直接受け取っていない」などと相変わらずの答弁だったが、逃げ切れると思ったら大間違い。週刊誌で「博友会」の実態を実名告発した女性が5日、名古屋市内で会見を開き、涙ながらに…

「一切タッチしてない」と釈明 (C)日刊ゲンダイ

下村文科相に深まる疑惑 「博友会は任意団体」は矛盾だらけ

下村博文文科相(60)に降ってわいた「政治とカネ」の疑惑。26日の衆院予算委員会に続き、27日も追及されたが、下村文科相の説明を聞いて、納得した国民はいないのではないか。 全国にある下村文科相の後援会組織「博友会」が政治団体として届け出されず、政治資金規正法違反の疑いが持たれている問題だ。下村文科相は「地方の博友会は任意団体で、収支報告の義務はない」「政治的目的を持…

セコイのは彼だけじゃない

巻頭特集

そこかしこに「マスゾエ」が 卑しい政治屋が跋扈の惨憺

東京五輪担当も兼ねていた下村博文前文科相は支援組織の任意団体「博友会」をめぐる献金問題で追及を受けた。後任の遠藤利明五輪相は今年2月、派遣会社の創業者から献金を受け取って文科省に“口利き”を働いた疑惑が浮上した。 本紙は昨年から閣僚たちの「少額領収書」問題を追及してきた。政治団体の諸経費のうち、1件1万円以下の支出は収支報告書への記載義務がない。総務省に開示を認め…

野党に追及された下村文科相/(C)日刊ゲンダイ

今度は下村文科相に違法献金疑惑…安倍内閣「辞任ドミノ」も

26日発売の「週刊文春」が、下村博文文科相(60)の「違法献金」疑惑について報じている。その内容は教育行政をつかさどるトップとは思えないほど“真っ黒”だ。 指摘されている疑惑のひとつは、全国にある「後援会組織」を使った「裏金」疑惑だ。 下村大臣には「博友会」と名の付く後援会が「東京」や「東北」「中四国」「近畿」「九州・沖縄」など複数存在する。それぞれ塾や教育関連の企…

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巻頭特集

もう止まらない 森友学園大疑獄が安倍政権を吹っ飛ばす

ついでに言うと、学校設置が認可された時の文科相・下村博文は、籠池が大阪役員を務める日本会議の国会議員懇談会副会長だ。認可権者の大阪府の松井一郎知事は、私立小の設置基準を緩和し、森友を“後方支援”したとされる。じっと息をひそめ、闇に隠れている政治家、官僚はまだゴロゴロいるのだ。 「上からの政治力でお願いしたい」。森友の「ウラ金工作」で政治家が土地取引に介入した結果、国…

絶体絶命

「講演料手渡した」実名告発 “訂正常習”下村大臣も万事休す

こう言って、追及する野党議員をにらみつけていた下村博文文科相がいよいよ、追い詰められてきた。政務秘書官による口封じメールが暴露されただけでなく、そのメールを受け取った中部博友会の元幹部が、発売中の「週刊文春」に実名で登場。下村文科相の嘘を告発したのである。 この元幹部は鈴木文代さん。下村文科相を応援する中部博友会の元幹部であり、中部若手博友会の顧問を務めてきた人物だ…

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自民都連 GW明け凄絶ネガティブキャンペーン開始

「女優の平愛梨の弟で、板橋選挙区から出る都Fの平慶翔候補は自民党都連の下村博文会長の元公設秘書。週刊新潮にカネ絡みの不祥事を報じられて発行元を訴えましたが、ホンの序の口です。都Fに走った元自民都連のメンバーには、スネに傷を持った連中も数多くいます。嫁さんに暴力を振るうDV男で、過去には自宅にパトカーが出動する騒ぎを起こしたヤツもいれば、女性との痴情のもつれを事務所…

西川元農相が暗躍

聖火台問題があぶり出す 新国立「木材活用」ゴリ押しの怪しさ

15年7月7日の自民党・林政小委員会に出席した当時の下村博文文科相に向かって、ある議員が強い口調で訴えた。 「新国立競技場にはぜひ、木材をメーンに使って欲しい」 発言の主は、西川公也元農相。数々の「政治とカネ」の問題で、大臣の座を追われた後、党農林水産戦略調査会の会長に納まっていた。 安倍首相が新国立の旧計画を白紙撤回したのは同年7月17日。西川氏の要請から10日後…

創設者とズブズブの仲の下村前文科相

USJ散策は「美術」 インチキ高校が10年も野放しのワケ

同校の創設者と親密な関係を築いていたのが下村博文前文科相だ。 創設者は下村氏の後援会「全国博友会」の会長で、経営する塾を通じて政治献金も続けていた。ウィッツの設立時、下村氏はちょうど文科政務官を務めていた。下村氏は後援会の“ドン”のデタラメを知っていたのか。下村事務所は「担当者が出払っている」と答えるのみだった。…

下村文科相と西村内閣府副大臣

詐欺逮捕の印刷会社社長 下村大臣“後援会組織”の幹部だった

後援会組織「博友会」をめぐる違法献金疑惑で世間を騒がせた下村博文文科相。その博友会に絡んで“怪しい人脈”が浮かび上がった。 実質廃業状態にもかかわらず、架空の事業の資金名目で現金約8000万円をだまし取った詐欺の疑いで17日、警視庁に逮捕された印刷会社社長、松島修一郎容疑者(56)が、ナント博友会の幹部だったというのだ。松島容疑者の知人がこう明かす。 「今は名簿から…

「博友会講演会」の案内書(右)

下村大臣 問題紛糾中に「博友会」パーティー堂々開催の“厚顔”

下村博文文科相(60)が23日、自著の出版記念パーティーを兼ねた「博友会講演会」を堂々と開催していたのだ。 日刊ゲンダイ本紙が事前に入手した「案内書」によると、場所は東京プリンスホテル内の大会場。午後6時半開始のビュッフェ形式で、会費は書籍代を含めて1万2000円と、決して安くはない。連絡先には「中部博友会」宛てにマスコミへの“口封じメール”を送った、下村大臣の政務…

完全否定から一転

口封じも発覚…下村文科相“いわく付き人物”からの献金認める

下村博文文科相は3日、閣議後記者会見で、自らが代表を務める自民党支部が09年8月、暴力団と関係があるとされる風俗業者らに融資していたことが報じられた“いわく付き”人物から10万円の献金を受けていたことを明らかにした。下村文科相は「事実が判明したので速やかにお返しする」と返金する意向を示した。 下村文科相は先月27日の衆院予算委員会で、民主党の柚木道義議員から、この疑…

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