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堀琴音に関する記事

爆発ゴルフでスタートダッシュに成功したが…

初日ハーフ7バーディー 堀琴音は勢いを持続できるのか?

【フジサンケイレディス 初日】 「パターがすごく入ってくれたので良かったです」 堀琴音(21)が1番からの5連続を含むアウト7バーディーを奪い、今大会での9ホール最少スコアを記録した。 1番1メートル、2番6メートル、3番8メートル、4番1.5メートルとコーライグリーンにてこずることなく面白いようにバーディーパットを決めると、5番パー5は2オンに成功して10メートル…

日本勢トップの3位に

強気“次戦V宣言”が足かせに 堀琴音を待つ初Vへの苦難

【TOTOジャパンクラシック】 日米ツアー共催大会は10位タイまでの13選手中、日本人は堀琴音(20)ただ一人だけだった。5打差12位発進の最終日は、3日間ベストの68をマーク。通算10アンダーまでスコアを伸ばして、3位に入った。 「3日間の中で一番いいラウンドだった。(米ツアープロと)すごい差を感じた。(3位に入り)またひとつ自信になったので(次回は)優勝を目指し…

初日首位に立った堀

堀琴音が日本女子OPの涙に言及 神埼京介氏はどう見た?

【富士通レディース 初日】 初日は堀琴音(20)が5バーディー、ノーボギーの67で回り、5アンダーで首位発進となった。 「朝のスタート前の練習であまり調子が良くなかった。1センチくらいグリップを短く持ったら少し球がつかまるようになってきました」と好調の理由を語った。堀は、アマチュアの畑岡奈紗(17)に負け、涙を流した日本女子オープンについても振り返った。 「女子オー…

永峰咲希

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

永峰咲希 同期の柏原明日架、堀琴音より先に勝つ可能性あり

それでも同期の柏原明日架や堀琴音に比べ、注目されていないだけにプレッシャーとは無縁です。つまり伸び伸びとプレーできる。同期の中で一番先に勝つ可能性はあると思いますよ。 ▽ながみね・さき 1995年4月28日生まれ、宮崎市出身。158センチ、58キロ。11歳からゴルフを始めて、九州高等学校ゴルフ選手権で優勝2回(11、13年)、12年には日本女子オープンでローアマ(5…

堀琴音

注目女子プロの凄みと弱み

思い切りのいい瞬発系スイングが魅力 堀琴音の弱点とは?

20歳とまだ若い堀琴音は、プロ2年目の2015年に賞金ランク33位で初シードを獲得し、昨季は同11位。プロテスト合格前に下部ステップツアーで優勝しレギュラーに定着と、着実に成長しています。 プロテストに合格しても、なかなかレギュラーの試合に出られない選手が多いのですが、堀はうまく波に乗ったといえます。 プレースタイルは、笠りつ子に似た瞬発系スイング。163センチ、5…

あと2日もつのか?

3日目は高1と同組…単独首位の堀琴音にアマに負けた過去

【日本女子オープン 2日目】 大会2日目は5位発進の堀琴音(20)がタフな上がり17、18番で連続バーディーを決めるなど、4バーディー、ノーボギーのベストスコア67をマーク。スコアを通算5アンダーまで伸ばし、単独首位に立った。 「メジャーだけどあまり気にしていない。毎週どの試合でも上に行きたいと思っているので」(堀) プロ2年目の昨年に賞金ランク33位で初シードを獲…

堀琴音

女子プロ “辛口”ファッション診断

堀琴音 真っ赤なお遊戯服のお子チャマにしか見えないわ

今週は、ツルツル肌をしっかり露出する堀琴音プロよ。 ツアー会場では「可愛い」って人気があるらしいじゃない。 ファッションは、落ち着きのある赤のワンピースを上品に着ているわね。 お嬢さまキャラがウリっていうワケ。ウエストの切り返しが細身の彼女のセールスポイントをちゃんとPRしているわ。 ただねぇ~。丈の長さは思い切って短くして、美脚をもっとアピールしたらよかったんじ…

堀琴音は若手の注目株

女子プロ「イイ嬢」「ダメ嬢」どっち?

堀琴音(19歳・ツアー未勝利)

さて、栄えある1回目はツアー初優勝が期待される若手の堀琴音プロ。お姉さんの奈津佳プロとゴルフ成績が反比例するように、どんどん活躍しだしている。 3月3日に20歳になるなんて、オンナの子らしくていいじゃない。それに体もナイスよ。 見て見てこの細くてまっすぐな長い足にスリムなボディー。本当にプロゴルファーなの? と、疑っちゃう。こんな細い体でボールが飛ぶのかしら。 き…

プロ顔負けの堂々としたプレースタイル

アマ最後は4位T 畑岡奈紗はプロ転向でいくら稼げるのか

堀琴音クラスなら5000万円 畑岡は2015、16年と世界ジュニア選手権連覇と実力は海外でも認められており、目標は全米女子オープン優勝と東京五輪で金メダル獲得というから、プロ転向も期待が膨らむ。 そこで気になるのが、カネだ。スポンサー企業が殺到すれば、契約金がどんどん懐に転がり込んでくる。03年、当時高校3年生だった宮里藍(31)がミヤギテレビ杯で初優勝し、史上…

韓国女子プロゴルフ協会の推薦で参戦した申ジエ

4ツアー対抗戦 日本女子は団体戦も“韓国二軍”にボロ負け

日本チームは、賞金ランク3位の笠りつ子、鈴木愛(5位)、菊地絵理香(10位)、堀琴音(11位)、渡邉彩香(12位)まではベストメンバー。西山ゆかり(16位)と下川めぐみ(22位)もランクがそれほど下位ではない。 韓国チームは、韓国女子プロゴルフ協会の推薦で今季3勝の申ジエが参戦したが、他の選手は母国が主戦場。実力のあるチョン・インジ、朴仁妃、キム・セヨン、ヤン・ヒ…

勝ったフォン・シャンシャンはコンパクトなスイング

プロツアー激辛情報

世界と比べると日本女子プロはスイングレベルが低い

ただし日本選手は3位と健闘した堀琴音ただ一人。 1987年、米女子ツアーの賞金女王になった岡本綾子を、その年のミズノクラシックの最終ホールで、大勢のアメリカの選手が肩車をして祝っていたシーンが今でも目に浮かぶ。岡本のような選手はいつになったらまた出てくるのだろうと思いながら、世界のトップクラスのゴルフを見てきた。 日本の女子ゴルフ界にも有望な若手が多く出てきていると…

日本女子オープンで優勝

イチ押し「女子プロ名鑑」

畑岡奈紗(17歳・日本1勝) 史上初のアマ国内メジャーV

女子オープンで上位争いを演じた堀琴音や柏原明日架も、2、3年前は畑岡と同じようなアマチュアの立場で、ハツラツとプレーしていました。ジュニア時代から有望視されながら、プロになると足りない部分を求めて道に迷い、なかなか勝てません。アマの立場、プロの立場があって、ゴルフに対する喜びがだんだんと薄れて、楽しんでゴルフができなくなるのです。 畑岡は今、目を輝かせてゴルフに取…

大会最年少17歳でアマVの畑岡奈紗と母・博美

プロツアー激辛情報

畑岡奈紗に見る 強いゴルファーに育てるなら親は口出すな

このホール、1組後の堀琴音は2つで届かないと判断し、ハザードの手前に刻んで3オンして寄せワンを狙ったが、ボギーを叩いて敗れている。 背は小さくても体をつくって良いスイングを身につければ、270ヤードぐらいは飛ばせるということを畑岡は教えてくれている。中学3年のときから中嶋常幸のトミーアカデミーで学んできたスイングだという。最終日、首位でスタートして78と崩れた15…

畑岡は今月再び米QTに向け渡米予定

日本女子OPは高3畑岡V アマ快進撃の背景に練習環境激変

ところが16番パー3の3パットボギーで堀琴音(20)、李知姫(37)が首位に並ぶ混戦になった。 同組の李が17番ダブルボギーで脱落。堀が14番でバーディーを決めて2位に後退するも、最終18番では池に向かって下りの難しい4メートルのバーディーパットを決めて再び首位タイに浮上。先にホールアウトした。そして堀が17番ボギー、18番のバーディー逃しで勝利が飛び込んだ。 女子…

平塚哲二が海外勢トップ10独占をなんとか阻止

TV局も見切り…韓国人プロ7戦5勝の男子ツアーは崩壊危機

最終組でプレーした堀琴音(20)はバーディー合戦についていけず、終わってみればボミに10打差もつけられる惨敗だった。 毎週のように韓国人プロが勝っている状況をツアー関係者はどう見ているのか? 評論家の宮崎紘一氏が、「主催者もテレビ局も見放しつつある」とこう語る。 「男子ツアー関係者と話したところ、視聴率がダメ、チケットが売れないから入場者が少ない。それで日本選手が勝…

堀琴音(左)と永峰咲希

ゴルフ国内ツアー開幕 韓国人プロ蹴散らす日本人女子は誰だ

堀琴音(19)もプロ2年目の昨季、大ブレークした選手の一人。美人プロとして知られ、足はすらっと長く、スタイル抜群で、性格は負けず嫌い。マンデートーナメントに4度挑戦してすべてクリアするなど、粘り強さが身上だ。伊藤園レディスではマンデーから自己最高の3位タイフィニッシュ。パーオン率68・7858はトップ10。昨年は新人賞を獲得し、今季の目標は初優勝だ。昨季、賞金ラン…

堀琴音

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

堀琴音は喜怒哀楽を表に出さない不気味さが武器

堀琴音は163センチ、53キロとスラリとした体つきで、体を鍛えているアスリートのように見えません。ツアー会場で「女子プロです」と自己紹介しても、みんなエ~ッて驚くんじゃないかしら。 でも4歳上の姉、堀奈津佳はツアー2勝を挙げ、本人も7歳からゴルフを始めており、経験は豊富です。 アマチュアでステップアップ(下部ツアー)に勝っているし、プロ合格後はステップ5試合に出場し…

日本女子オープンで優勝争いを演じた柏原明日架は大型ルーキー

私の時代 今の女子ツアー

ステップから大きく羽ばたく選手が楽しみ

昨年は鈴木愛、香妻琴乃、堀琴音が優勝して、今ではレギュラーで活躍しています。 今季はアマチュアの新垣比菜が開幕戦を制して、話題を呼びました。 レギュラー大会と違って選手それぞれに帯同キャディーがいないので、すべて自分たちでやることになります。3人で協力し合って、ピンを持たなければいけないだろうし、ゴルフの基本的なことをそこで学びます。優勝すれば2週おいてからレギュラ…

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