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「森昌子 子供」に関する記事

総合司会の北島三郎と司会の松坂慶子 出演した田原俊彦

昭和が満載 お得感があったNHK歌番組「思い出のメロディー」

ニュースを挟んで後半は先ほどの高田みづえから始まり、田原俊彦、松坂慶子、森昌子、渥美二郎、石川ひとみ……。 春日八郎や三橋美智也、美空ひばり、石原裕次郎、藤圭子、テレサ・テンら故人は映像で参加。豊富なアーカイブが生きている。 もっとも、松坂慶子が「愛の水中花」を歌う際、当時のドラマの映像からバニーガールで網タイツの松坂慶子を映し、ビフォーアフターのような失礼な演出も…

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森昌子!走る

離婚は慰謝料ゼロで合意したのに報道は…

三男はまだ小学生だったので、心配だった私は学校まで送ることにしたのですが、2人で電車に乗ると「森昌子・強欲女7億円」というような見出しが大きく書かれた週刊誌の中吊り広告が目に入り、慌てて帽子をかぶらせ、「下を向いていなさい」と見せないようにしたこともありました。実際は慰謝料ゼロで合意した離婚でしたので、事実とは違う報道に、「ひどい!」と思いましたが、自分で決めて家を…

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森昌子!走る

自由に言いたいことを言い歌いたい歌を歌う

今は、自分から積極的に「次はこういう曲を、こういうコンセプトで歌いたい」という形で話して、曲作りに入るところから、コンサートの構成まで「森昌子」の活動すべてに自分が関わるようになりました。 正直に言えば、デビュー当初は自分の意思というより、周囲に流されるまま「歌わされていた」感覚で、離婚後に復帰したのも、両親と子供たち、家族の生活を支えるためでした。復帰して10年…

阿久悠

森昌子!走る

阿久先生の“作戦”に芸能界を辞めたいくらい驚いた

私のデビュー曲を書いてくださった阿久悠先生は、まさに「森昌子」の生みの親でした。「スター誕生」では審査員もされていましたが、先生は最初のオーディションで私を見た瞬間に「この子を番組からのデビュー第1号にしよう」とおっしゃったそうです。もっとも、これは褒められたわけじゃなくて、私みたいに田舎くさい、どこにでもいそうな子供が最初にデビューすれば、それを見た視聴者が「あん…

「最近はほとんど素のまま」だとか

森昌子!走る

3人の子供が自立してくれて肩の荷が下りた

みなさんは、やっぱりデビュー当時の、もの静かで優等生で泣き虫の森昌子っていうイメージがあって驚かれるかもしれませんが、いや、もうそうじゃないのよ、今の、本当の私はこうよ、って、皆さんに伝えられたらいいなと思っています。(つづく)…

懐メロを歌う会は暮れの恒例行事に

“歌う会長”柳亭市馬大いに語る

懐メロ好きが高じてレコードデビュー

なにせ好きな歌手が藤山一郎、東海林太郎、岡晴夫でしたから」 当時のアイドル、山口百恵、森昌子、桜田淳子の中3トリオよりも、渡辺はま子や小唄勝太郎の歌声にときめいたというから変わった子供だ。 現在も余興芸として十八番にしている三波春夫の長編歌謡浪曲「俵星玄蕃」は11歳の時から歌っていた。2008年、落語家のパーティーに出席していたビクターのプロデューサーが、市馬が余興…

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森昌子!走る

「ここから飛び落ちたらどうなるんだろう」

テレビで森昌子を見て「いまつらくても、私にもあんなふうに晴れ晴れとした気持ちになれる日が来るんだわ」と、明るく笑っていただけることを祈りながら、現在はいろいろなお仕事をしております。…

森昌子

森昌子!走る

自宅で焼きそばを…“お姉ちゃま”美空ひばりとの時間

番組でご一緒させていただいた以外にも思い出は多く、ご自身の誕生パーティーではずっと私の手を引いて、「今度デビューした森昌子ちゃんっていうの。よろしくね」と皆さまに紹介してくださったこともありました。 15、16歳の頃から「マチャコはこれからお姉ちゃまの歌を歌う機会が多くなると思うから」と、ひばりさんのご自宅でマンツーマンの個人レッスンをしてくださいました。ひばりさん…

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