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「菊池雄星 成績」に関する記事

憧れていたわけではない

両親・恩師が打ち明ける大谷翔平「二刀流の血脈」

菊池雄星を超えるために花巻東を選んだ

左腕の菊池雄星(現西武)を擁して甲子園の春の選抜準優勝、夏もベスト4に入った。 大谷は菊池に憧れて、花巻東に進んだともいわれる。しかし、大谷が花巻東を選んだのは、地元のヒーローに憧れたからではない。 水沢南中学時代、大谷と同じクラスだった渡邊洸大が当時を振り返ってこう言った。 「僕たちが中3のとき、菊池雄星が甲子園で活躍して、話題になった。そのとき大谷が言ったんです…

今季は自身初の2ケタ勝利

西武・菊池雄星 18年オフに“条件付き”でメジャー移籍情報

西武の菊池雄星(25)がポスティングで海を渡る――早ければ18年オフ、条件付きで球団と話がついたというのである。 某球団OBが言う。 「来季から2年連続2ケタ勝利。これがポスティングを認める条件だと聞きました。すでに球団とは話がついているようで、雄星も『これで念願だったメジャーに行ける』と親しい関係者に漏らしています」 菊池はMAX157キロを投げる、速球派左腕。花…

楽天の球界参入時にも深く関係/(C)日刊ゲンダイ

楽天後任監督候補に古田敦也氏 三木谷オーナーと太いパイプ

菊池雄星に対する暴力行為騒動で西武を解任されたデーブを拾ったのが星野監督。デーブは感謝してもし切れない恩を感じています。星野監督を『オヤジ』と呼んでいる気持ちに偽りはなく、事実上の解任という側面のある今回の退団騒動で、その後釜に座れば、大恩ある星野監督を追い落としたというイメージがつきまとう。デーブはそれをよしとしないでしょう。最終的には三木谷オーナーの鶴の一声…

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松坂、涌井、筒香を育てた 鬼の秘伝書

誰も知らない“教え子”筒香秘話

相手はドラフト1位候補の菊池雄星(現西武)。筒香は直前まで40度近い熱があり、病院で点滴を打っていたが、「せっかくだから打ってみるか?」と打席に立たせたら右翼へ本塁打。その足で寮に帰らせたことがある。それから夏までの約1カ月半の間に本塁打を20本と量産した。 高校まではスイッチヒッターだった。試合は左で打つことが多かったが、練習では偏らないように半々でやらせた。右で…

新入団選手発表に臨んだ古川と岡田監督

今オフ戦力外 ドラフト1位が見た「天国と地獄」

古川秀一(09年オリックス1位・投手・28歳)

菊池雄星(西武)を回避しての単独指名だった。 契約金1億円、出来高払い5000万円はもちろん、ドラフト選手の上限金額だった。 「本当に入っている。やっぱり、プロはすごい」 ある日突然、見たこともない金額が自分の銀行口座に振り込まれ、何度も通帳を見て確認した。 プロ1年目は中継ぎとして33試合に登板し、0勝2敗。7月には故郷の長崎で行われたフレッシュ球宴に出場。3者連…

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