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「吉川英治 著書」に関する記事

安倍政権の暴走に危機感を募らせる

注目の人 直撃インタビュー

「今言っておかないと」 赤川次郎氏が国家統制社会に警鐘

そのイメージを覆すような意欲作「東京零年」が、本年度の吉川英治文学賞を受賞した。国民の自由は巧妙に奪われ、権力が暴走する管理社会――戦前のような警察国家に翻弄される人々を描いた社会派サスペンスである。受賞決定の会見で語った「近未来小説として書き始めたはずが、現実が追いついてしまった」という言葉が印象的だ。近年は政治的な発言にも積極的。その根底には、日本の未来への危機…

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著者インタビュー

「スウィングしなけりゃ意味がない」佐藤亜紀氏

2003年「天使」で芸術選奨新人賞、07年「ミノタウロス」で吉川英治文学新人賞を受賞。著書に「鏡の影」「醜聞の作法」「吸血鬼」など多数。…

著者の馳星周氏

著者インタビュー

「神奈備」馳星周氏

96年「不夜城」でデビュー、同作で吉川英治文学新人賞受賞。「鎮魂歌―不夜城Ⅱ」で日本推理作家協会賞、「漂流街」で大藪春彦賞を受賞。「雪炎」「陽だまりの天使たち ソウルメイトⅡ」など著書多数。…

大地を守る会の藤田和芳社長

社長の本棚

【大地を守る会】藤田和芳社長

以前読んだ、吉川英治氏の「三国志」とは視点が違っていて、諸葛孔明を意気地なしのように描いているのが興味深かったですね。 また、合肥戦で張遼が攻めてきたとき孫権らが「張遼来来!」と叫んで逃げたシーンが印象深くて、中国に行ったとき、わざわざ由来の橋を訪ねていったことも。ハハハ。そんな話を仕事で付き合いのある中国人に話したら、すごく感動されて、信頼関係が深まったこともあり…

著者の浅田次郎氏/(C)日刊ゲンダイ

著者インタビュー

「日本の『運命』について語ろう」浅田次郎氏

95年「地下鉄に乗って」で吉川英治文学新人賞、97年「鉄道員」で直木賞、10年「終わらざる夏」で毎日出版文化賞など受賞。「壬生義士伝」「中原の虹」「プリズンホテル」など著書多数。…

著者の椎名誠氏/(C)日刊ゲンダイ

HOT Interview

初のエロチックハードボイルドを書いた椎名誠氏に聞く

「犬の系譜」で吉川英治文学新人賞、「アド・バード」で日本SF大賞を受賞。旅エッセー、私小説、SFと多ジャンルにわたる作品を生み出し続け、著書は約260冊に上る。近著は「アイスランド絶景と幸福の国へ」「国境越え」「ガス燈酒場によろしく」など。…

97年日本シリーズでの姿/(C)日刊ゲンダイ

五木ひろしの“生みの親” 直木賞作家・山口洋子さん死去

84年に「プライベート・ライブ」で吉川英治文学新人賞、85年上期に「演歌の虫」「老梅」で直木賞を受賞。また、野球ファンとしても知られ、東京運動記者クラブのバッジをつけて球場やキャンプ地を取材し、スポーツ紙などに寄稿していた。 「南海時代のノムさんや東映の土橋、張本も店の常連だったのでツーカー。星野や田淵、山本(浩二)とは家族ぐるみの仲でした」(球界関係者) 恋多き女…

大沢在昌氏/(C)日刊ゲンダイ

HOT Interview

人気シリーズの最新作を上梓した大沢在昌氏に聞く

14年には「海と月の迷路」で吉川英治文学賞を受賞。シリーズものを含め著書多数。…

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