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「全豪 錦織圭」に関する記事

今季初のグランドスラムなるか

母国開催のデ杯欠場…錦織圭今季に懸ける“27歳の焦り”

テニスの全豪オープン男子シングルスで初戦突破の錦織圭(27・第5シード)は16日の会見で、2月3日開幕(東京)の国別対抗戦デビスカップ(デ杯)1回戦(対フランス)の欠場について改めて説明。「(デ杯の後は)すぐに南米(13日~アルゼンチンOP、20日~リオOP)に行く。体のことも考えながら、デ杯は出ないことにしました。(デ杯で)ケガをしても意味がないので、今回は辞退…

準決勝の試合中、ユニホームを脱いで体を冷やす錦織

スタミナより重要…錦織圭「4大大会制覇」へ足りないもの

ジョコビッチ(29=セルビア)との頂上決戦に勝って、14年全豪、15年全仏に続いて4大大会3勝目を挙げた。 錦織圭(26)は準決勝でワウリンカに負けたものの、最新の世界ランクは7位から5位へ浮上したのだが、疲労の色が濃く、ヘロヘロ負けした準決勝の戦いぶりを見ると、4大大会優勝は「まだまだ遠い」と言わざるを得ない。 気温30度以上で湿度も高い中で行われたワウリンカ戦。…

1月の全豪オープン準々決勝でもラケットを投げた

悪童キリオスと大差なし? 錦織圭の“醜悪”試合マナー

今季も全豪、メキシコOP、パリバOPの他にも、ジョコビッチに決勝で負けたマイアミOPでもやっていた。この試合でもボールを壁に打ちつけるという、見たくない姿をさらした。 プロゴルフの世界でも、全盛期のタイガー・ウッズはミスして大声を出したり、クラブを地面に叩きつけることが多々あった。米国ゴルフ事情に詳しい吉川英三郎氏がこう言う。 「タイガーの行為は、気持ちを切り替える…

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錦織 故障は南米の赤土が原因

今季はそれまで2大会(ブリスベン国際、全豪)しか戦っていなかった錦織にとって体への負担が大きかったことは想像に難くない。痛みが出たのはハードコートのマイアミOPでも、「南米2大会の影響は否定できない」と関係者は話す。 錦織は2月3日開幕のデビス杯に出ると南米大会に向けて日程が厳しく、「体のことを考えて」欠場を決めたと言った。その南米大会が故障の原因になったとすれば皮…

2回戦は辛くも勝利した錦織

勝利もヘトヘト錦織 王者ジョコとの決定差は「体調管理」

ジョコ23歳のこの年は、前半だけで4つのマスターズに勝ち、全豪、全英、全米を制した。 ジョコビッチはその前年まで、グルテン(小麦、大麦、ライ麦などの麦類に含まれるタンパク質の一種)のアレルギーに苦しみ、グルテンフリーの食事で体質を改善。単なるトッププレーヤーだった男が11年になると世界最強に変身した。 食事の他にも、過酷なツアーを乗り切るため筋肉構造や疲労回復を早め…

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テニスはバブル真っ盛り 錦織は全仏8強でも賞金3500万円

1回戦負けでも約550万円ももらえ、全豪、全米も、シングルス優勝は3億円前後の賞金だ。 ■ウィンブルドンは4年で約2倍に 今年の米プロゴルフのマスターズでグリーンジャケットを着たJ・スピースの優勝賞金は180万ドル(約2億2300万円)。テニスの賞金がいかに高いかがわかる。「ここ数年、プロテニスの賞金は上がる一方です」と言うのは、テニスジャーナリストの塚越亘氏だ。 …

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