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「小笠原道大 引退」に関する記事

現役引退を表明した谷繁(左)と去就が注目される山本昌

「日本は人情主義が行き過ぎ」 識者がプロ野球の“弊害”指摘

40歳以上の選手を多数抱える中日では、小笠原道大(41)、和田一浩(43)に加え、兼任監督の谷繁元信(44)もこの日までに引退を決意。川上憲伸(40)は戦力外で現役続行を模索中だ。他球団を見ても、オリックスの谷佳知(42)、メジャーでも活躍した楽天の斎藤隆(45)、昨14日にはDeNAの高橋尚成(40)も引退表明した。 一方でとっくに引退してもおかしくないのに、実…

指導者を目指すという小笠原

侍・小笠原が引退 19年のプロ野球人生支えた“内助の功”

17日、引退会見に臨んだ小笠原道大(41)の表情は晴れやかだった。 「この日が来たなという感じ。あらゆる思いが交錯していますが、すっきりしています」 史上2人目の両リーグMVPをはじめ、数々の名誉とタイトルを獲得したプロ野球人生を、「日本ハムでの10年間はプロ野球のことを勉強させてもらい、巨人では成長した姿を思い切り見せる7年間。最後の中日ではワガママを通してもらっ…

フルスイングが代名詞だった小笠原道大監督

フルスイング伝授? 竜二軍・小笠原道大監督語る「指導論」

本人には『お互い頑張ろう』と伝えました」…

最有力候補の小笠原二軍監督(左)と落合GM

ウルトラCはあの大物…中日・次期監督選びに浮上する名前

スポーツマスコミの間では、小笠原道大二軍監督(42)が最有力候補として取り沙汰されている。引退直後の昨オフ、二軍監督に就任し、今季はシーズン終盤までソフトバンクとの優勝争いを繰り広げた。落合GMは将来的な一軍監督含みで二軍を託しており、声がかかれば本人も引き受けるともっぱらだ。 しかし、地元ナゴヤでは慎重論も聞かれる。 「小笠原二軍監督は、コーチ陣としっかりコミュ…

精悍な顔つき/(C)日刊ゲンダイ

念願の移籍後初本塁打 中日・小笠原に“怖さ”が戻ってきた

9日のヤクルト戦の八回2死一塁、代打で登場した中日の小笠原道大(40)が移籍後初となる今季1号本塁打。ホームラン賞の人形を受け取り、ベンチ前で出迎えたナインとハイタッチすると、最後に“この人形はどうするの? スタンドに投げるの? もらえるの?”と戸惑い気味に聞く姿が「18年目の新人」らしかった。 ここ2年間、巨人での試合出場は計56試合。原監督の構想から完全に漏れ、…

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巨人・谷は自由契約 もうひとりの“大物”小笠原の去就は?

小笠原道大(40)である。 今季はわずか22試合の出場。谷とは違い、日本シリーズのベンチ入りメンバーからも外れた。来季の構想から外れているのは明らかだが、この日の球団発表に名前がなかった。今季終盤は二軍でも試合出場の機会を与えられなかったものの、打撃マシンを相手に室内練習場で黙々と打ち込みを行っていた。引退は頭になく、現役続行を考えているのは間違いない。 「巨人を退…

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