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「島田紳助 番組」に関する記事

起爆剤になるか?/(C)日刊ゲンダイ

新番組は「ズームイン昼」? フジが放つ打倒「ミヤネ屋」の刺客

大サプライズは島田紳助(58)。話題性は十二分だし、進行力やしゃべりも申し分ない。時間帯に限らず、どこもかしこも閉塞感漂うフジの突破口や起爆剤としてなら一役買うのでは」(放送ジャーナリストの小田桐誠氏) 午後帯だけに、主婦層に受け入れられる人物であることも必須条件。コラムニストの今井舞氏はこんな意見だ。 「主婦ウケも心配いらずのミッツ・マングローブ(39)は適任。本…

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島田紳助氏 表舞台復帰あるのか、ないのか

2011年に芸能界を引退した島田紳助氏(61)が久々に時の人だ。紳助氏はこのほど芸能リポーターの井上公造氏の取材に応じ、充実した日々を送っていると明かしたという。芸能界復帰については「絶対にありません」と否定しているそうだが、実際のところはどうなのだろうか。 貯金はうなるほどあるはずだから食うに困っているわけではないが、そこはテレビ界で一世を風靡した男である。ヤクザ…

還暦オーバーの「ビッグ3」がいまだ君臨

さんま4時間“還暦”特番…深刻化するTV界の「高齢化現象」

島田紳助の引退後にやっと、くりぃむしちゅーの上田晋也が頭角を現すといった、スローモーな世代交代しかあり得ないのか。10年後はビッグ3が70代、その下の世代が還暦で、彼らがこのままずっとテレビを牛耳っている“恐怖の時代”になっているかもしれない。視聴者もメーンの出演者も高齢化の異常事態!? バラエティーを本格的に始めた最初のアイドルグループSMAPも今や平均年齢が4…

「ケンカ対面SP」に出演した石田純一(左)とMCの仲間由紀恵

あれもこれも言わせて

古傷に塩を塗りたくる内容もネットでの匿名攻撃よりマシ

タイトルから察すればその昔、桂小金治や徳光和夫、はたまた島田紳助がやっていた感動のご対面番組かと思ったら、とんでもない。5月30日放送「一触即発!有名人ケンカ対面SP」を見る限り、古傷に塩を塗りたくって喜ぶ趣味のよくない番組に仕上がっていた。 例えば、石田純一。代名詞ともいえる“不倫は文化”は自分が言ったものではなく、ある新聞の記者が見出しにつけたことがひとり歩き…

三度目の正直/(C)日刊ゲンダイ

打倒ミヤネ屋 フジ新番組MCに「高橋克実」内定情報

「三度目の正直」には男性MCを起用するとの見方が強く、みのもんた、池上彰、島田紳助、田村淳、ミッツ・マングローブといった名前が挙がっていた。しかし、今回、日刊ゲンダイ本紙が内定情報をキャッチした人物は全く別ジャンルの“異才”だった。俳優の高橋克実(53)である。 フジ関係者がこっそりこう明かす。 「ドラマや舞台の出演もあることから、月曜から金曜まで生番組での出演は難…

政界転身のウワサは尽きない/(C)日刊ゲンダイ

ロンブー淳が政治ショー司会 「紳助流」で目指す総理のイス

生放送の政治ショーで司会を務めた芸人といえば、真っ先に思い浮かぶのが引退した島田紳助(58)である。日曜午前の情報番組「サンデープロジェクト」で、“指南役”の田原総一朗氏と番組を進行。時事問題に詳しいインテリな芸人というイメージづくりに成功した。 淳の番組も「サンプロ」に似ている。政治問題を積極的に取り上げる姿勢もそうだが、ジャーナリストと芸人を組み合わせるスタイ…

降板が決まった石坂浩二について語った紳助

「鑑定団」騒動に異例コメント 島田紳助の悠々自適な近況

そんな中、「石坂さんなしではあの番組の成功はなかった」とコメントしたのが番組開始時から石坂とともに司会を務めた島田紳助氏(59)だ。1日、親交のある芸能リポーターの井上公造氏の電話に応じた島田氏は「自分のギャラを折半する形で出演をお願いした」と石坂が司会になった経緯を明かした上で、プロデューサーとの確執については「記憶は定かではない」とした。 島田氏は2011年8…

左から西内まりや、古舘伊知郎、坂上忍

あれもこれも言わせて

何やったらいいか見失ってるフジテレビへ

新番組のフリをしてもその昔、上岡龍太郎と島田紳助の「EXテレビ」でやっていた企画。その後は紳助の特番として日本テレビで放送した番組とそっくりなのは見る人が見ればわかる。30日の第2回は矢口真里VS熊切あさ美でどっちが支持されているかをやっていたが、どうでもいい話。案の定、視聴率も初回6・7%、第2回5・8%。いわくつきのタレントを出してSNSで炎上させれば視聴率も…

横澤彪さん(左)は2011年に逝去/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

ベンガルの恩人は故・横澤彪氏 「降板」声にも「もう少しと…」

「笑ってる場合ですよ!」は最初の司会がB&B(島田洋七・洋八)でレギュラーはツービート(ビートたけし・きよし)、紳助・竜介(島田紳助・松本竜介)ら。当時の漫才ブームを盛り上げていた人気タレントが勢揃い。芝居がベースだったボクらとはかなり毛色が違っていました。 ただ、テレビのレギュラーは初めてだったわけじゃないですよ。やはりフジテレビさんの人気番組「ひらけ!ポンキッキ…

復帰が現実味/(C)日刊ゲンダイ

矢口真里“復帰計画” ナイナイ岡村&紳助がプロデュース!?

島田紳助です。紳助は矢口をかわいがっていて、不倫騒動の渦中の時から相談に乗っていた。今は復帰に向けた道筋についてメールでやりとりしているそうです」(事情通) 岡村&紳助プロデュースで表舞台復帰となるのか。…

「やすきよ漫才」で一時代を築いた

プレイバック芸能スキャンダル史

破天荒芸人 横山やすしにとどめを刺した“飲酒&人身事故”

ー1989年4月ー 2011年8月に暴力団との「黒い交際」で芸能界から追放された島田紳助。89年には同じ吉本興業所属の大物が不祥事を理由に芸能界を追われた。「最後の芸人」と評された故・横山やすしである。 89年4月17日午後2時、吉本興業本社で緊急会議が招集された。議題はその2時間前に起きた横山やすし(当時45歳)の交通事故。やすしの運転する車が大阪市淀川区の交差点…

紳助と息はピッタリだった

今週グサッときた名言珍言

「『さんまのまんま』を2年延ばしたのは、紳助が帰ってくるのはここやと思ってたから」by 明石家さんま

中でも島田紳助について語った際に明かした驚きの事実を今週は取り上げたい。 関西テレビ制作の「さんまのまんま」は今年、レギュラー番組としては31年の歴史に終止符を打った。それが本来は2年前に終了するつもりだったというのだ。 さんまと紳助は同期。それぞれ師匠に入門した年が全く同じだった。 出会ったのは、お互いの師匠が出演している舞台の楽屋。 2人はウマが合い、顔を合わせ…

紳助と学生時代からの親友が…/(C)日刊ゲンダイ

島田紳助の親友の命を奪った「抗リン脂質抗体症候群」とは?

土建屋さんは元タレントの島田紳助(58)と学生時代からの親友で、家業の土木建築業の傍ら、紳助の番組などに出演して人気を博した。6年前から「抗リン脂質抗体症候群」を患い、闘病生活を送っていたという。 入退院を繰り返していたが、先月27日には自宅に戻っていた。その翌日に容体が急変し、31日に息を引き取った。関係者によると、3日に行われた通夜には紳助が極秘で訪れたという…

ひな檀芸人にならずライブに注力/(C)日刊ゲンダイ

コント王者「東京03」 ライブ重視の裏に“あのトラウマ”?

「キングオブコント」で優勝した09年、「オールスター感謝祭」(TBS系)で島田紳助(57)に「挨拶がなかった」「態度が悪い」とブチギレられ、生放送中に胸ぐらを掴まれたり髪の毛を掴んで振り回された事件だ。 03は生放送中に紳助から「(番組終了まで)あと1時間20分となりました。東京03の芸人生命もあと1時間20分です」と言われるなど散々な目に。 ライブ活動重視の裏に…

上岡龍太郎は紳士的な飲み方だった

笑わせ続けて40年

漫才コンビは「酒飲む派」「ご飯とギャンブル派」に分かれた

(つづく)…

茶髪に戻せばより“最強”(右はタレント時代)

バラエティー争奪戦必至…橋下市長にキー局関係者「鬼に金棒」

橋下市長はやしきたかじん、島田紳助という2人のトップ芸能人に薫陶を受け、『行列のできる法律相談所』『たかじんのそこまで言って委員会』などで頭角を表し、一躍、時代の寵児となった。弁護士に元政治家という肩書まで加われば鬼に金棒。ニュースからバラエティーまで硬軟あらゆる番組の出演オファーが殺到するのは確実。コメンテーター、MC、タレントとして引く手あまたです。バラエティー…

再来年のプロツアー参戦が目標/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

山崎邦正とコンビ 元TEAM―0軌保博光はどうしてる?

邦正? 1年ぐらい前に後輩に誘われて吉本の劇場の楽屋に顔を出し、プロゴルファー目指してんねん、って言うたら、『相変わらず頭おかしいな』って言われました、ハハハ」…

左から澤穂希、菊池桃子、知花くらら、原辰徳

菊池桃子、原前監督も…始まった参院選タレント候補争奪戦

政治にも関心があるようです」(地元記者) ギョッとするところでは島田紳助(59)。おおさか維新が擁立するのではないかという。 「トーク番組で以前は隠していたのに、最近、芸人がしょっちゅう紳助さんの名前を出す。芸能界復帰なのかと思ったら、テレビ局関係者は『政界でしょう』と言っていました」(野党関係者) 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言う。 「最近はただの有名人で…

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大物芸人も浮上 山口組元幹部の交遊問題は芸能界にも波及か

当時はO氏との関係も良好で、会食などの席でSを紹介していたとしても、不思議ではありません」(前出のジャーナリスト) 島田紳助が山口組幹部との親密関係を理由に芸能界を追放されてから、はや4年。はたして今回の騒動は紳助以上の大物Sに飛び火するのか。…

ブラックマヨネーズの吉田敬

今週グサッときた名言珍言

「心臓が動いてる根拠が欲しかったんです。電池なら、もう電池でいい」by 吉田敬

当時は無名の若手たちが憧れの松本人志や島田紳助の前で漫才のネタを披露していたのだ。 そこから、彼らは「M―1」に向けて意識を変え、本腰を入れた。しかし、なかなか準決勝から決勝の壁を越えられない。吉田が精神を病み始めたのはこの頃だった。 2人の転機となったのは、レギュラーを務めていたラジオ番組。そこで吉田は、自分が抱いている不安や不満を小杉に話し始めた。それに対し、小…

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