日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「舛添要一 母親」に関する記事

None

過去の蔑視発言に激怒! 女性と老人に舛添離れの異変

舛添要一(65)を担いでいる自民、公明の支持者が“舛添離れ”をはじめているというのだ。舛添の過去の発言を知った「女性」と「高齢者」がカンカンになっているらしい。波乱が起きそうだ。 街頭演説をしても聴衆が集まらない舛添元厚労相は、自民、公明の支持者を固める「組織選挙」に徹している。230万票ある自公の基礎票を固めれば勝てると計算しているらしい。 選挙運動のスケジュール…

公金食い 舛添要一の“卑しき品性”

「マスゾエが殺しに来る」…義理の兄が戦慄した夜

公金の私的流用問題を巡って大炎上中の舛添要一東京都知事(67)。地元・北九州市の市政関係者からも、「公金流用とは、政治家として一番やってはいけないことだ」「都知事を辞めるべきじゃないか」「会見の“言い訳”はお粗末だった」と、与野党を問わず擁護の声は皆無だった。 さらに、自民党のベテラン市議は、舛添知事が起こしたある“事件”を明かしてくれた。 ■“パトカー騒動”の発端…

99年の都知事選、この頃から金を無心

公金食い 舛添要一の“卑しき品性”

舛添知事の姪が激白「ドケチで虚言癖」 老母にカネ無心も

約400万円もの政党交付金を“横領”していた疑惑まで浮上し、火ダルマになっている舛添要一東京都知事(67)。「辞任しろ」の声は、舛添知事の地元の福岡県北九州市でも聞こえるが、ナント! 親族からも批判の声が上がっている。 本紙は、舛添知事の4人の姉のうち、2004年に亡くなった長姉夫婦が、かつて住んでいた北九州市内の家を訪ねた。 舛添知事が、00年に亡くなった母・ユキ…

15日午前、登庁した舛添都知事

巻頭特集

ようやく辞表提出 “史上サイテー知事”が辞めた後を分析

東京都の舛添要一知事(67)のクビが確定した。舛添は15日午前、都議会の川井重勇議長に辞職願を提出した。舛添が都知事の職を追われることになったが、問題は辞めた後だ。次の都知事選、都民は毎度の人気投票にせず、真剣に向き合わないと、再び同じ過ちを犯すことになりかねない。 ファーストクラスを利用して海外の最高級ホテルのスイートルームに宿泊する「豪華海外出張」、公用車を使っ…

舛添の実家があった場所は公園と住宅地になっていた(右)

公金食い 舛添要一の“卑しき品性”

姪が核心証言 舛添知事「絵画は贈答」「母の介護」もウソ

政治資金の私的流用で火ダルマ状態の舛添要一東京都知事(67)。ネットオークションで買っていた絵画や掛け軸について、「海外の方との交流ツールや研究資料」と説明。画材・額縁専門店に支出した約180万円については「外国要人への贈答用」と言い訳していた。ところが、舛添知事の姪に当たる女性(48)は、「ウソでしょうね」。その理由を聞いてみると、舛添知事の“卑しき品性”がさらに…

舛添都知事

公金食い 舛添要一の“卑しき品性”

現地ルポ 故郷でも有名だった舛添都知事の守銭奴っぷり

飲食代や家族旅行にかかった費用を政治資金から支出していた舛添要一東京都知事(67)に対し、都民から「辞任すべし」の声が止まらない。国民の税金を原資にいい気なものだが、舛添知事の守銭奴っぷりはいまに始まった話ではない。故郷・福岡県北九州市でも有名だったようだ。 ■講演を頼もうとした同級生に300万円要求 本紙記者は舛添知事が生まれ育った北九州市八幡東区を歩いた。青々と…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事