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「芦田愛菜 赤ちゃん」に関する記事

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「明日、ママがいない」騒動 仇となった芦田愛菜の迫真演技

天才子役・芦田愛菜(9)主演のドラマ「明日、ママがいない」(日本テレビ系、水曜22時~)を巡る放送中止要請騒動。赤ちゃんポストを国内で唯一運営する慈恵病院が「人権侵害だ」と噛み付いたのが事の始まりだが、今週前半には全国児童養護施設協議会が日テレへの抗議の会見を開く予定だ。さらに非難の声が高まるだろう。 児童養護施設が舞台。親が子供を捨てる、いわば育児放棄の実態に迫る…

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猛抗議で中止必至 日テレ「明日、ママがいない」のエグさ

対象ドラマは、芦田愛菜(9)主演の「明日、ママがいない」(水曜22時~)。今クールの注目作で「Mother」(10年)、「Woman」(13年)に続く母子をテーマにした新作だ。 全国に約600カ所あり、生活する児童数は3万人超といわれる児童養護施設が舞台。女性新人脚本家によるオリジナル作品で、脚本監修として「高校教師」や「家なき子」の野島伸司氏が携わる。 「つらくて…

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「明日ママ騒動」 三上博史の「舌打ち」演技もアダ?

騒動では主演の芦田愛菜が「赤ちゃんポスト」から取ったニックネーム「ポスト」が盛んに取り上げられ、子供らの残酷な言葉遣いなどが問題視された。しかし、エゲツなさなら、芦田らが引き取られた施設の施設長を演じる三上博史の言動の方が上で、子供らを罵倒し、恫喝するが、こんな施設長は実在するのか。取材はしたのか。いずれハッキリしてほしいものだ。時には「チェッ」とこれ見よがしに舌…

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「明日ママ」騒動 「現段階での放送中止には疑問」と識者

芦田愛菜(写真)をはじめ、子役たちの圧倒的な演技力も評価できる。 もちろん、主人公に「赤ちゃんポスト」からとった「ポスト」というニックネームを付けるなど、当事者も含む視聴者に対する想像力と思慮に欠けていたことは否めない。これまでもエグい物語展開や人物設定で名を馳せてきた野島伸司を脚本監修に置いたことで、「クレーム上等!」くらいに思っていたのかもしれないが、同じ野島の…

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「明日ママ」騒動で施設と病院を怒らせた日テレの不誠実

「主演の芦田愛菜ちゃんが小学3年生だからだと思うんですが、同じ学年の子供がほかの子供に“おまえが主人公か”と根掘り葉掘り聞かれて大変だったケースもある。いかにフィクションとはいえ、当事者の子供たちはしんどい。ある程度経験を積んだ大人なら明確でも子供たちがフィクションと見れるのか。(過激な内容の)学園ドラマもあるが、身近な存在である学校とは違う」 会見を開いた2団体…

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