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「片山晋呉 グリップ」に関する記事

イラスト・上間久里

レッスン最前線2015

これからのアイアンセットは7番からが当たり前

3日目までに通算14アンダーで首位に立っていた片山晋呉が優勝。これでツアー通算29勝目となり30勝の大台が目前となった。 片山選手といえば目立つテンガロンハットがトレードマークだが、トーナメント会場の練習場でも大いに目立っている。 ドライビングレンジにやってくると、まずは左用のドライバーを使っての左打ち。体がほぐれてきたら、練習器具をあれこれ使ってボールを打つ。VI…

ツアーワールド杯優勝を逃した近藤共弘

韓国人選手に最終日逆転される日本人選手に足りないもの

先々週の東海クラシックは3日目6位タイだった金亨成(韓国)が最終日に66のベストスコアをマークし、プレーオフで片山晋呉を下している。 3日目に首位タイだった池田勇太は3位タイに終わった。 女子も先週のスタンレーレディスは最終日が濃霧のため9ホールに短縮され、2位タイ発進のイ・ボミ(韓国)が4つスコアを伸ばし、若林舞衣子を逆転して勝っている。 韓国の選手は金庚泰が中…

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日本のゴルフを斬る

日本人プロが学ぶべき スピースの左ひじの使い方

主力選手は池田勇太23位、宮里優作と小平智が28位、小田孔明55位、リオ五輪代表を狙う片山晋呉は予選落ちだった。 欧州ツアーのアブダビから駆けつけた招待選手のジョーダン・スピースは優勝スコアに1打及ばなかったが、最後まで魅せてくれた。左利きで右打ちのスピースのスイングは変則打法だとよくいわれる。確かにグリップから変わっていて、ショットをするときも、パットをするときの…

イラスト・上間久里

世界最先端スイング2016

サイドサドル式パットは方向性・距離感ともにメリット大

打ち方に関しても、例えば、今年のマイナビチャンピオンシップで優勝し、ツアー通算30勝を達成した片山晋呉は試合中、「全ホール違うグリップをしてプレーしたことがある」と言っている。 極端な話、パターの打ち方に関しては「入れば何でもアリ」なのだが、ここにきてインターネットで注目を浴びているのが、ブライソン・デシャンボー(写真・AP)のパッティングスタイルだ。 デシャンボ…

小平智

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

小平智 飛んで曲がらない秘訣

これは片山晋呉プロが、93年に当時のグローイングツアーでアマチュアで優勝して以来の快挙で、その時から実力が抜きんでていたとみていいでしょう。 その小平プロの武器は、何といっても飛んで曲がらないドライバーショットです。身長172センチの小平プロが、300ヤードものドライバーを打てる秘密は、水泳で鍛えた柔らかい体にあります。 正面から小平プロのスイングを見ると、アドレス…

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