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「黒柳徹子 舞台」に関する記事

やけにキラキラ演じていると思ったら…

春ドラ俳優&女優 “辛口”通信簿

徹子役で輝く満島ひかり 芝居にも表れていた“充実”私生活

NHKの土曜ドラマ「トットてれび」で黒柳徹子役を演じる満島ひかり(30)がハツラツとしている。 舞台はNHKがテレビ放送を始めたテレビ黎明期。NHK専属テレビ女優第1号として八面六臂の活躍をする若き黒柳徹子を、まるで本人のように自由に演じているのだ。 1話30分で7話完結。しかも20時15分スタートと、同時間帯のほかの番組が始まってから始まる番組にもかかわらず、初回…

人間が面白い

「トットひとり」黒柳徹子著

(新潮社 1500円+税)…

黒柳徹子と「独身同盟」結成?

親友はマツコ 「生き甲斐は仕事」天海祐希の独身ライフ

弱ったときこそ支えてくれる男が欲しそうなものだが、天海は「徹子の部屋」で黒柳徹子(81)と「独身同盟をつくろう」と盛り上がり、親友といえばマツコ・デラックス(42)。 今年は連続ドラマも決まっておらず、昨年、出演した舞台「ゲキ×シネ」の公開が決まっているくらいだ。体調面を考慮してか仕事量をセーブしているようだが、浮いた話もなし。生涯独身を貫くのか……。…

ハイテンション演技は徹子そのもの

TV見るべきものは!!

満島ひかりが好演 「トットてれび」が伝える時代の熱気

若き日の黒柳徹子さんを、満島ひかり(30)に演じさせようだなんて。 ドラマ「トットてれび」の舞台はテレビ草創期。日本のテレビ放送開始は昭和28年だが、黒柳さんはNHKの専属女優第1号だった。昭和30年代の子どもである私も、その活躍ぶりはよく覚えている。「ブーフーウー」「チロリン村とくるみの木」「一丁目一番地」「若い季節」「夢であいましょう」、それに「魔法のじゅうたん…

目玉だったはずの黒柳徹子(右)も添え物感タップリ

歴代最低視聴率 NHK紅白“トリの人選”がオワコンの証明

年々、面白くなくなっていますが、今回は本当にダメダメな紅白でした」 たしかに、目玉のはずだった最高齢司会の黒柳徹子も添え物感タップリ。だいたい、トップバッターが郷ひろみの「2億4千万の瞳」で、数少ない目玉がレベッカの初出場。トリがマッチの「ギンギラギン」と聖子の「赤いスイートピー」では、一体いつの時代なのかという話である。もはや、紅白の舞台は芸能界のパワーバランスと…

“犬猿の仲”といわれた小林幸子と和田アキ子

同じ紅白選出でも…小林幸子と和田アキ子を分けた“明暗”

黒柳徹子が番組史上最高齢での総合司会も話題だが、小林幸子の4年ぶり復活は「快挙」と言ってもいい。元事務所社長を巡る解任騒動が一因となって突然、「紅白」から降ろされた小林。まるで舞台装置のような衣装は例年「紅白」の目玉であり、視聴者も「衣装」に関心を示していた。 衣装に意識が集中するあまり「なにを歌ったの」というオチはあったが、「紅白」に小林は欠かせない存在だった。一…

タモリ

「タモリと戦後ニッポン」著者が解く「ヨルタモリ」人気の秘密

また常連のご近所さんに加えて井上陽水や黒柳徹子、桃井かおり、上戸彩など毎回豪華多彩なゲストを呼び、30分の大半をトークに費やすが、人気のヒミツはどこにあるのか。 「タモリと戦後ニッポン」(講談社現代新書)の著者である近藤正高氏は、「1975年のデビュー当時から変わらない“来る者拒まず去る者を追わず”というタモリの笑いにおけるスタンスが最も大きい。また『笑っていいとも…

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TV見るべきものは!!

ペネロープはギャル風だけど…新「サンダーバード」が大健闘

かつての“レディ・ペネロープ”の英国貴族らしさと、黒柳徹子さんの声が少し懐かしい。 (上智大学教授・碓井広義=メディア論)…

確かにデカい/(C)日刊ゲンダイ

「花子とアン」で異彩 仲間由紀恵の“玉ネギ頭”は地毛だった

黒柳徹子も上回る大きな玉ネギ頭で、異彩を放ちまくっている。 これ、束髪(そくはつ)と呼ばれるヘアスタイルで、「明治時代に上流階級の女性の間でアンチ日本髪として流行したもの。芸者から紆余曲折を経て女優になった川上貞奴が舞台映えすると結い出して取り沙汰され、やがてかぶり物のようにボリュームのある『庇髪(ひさしがみ)』の前身となりました。劇中の仲間さんの髪形は多少大げさな…

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