日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「長嶋茂雄 自宅」に関する記事

いまだ確執は消えず…(左から三奈さん、長嶋茂雄氏、一茂氏)/(C)日刊ゲンダイ

一茂氏は一度も出ず…長嶋家の“闇”が正月特番で浮き彫りに

東京ドームの一室で再現された松井秀喜とのマンツーマンの素振りも、本邦初公開とうたうだけあって貴重ではあったよね」 1月3日にTBS系列で放送された「独占! 長嶋茂雄の真実~父と娘の40年物語~」を見た古手の巨人OBの感想である。番組は、テレビ初共演だという長嶋氏(78)と次女の三奈さん(46)が、スタジオでVTRを見ながら仲むつまじく掛け合う姿を軸に構成されていたが…

None

下村文科相がリークした「長嶋・松井」国民栄誉賞スクープ

今年のプロ野球界の最大のサプライズだったのが長嶋茂雄、松井秀喜両氏の国民栄誉賞同時受賞。驚きに輪をかけたのが、これをスクープしたのが全国紙でもスポーツ紙でも通信社でもなく、群馬県の地方紙「上毛新聞」だったことだ。 4月1日朝刊のスクープの1週間ほど前だ。都内の実業家の自宅に長嶋茂雄氏と下村文科相が食事に招かれた。その実業家は長嶋氏の後援者でもあった。ところがその席…

85年定岡引退を報じる日刊ゲンダイ

巨人軍 あの日、あの時、あの事件

空前のフィーバーを巻き起こした定岡正二氏が直面した光と影

長嶋茂雄監督率いる巨人に同年のドラフト1位で入団。江川卓、西本聖と先発3本柱を形成し、81年に11勝、82年には15勝を挙げた。85年、近鉄へのトレードを拒否して引退。大フィーバーだった入団時の苦悩、29歳の若さで引退を決断した真相を58歳になった定岡氏が語る。 甲子園から帰ると、移動するたび女子学生が電車やバスへ一緒に乗ってくる。ファンレターは1日何百通。フィーバ…

None

読むメジャーリーグ

バリー・ボンズ サンフランシスコの自宅を本邦初公開

滞在中は長嶋茂雄さんと対談を行い、私は2人の会話を通訳した。面白かったのは後になってこっそり、「ところでミスターナガシマは一体ホームランを何本打ったんだ?」と聞いてきたことだ。数では負けてないと知ると、バリーはニッコリほほ笑んだ。 およそ10日間の滞在中、僕はバリーとイチローの会食をセットしようと試みた。あいにくイチロー側の都合がつかず、会食は幻となったが、14年の…

円陣を組む巨人ナイン

プロ野球の「隠語・業界用語」を作家・山田隆道が解説

かつては自宅住所も公開されていたため、長嶋茂雄や金田正一などスター選手の空き巣被害が続出した。 【G戦士】 ギャンブル戦士。 【紳士たれ】 紳士ではないとうすうす自覚しているからこそ、口から出てしまう言葉。 【長嶋茂雄の太鼓判】 巨人軍が強引な決定を押し通したあとで、たびたび乱用する免罪符。 【ファンのために】 経営陣を黙らせるべく、選手会が涙ながらの切り札として持…

父・治茂と母・幸代

「マエケン物語」 両親が明かすルーツ

祖父から3代にわたって紡いだ男たちの夢

剛速球で巨人の長嶋茂雄、王貞治から三振を奪うと、声を出して喜んだ。中学時代は野球部に所属した。センターが定位置で、肩に自信があった。 ただ、プロ野球選手になる夢はスッパリとあきらめた。というより、あきらめざるを得なかった。 1971年8月10日のことだ。治茂が小学2年の時、健一は仕事中の事故で亡くなった。42歳だった。会社を畳み、母の年子(82)はクロレラを毎朝配り…

None

セ監督考「外野手出身に知将なし」 由伸・金本は大丈夫か

松井秀喜はなぜ巨人の監督にならないのか

松井秀喜を外野手にしたのは、巨人監督の長嶋茂雄である。星稜高校時代は三塁手だった。 口説き文句が、いかにも長嶋らしい。 「ジョー・ディマジオ(ヤンキース)になれ!」 ディマジオは、「メジャー史上、最も優雅な外野手」と呼ばれ、長嶋は打撃から走塁まで、すべてを真似た選手である。 松井は巨人時代後半、「三塁手をやりたい」と何度も直訴したが、長嶋は却下しつづけた。その理由を…

None

プロ野球 サムライは死んだか

旅館の仲居のおばちゃんに怒られた

None

俺の頭はなぜデカイのか

芸能誌に島倉千代子さんの「隠し子」って書かれたな

長嶋の「辞任」会見翌日の日刊ゲンダイ

巨人軍 あの日、あの時、あの事件

長嶋がすがった幻の逆転ホームラン

「3位になれば続投」と聞かされていたわけだし、まさか、「長嶋茂雄」を切れるものか、という自負もあったからだろう。 受話器を置くと菅谷氏は次に、巨人の長谷川実雄代表に電話を入れた。 「巨人軍は大英断をしました」 その言葉に「長嶋解任」が事実と知った。 「そういえば、おかしいと思ったことが夏の終わりにあった。8月22日からの名古屋での中日3連戦の時です。長谷川代表に、…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事