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小平智特集

初日好発進した小平だが…

首位タイ発進も首痛強調 小平智“弱音発言”は言い訳作りか

【ミズノオープン】 約1カ月ぶりにツアーに復帰した小平智(26)が、5アンダーで首位タイに立った。 今月上旬、持病の首痛が悪化し、先週の試合はスタート直前に欠場。3日前の全米オープンの予選会も、試合途中で大事をとって棄権した。 ホールアウト後の会見では、「(首が)怖いです。クラブを思い切り振れない。まずは体を治すことが第一」(小平)と話した。 今大会は全英オープンの…

初日の18番でウオーターショットをみせた小平

日本OP優勝後低迷する小平智 青木功プロの“苦言”どおりに

2週間前の日本オープンに優勝した小平智(26)が沈んでいる。先週の大会は96位で予選落ち。「体が思うように動かなかった」と言っていたが、今大会も2日目が終わって、通算4オーバーの53位。ギリギリ予選通過となった。 小平が勝った日本オープンの解説をしていた青木功は「最近は優勝した翌週に予選落ちするプロが多い。情けない」と苦言を呈していた。ましてやナショナルオープンに…

今週はグリーン上でイラ立ちをよく見せる松山

「やっぱり入らない…」松山英樹のパット不調の原因は?

また決勝ラウンドに進出した日本勢は谷原秀人(38)が松山と同じ通算11アンダー27位、小平智(27)が通算8アンダー49位だった。…

小平智

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

小平智 飛んで曲がらない秘訣

今年の日本オープンは、大会連覇を狙う池田勇太プロを振り切って小平智プロが勝ちました。 小平プロはツアー通算3勝目。初優勝が2013年日本ゴルフツアー選手権ですから、国内メジャー2勝目ということになります。 プロ転向前の10年に小平プロは、アマチュアとして出場したチャレンジトーナメントで優勝しています。これは片山晋呉プロが、93年に当時のグローイングツアーでアマチュア…

初日トップの星野も4日間持たなかった

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

逃げるゴルフでは世界で戦えない いつも優勝目指す態勢で

初日に20歳の星野陸也(最終成績29位)、2日目は結婚したばかりの小平智(27=同18位)と若手がトップに立ち、日本選手が頑張りを見せていいスタートを切りました。 ところが1日よくても、4日間続かなければ勝てません。 星野も小平も勝てない原因は何か、修正点はどこかなどを明確にして次戦につなげるべきでしょう。 優勝は3日目にトップに立ち、そのまま逃げ切った日本ツアー…

イラスト・小山混

よくわかる! ゴルフルール“基礎の基礎”

木から落ちてこないボールをコース整備スタッフが脚立で捜した

2016年11月のカシオオープン初日、小平智がイーブンパーで迎えた前半の18番パー5。3Wで2オンを狙ったショットは大きく右にそれ、グリーン手前にあるヤシの木を直撃。3メートルほどの高さにある葉の根元にズボッ! 近くにいた運営関係者が脚立を持ち込み捜索を手伝い、5分間の捜索時間ぎりぎりでボールを発見した。 ロストボールなら、1罰打で2打目(前打)地点から打ち直しと…

各界の2017年注目アスリートたち

さようなら2016年⇔ようこそ2017年

どこよりも早い! 国内主要スポーツの優勝を大予想

「来季は小平智(27)がダークホース。今季、シーズン前から体幹を鍛える筋トレを続け飛距離が伸び、コース設定がタフな大舞台で安定した成績を残しているのが最大の強みです。このオフはさらなる肉体改造に取り組むと聞いていますから、初の賞金王も夢ではありません」(ゴルフ記者) ランキング6位からの飛躍に注目したい。 ※16年賞金ランキング ①池田勇太 ②谷原秀人 ③金庚泰 …

朴(右)に優勝をさらわれた池田(央)と谷原(左)

来年の目標も「賞金王」 池田勇太が“ガラパゴス化”に拍車

【ゴルフ日本シリーズJTカップ】 最終組の3人が18番パー3のティーインググラウンドに立った時に、小平智(27)が通算13アンダーで単独トップ。池田勇太(30)と朴相賢(33)は1打差2位タイにつけていた。さらに1組前ですでに12アンダーでホールアウトした金庚泰(30)の4人に優勝のチャンスが残っていた。 しかしグリーン右サイドに外した朴がチップインバーディーを決め…

強豪プロの仲間入り

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

松山英樹はメジャータイトルにぐっと近づいた

日本オープン3日目に松山と同組だった小平智は、間近でプレーして、世界で戦ううえで自分に足りないモノは何か、得るものがあったはずです。 それが翌週のブリヂストンオープン優勝につながります。 初日91位と出遅れながら、最後まであきらめずにプレーを続けた結果です。 松山の強さはどこにあるのか、体を見ただけでわかる。米ツアー参戦を視野に入れる小平にとっても、松山とのペアリン…

米ツアー初戦は2位

試合“同時中継”ではっきり 世界と日本のレベルは雲泥の差

日本オープン優勝で松山は32ポイントを獲得しており、BSオープン優勝の小平智(27)は18ポイント。松山の今大会単独2位の価値がよくわかる。 ■国内にはびこる“ローカルルール” 国内男子は同じ日にBSオープンが行われたが、「ほぼ同じ時間帯に米ツアーはライブ中継、日本ツアーは録画放送があって、誰が見ても日米ツアーのレベル差がよくわかったでしょう」と評論家の宮崎紘一氏が…

日本オープンでは攻撃プレーを貫いた

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

松山英樹にあって日本人プロに欠けているモノ

昨年チャンピオンの小平智は、もっと日本で勝利数を挙げていかなければ海外で通用しないということを痛感したはずです。 久しぶりに日本でプレーして声援が多かったこともあり、松山の表情は4日間ともニコニコしていました。しかし、ボールを打つ時になると瞬時に集中力を高める能力があるな、と気づきます。 そんなプレースタイルを日本ツアーのメンバーは見習わなければいけません。日本オー…

練習ラウンドで弱音

「疲れた…」2週連続優勝かかった池田勇太の“腰抜け”発言

池田はトッププロとしての自覚が足りないですよ」 池田は初日、谷原秀人と昨年覇者の小平智と7時44分に10番からスタート、6ホールを終えて1オーバー。…

幸先の良いスタートを切った小平だが…(右は古閑美保)

小平の重荷にならない? 恋人・古閑美保のベッタリと性欲

【ダイヤモンドカップ】 初日は小平智(27)が64で回り、単独トップに立った。 「今季は成績がふるわない? 調子が悪いわけではなく、昨年よりも成長していると実感している。何かタイミングが合わない。いずれうまくいくだろうと思う」(小平) 小平は初日好発進でも4日間続かないことが多い。4月の中日クラウンズは2位発進から27位。5月のミズノオープンはトップ発進で5位タイ。…

小平智

やさしい日本のコースで苦戦 全英出場組に欠けているモノ

ところが小平智(26)は2アンダー37位、市原弘大(34)が1アンダー53位。宮里優作(36)がイーブンパー71位、塚田陽亮(31)が1オーバー91位とそろって出遅れた。 全英で11オーバー138位に終わった小平は大会前に、「先週のリベンジ」と意気込んでいたが、バーディー合戦に乗り遅れた。 「せっかくメジャーに出たのにだらしなさ過ぎる」と作家で評論家の早瀬利之氏が…

ひとたび風が吹けば選手に牙をむく(ロイヤルトゥルーンGC)

強風も難敵 全英OPのタフなリンクス攻略は“転がし”が鉄則

日本人選手は米ツアーで戦う松山英樹(24)はじめ、谷原秀人(37)、宮里優作(36)、小平智(26)、池田勇太(30)、今平周吾(23)、塚田陽亮(31)、市原弘大(34)の8選手が出場する。 会場は2004年以来、12年ぶり9度目の開催のロイヤルトゥルーンGCオールドC(スコットランド)だ。前回の04年大会は日本ツアーに参戦していたトッド・ハミルトンが優勝した。 …

15年全英オープンでの松山英樹、彼だけが予選通過だった

5年連続8人出場 全英OPで日本人プロはなぜ優遇されるのか

すでに日本オープン覇者の小平智(26)、昨季の賞金ランク2位以内で宮里優作(35)、先月のミズノオープンで出場資格を得た今平周吾(23)、谷原秀人(37)、市原弘大(34)に加え、日本ツアー選手権終了時の賞金ランク2位以内で池田勇太(30)と塚田陽亮(31)が新たに出場権を獲得。米ツアーの松山英樹(24)と合わせて計8人が出場。これは5年連続のことである。ちなみに…

全英オープン出場が決まっている宮里優作

ミズノOP上位4人は全英出場…メジャー切符は外国人独占か

それでも昨季賞金ランク2位の宮里優作(35)、日本オープン覇者の小平智(26)の出場が決定しており、池田勇太(30)も6月上旬の時点で、現在の賞金ランク2位をキープすれば出場できる。しかし、昨年の全英オープンには日本人プロが8人出場したが、松山英樹を除く7人が予選落ちと、日本ツアーからの出場者は全滅。チャンスを生かすことができなかった。 作家でゴルフ評論家の早瀬利…

池田勇太はコース設定に文句言いたい放題

男子プロの抵抗必至 JGTO「難コース増」方針に早くも暗雲

ところが一昨年あたりから設定が変わり、池田勇太(30)が通算10アンダー、昨年は小平智(26)が同13アンダーと、バーディー量産で優勝。「難しい」どころか「やさしい」トレンドになっているのだ。 当時、選手会長だった池田は「(例年の日本オープンの設定は)ナイスショットしたのにピンに寄らない。フェアウエーをちょっと外してラフに入れば、何も考えずにサンドウエッジを持って、…

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日本のゴルフを斬る

日本人プロが学ぶべき スピースの左ひじの使い方

主力選手は池田勇太23位、宮里優作と小平智が28位、小田孔明55位、リオ五輪代表を狙う片山晋呉は予選落ちだった。 欧州ツアーのアブダビから駆けつけた招待選手のジョーダン・スピースは優勝スコアに1打及ばなかったが、最後まで魅せてくれた。左利きで右打ちのスピースのスイングは変則打法だとよくいわれる。確かにグリップから変わっていて、ショットをするときも、パットをするときの…

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プロ求道

日米プロの差 飛距離よりもショット精度の違い

石川遼と小平智はセカンドカットという人数調整のために最終日はプレーできず、岩田寛、武藤俊憲は予選落ちです。日本選手にガッカリしたファンも多いでしょう。 日本ツアーは昨シーズンが終わって1カ月近くたち、試合勘が薄れているので仕方ないのですが、米ツアーの選手はすでに仕上げているのがよくわかります。 日米ツアープロの差について、昔は飛距離を指摘する声が大きかった。しかし…

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