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「山本太郎 生活」に関する記事

就任会見で握手する共同代表の山本、小沢両氏/(C)日刊ゲンダイ

安倍政権に同調する野党…真っ向対峙は「生活の党」だけか

「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎(72)と山本太郎(40)の2人が27日、揃って記者会見し、両者が共同代表に就任すると発表した。 「党名に固有名詞が入るのはいかがなものか」「シロウトの山本太郎と共同代表とは小沢も落ちたもの」などと揶揄する一部メディアもあるが、今の野党でマトモに安倍政権と対峙しているのは「生活」だけかもしれない。 イスラム国による人質事件…

あえて「ヒール役」

山本太郎議員に聞く なぜ「ひとり牛歩」にこだわったのか?

安保法案に反対して、参院の議事堂で数珠を手に“合掌”したり、“ひとり牛歩”を決行した生活の党共同代表の山本太郎議員。戦後最長の延長国会が事実上閉幕した25日、山崎参院議長から厳重注意を受けたが、本人はまったくひるむ様子はない。直撃すると、今後も国民のために徹底抗戦を続けると、決意を新たにしていた。 「牛歩をしたのは最後まであらがわなければいけないと思ったから。それが…

泡沫候補と思いきや…

激戦の参院選東京 “あいのり”横粂勝仁氏がダークホースに

そこで注目されているのが、3年前の参院選で山本太郎・生活の党代表が取った66万票の無党派票の行方なのだが、意外なダークホースに東京の選挙関係者が当惑している。自民党が公示前に実施した情勢調査で、元バレー選手の自民新人・朝日健太郎氏(40)やおおさか維新の元職・田中康夫氏(60)とほぼ並んだのが、無所属の元衆院議員・横粂勝仁氏(34)だったというのだ。 「泡沫だと思…

「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎氏

室井佑月の「嗚呼、仰ってますが。」

山本太郎の言葉に納得 最大野党の民進党は早く分かって!

NHK日曜討論に出た生活の党と山本太郎となかまたちの、山本太郎さんの言葉。安倍政治について尋ねられたときの、最初の鋭いジャブであった。 ですよね、あたしはうなずいた。 太郎ちゃんは続ける。 「経済成長できていないからこそ2度目の増税延期をするんですから、政府の能力の低さを、苦渋の決断だったりとか総理の英断というふうにすり替えるのはやめていただきたい」 ですよね、あた…

政治改革の志は捨てていない

あの人は今こうしている

執筆した小説が映画に 姫井由美子氏「不倫騒動は解決済」

今も『生活の党と山本太郎となかまたち』に所属し、今年7月の参議院選挙には全国区から立候補の予定です」 12年12月の衆議院選挙には千葉8区から立候補した。 「今も事務所を置いてますが、現実的には衆院選は難しいですね。だから、千葉8区で得たご縁を大切にしながら、岡山、東京、茨城、愛知、岐阜、大阪などにある全部で9つの事務所を拠点に活動してます。ただ、相変わらず自民1強…

スピード離婚した島本真衣アナと芸能界最短離婚の遠野なぎこ

テレ朝島本アナは“1年半” 増える「スピード離婚」5つの疑問

3カ月と持たない彼女は特殊なケースだが、ここ数年で、山本太郎とプロサーファー(12年、3カ月)、浜崎あゆみとオーストリア人俳優(12年、約1年)、2世タレントの仁科克基と多岐川華子(12年、1年9カ月)、「ビッグダディ」林下清志と一般女性(14年、4カ月)など、芸能界はくっつくのも速いが別れるのも速い。…

島田雅彦氏は83年に作家デビュー

注目の人 直撃インタビュー

作家 島田雅彦氏「サヨクにもポピュリズムの旗手が必要」

それから、サヨクの祈り、愚痴、あるいは正義を唯一国会の場で代弁してくれるのが山本太郎さん(生活の党共同代表)だと思っています。 ――ウヨクポピュリズムに対してサヨクはよほどの自覚が必要ですね。 イタリアも同じような問題を抱え続けてきて、ベルルスコーニというウヨクポピュリストが政権に返り咲くのを阻止するために、共産党(の後継政党)を中心に野党が共闘した。左派には大学の…

本当は笑っていられない

巻頭特集 地殻変動は起こるのか

流布されている与党優勢の選挙情報は古い

山本太郎参院議員が全面支援していますが、三宅さんの演説を聞いていると、当選したら2人で国会で、新しい政治をやってくれるのではないかという期待感が膨らむ。選挙フェスには安保法制反対の国会前集会の時のように、識者も参加していて、政治への無関心層を取り込む吸引力もあります」 4日の立川駅には、生活の党で山本と共同代表を務める小沢一郎も応援に駆け付け、「政治のプロは必要ない…

小沢一郎氏も応援(左は山本太郎氏)

東京選挙区に異変 与党が恐れる“穴馬”三宅洋平氏の爆発力

山本太郎参院議員が全面支援していますが、三宅さんの演説を聞いていると、当選したら2人で国会で、新しい政治をやってくれるのではないかという期待感が膨らむ。選挙フェスには安保法制反対の国会前集会の時のように、識者も参加していて、政治への無関心層を取り込む吸引力もあります」 4日の立川駅には、生活の党で山本氏と共同代表を務める小沢一郎氏も応援に駆け付け、「政治のプロは必要…

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政治家3人の実名

左上から時計回りに、変顔までサービスする田中康夫、この身長差の朝日健太郎と菅官房長官(右)、山本太郎(左)が全面支援する三宅洋平

7.10参院選「激戦区ルポ」

【東京】田中康夫vs朝日健太郎 “写メ合戦”で無党派争奪戦

もうひとり、生活の党の山本太郎共同代表が全面支援するミュージシャンの三宅洋平も大化けする可能性がある。3年前の参院選で比例(緑の党)で17万票を獲得しながら落選。他の政党なら当選圏内の得票だった。今回は、3年前の東京で4位当選して政党をビビらせた山本の時と同じチームが草の根選挙を支えている。 「選挙フェス」と名付けられた街頭活動では、ジャズとブルースが融合したよう…

お気に入りは「なっちゃん」

ガリガリ君に逆ギレ 安倍首相“セコイ支出”に動かぬ証拠

テーマが舛添前都知事の「政治とカネ」に及ぶと、生活の党の山本太郎代表が安倍首相にこんな質問をブチ込んだ。 「そのセコさ、そしてそのやり方っていう部分に関しては負けず劣らずと言いますか。安倍総理もですね、たとえば、ガリガリ君というアイスクリームであったりとか、そういうものをそこ(事務所費)で支出をしていると」 冒頭のようにオタオタする安倍首相に、山本氏がなおも追及を畳…

もー、ムダ話長過ぎ…

小沢一郎氏怒らせた社会学者も “NIS”人間につけるクスリ

激論を遮って突然、生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表に「再婚相手は見つかったか」と質問。場違いな問いかけに小沢氏はスルーしたが、スタッフからペーパーを渡されると、「読んだ方がいいですか?」と相手を逆なでするように前置きして謝罪文を読み上げつつも持論を展開。これに対し小沢氏は、「お詫びをするならするで、きちんとしなさい」と激高した。 報道で騒動を知った人も…

出馬は否定せず

ポスト舛添に浮上の蓮舫氏を直撃 都知事選出馬の意思は?

今度こそ清廉潔白で、都民が信頼できる候補者を選ぶべきです」(政治学者・五十嵐仁氏) 生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎共同代表は、「都知事選になれば、野党で統一候補を立てるべき。共闘態勢が整えば間違いなく勝てる。参院選で実現できたのだから、都知事選でも十分可能でしょう」と言っていた。 蓮舫氏が決心すれば面白くなる。…

片山虎之助氏(右)は討論番組に堂々出演

維新分裂 未結成の“造反組”を番組出演させるNHKの「怪」

「NHKはかつて日曜討論に『生活の党と山本太郎となかまたち』を出演させず、理由を尋ねた同党に対して『出演基準として公選法第86条の1、2の両項を満たす必要がある』と説明したといいます。つまり、所属国会議員が5人以上で、直近の国政選挙で2%以上の得票が条件ですが、おおさか維新は設立されてもいないし、もちろん、国政選挙の得票もない。これで出演できるのなら、どんな国会議…

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永田町の裏を読む

属国化を喜んで受け入れ血税まで捧げる朝貢外交

安保法案の参院審議で活躍したひとりは生活の党の山本太郎で、とりわけ注目に値するのが8月19日の質疑だった。「第3次アーミテージ・ナイ・リポート」を取り上げて、米国の「知日派」とか「ジャパンハンドラー」とか呼ばれるアーミテージ元国務副長官とナイ元国防次官補が共同執筆して2012年夏に発表した対日勧告書の言うとおりに政策を進めてきたのが安倍政権で、「こういうのを完全コピ…

「今の国会は静かで葬式みたい」と小沢氏

私の四十年前から今を見る

小沢一郎氏「あの頃は国会も自民党もエネルギーがあった」

【小沢一郎(72)・ 生活の党と山本太郎となかまたち代表】 当時のことで印象に残っているのは、ベトナム戦争の終結(1975年4月)と田中内閣の崩壊(74年12月)だね。国会議員の若いので一緒にベトナムに行ったんです。大使館は嫌がったけど、ベトコンの激しいところまで行って、そうしたら前を走っていた米軍の軍用車が爆破された。その途端に銃撃戦が始まって。機関銃って「ダダダ…

作詞家としてもヒット曲多数/(C)日刊ゲンダイ

注目の人 直撃インタビュー

反原発で闘う湯川れい子氏「女性閣僚?誰でもいいってもんじゃありません」

でも、山本太郎さんを見てもわかるように、まず仕事が全部なくなってしまう。反原発の発言をされているのに、いまもCMに起用されている吉永小百合さんなどは本当に稀有な存在です。「キューポラのある街」からずっと彼女と一緒に歩んできたサユリストがいま60代で、会社の中枢、支配層にいて、それぞれの良心に訴えるからでしょうね。一方、ネトウヨみたいな若い人たちが小百合さんのことを「…

発端は「政治とカネ」(辞職した徳田毅議員)/(C)日刊ゲンダイ

反自民で共闘 鹿児島2区補選は野党再編の起爆剤になるか

先週、政治団体「新党ひとりひとり」を旗揚げした山本太郎参院議員も候補を立てた。弱小野党が票を奪い合って自民を利する、いつものパターンになりそうだ。 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。 「勝てる可能性がある選挙なのに、もったいない。『政治とカネ』を争点に共闘するつもりだった野党にとっては、みんなの党の渡辺前代表の一件も誤算だったでしょう。それ以上に大きいのは、野党…

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