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双日の関連ニュース

訪問先のスコットランドで“勝利宣言”

英EU離脱が後押し トランプ米大統領誕生に強まる現実味

米大統領選はヒラリー・クリントンが本命視されていますが、トランプが金星を挙げる可能性が一気に高まりました」 ■前ロンドン市長と多すぎる共通点 双日総合研究所チーフエコノミストの吉崎達彦氏もリポートで〈「トランプ大統領」が誕生してもまったく不思議はないのではないか〉と書いていた。〈英米両国の経済状況もよく似ている。いずれも金融危機からの立ち直りは早く、他の先進国に比べ…

相場に勢いが戻ってきた

利回り3%超を厳選 年度末相場は「高配当21銘柄」で稼ぐ

日本の技術力を支える優良企業だけに、現在の株価水準は仕込みの好機でしょう」(株式評論家の倉多慎之助氏) そのほか、株のプロが目を付ける高配当銘柄は、商社の双日やレジャー関連のサンリオ、自動車の富士重工など。 配当金は半期(3月決算だと3月と9月)ごとに支払われるケースが圧倒的だが、真空技術に定評がある昭和真空や、屋外作業機械(チェーンソーなど)に強いやまびこは、期末…

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巨大外資「ブラックロック」に乗れ 市場で囁かれる“28銘柄”

みずほFGや三菱UFJFG、双日、それにロボット・ビジネスに絡む川田テクノロジーズや、ジェネリック(後発医薬品)向け製剤に強いダイトなどです」(株式評論家の杉村富生氏) そのほか、アステラス製薬、医薬品の日医工、食品大手の江崎グリコ、カルビー、ヤクルト本社……と優良株がズラリだ(別表②参照)。 「ブラックロックは政策に絡む銘柄に目を付けます。安倍政権は景気対策を近く…

双日の本社

企業深層研究

双日 資源高の波に乗れず「5大商社」の圏外に

04年4月、合併して双日となった。双日は05年3月期に不良資産を抜本的に処理し、4124億円の最終赤字に転落した。 皮肉にも、経営統合した年を境に流れが変わり、国際商品市況は上昇に転じた。商社は、一転して我が世の春を謳歌することになる。その後10年間続いた資源高は、中国の高度成長がもたらしたものだ。インフラ投資に巨費を投じた中国は石炭、鉄鉱石、銅などを買いまくった。…

旧日商岩井の海部氏

企業深層研究

双日 母体はダグラス・グラマン事件で悪名とどろかす

「総合商社双日へと続く 広岡浅子・広岡信五郎の物語」――。双日がホームページに掲載した文章のタイトルだ。広岡信五郎は双日の源流の一社である日本綿花(後のニチメン)の発起人の一人。妻は明治・大正の女傑といわれた広岡浅子。NHK連続テレビ小説「あさが来た」の主人公・あさのモデルだ。 2015年9月28日から16年4月2日までの放送期間中の平均視聴率は23.5%(ビデオリ…

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企業深層研究

富士通 お家騒動の火種となったニフティを売却

ニフティの前身は富士通が日商岩井(現・双日)と共同出資して1986年に設立したエヌ・アイ・エフ。91年にニフティに社名変更。ITブームに沸く99年、日商岩井の保有株式を買い取り、ニフティを完全子会社にした。パソコン通信サービスで日本一となったことから、当時の秋草直之社長はニフティをネット戦略の中核に位置付け、2006年に東証2部に上場させた。 大手通信会社系のネット…

ヤマザキビスケットは定着するか

企業深層研究

山崎製パン 「リッツ」「オレオ」失ったヤマザキビスケットの反撃

ヤマザキ・ナビスコは1970年、山崎製パン、米ナビスコ社(現モンデリーズ・インターナショナル)、日綿実業(現双日)の合弁会社として設立された。88年、米ナビスコ社が保有していたヤマザキ・ナビスコの全株式を山崎製パンが買い取り子会社にした。 ナビスコ社は変転の歴史をたどる。フィリップ・モリスが買収し、クラフトフーズと合併させられる。クラフトフーズは2010年、英キャ…

渋谷スクランブル交差点を一度にわたる群衆のうち60人は資産1億円以上

「ニッポン富裕層」の実像

資産1億円以上は約100万世帯、1000人に1人が5億円超

明治の財閥「高田商会」(現・双日)をつくった高田慎蔵の末裔で、祖母は東京・虎ノ門に時価200億円の豪邸を所有。その跡地は虎ノ門タワーズになっているから、彼女も相当な資産を受け継いでいるはず。 「高田さんは、皇室ゆかりの愛育幼稚園から白百合学園小・中・高と進み、東京大学文学部を卒業しています。高校在学中に世界一有名なスイスの寄宿学校『ル・ロゼ』に留学。モナコ公国のレ…

今は絶好調のNY市場

鉄火場 バーゲン株ハンティング

Sell in Mayに警戒せよ

双日が発行株式数の40.3%を保有している。 株価は1月13日に2110円の高値をつけたあと、4月6日には1129円の安値まで売り込まれた。しかし、ここにきて底打ち→反騰態勢を固めつつある。休養十分である。…

どれを狙うか

鉄火場 バーゲン株ハンティング

「農耕」と「狩猟」合わせワザの必勝法

たとえば、2月12日に149円30銭の安値をつけたみずほFG(この時点のPERは5.7倍、PBRは0.44倍、配当利回り5.0%)、同じくこの日に192円の安値があった双日(同6.0倍、0.47倍、4.2%)などがそうだ。ここは押し目を狙う待ち伏せが有効である。 デクセリアルズ(4980)は旧ソニーケミカルだ。ソニーの事業分離により上場廃止(1999年)となったが…

激しい値動きの東証

鉄火場 バーゲン株ハンティング

これを知れば勝てる 投資に不向きな人の行動パターン

双日(2768)は2月12日に、192円の安値をつけた。この水準のPERは6.0倍、PBRは0.43倍にすぎない。配当利回りは4.2%だ。昨年秋には218円(9月29日)→282円(11月11日)と、29.4%の急騰劇を演じている。…

グループを率いる松本大CEO

鉄火場 バーゲン株ハンティング

今こそ狙い時 短期、逆張りにも通用する「マネックスグループ」

■配当利回りはバツグン さて、バーゲンハンティングの話題に戻るが、双日は昨年9月29日に218円の安値をつけたあと、11月11日には282円の戻り高値を示現した。1カ月ちょっとの間に上昇率は29.4%となる。何が言いたい? バーゲンハンティングは短期・逆張りとしても通用する。 マネックスグループ(8698)は1月12日に273円の安値まで売られた。16年3月期の配…

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鉄火場 バーゲン株ハンティング

出世株は「さくらインターネット」 “毛並み”も良好

さくらインターネットの筆頭株主は双日、発行株式数の40・2%を保有している。“毛並み”は良好である。…

普通株の2割高、5年間売却禁止(豊田章男トヨタ自動車社長)

株主総会で承認 トヨタの「元本保証」新型株は買いなのか?

それに、現在株価が300円前後のみずほFGや双日など、配当利回りが2.5%以上の株式もあります。銘柄を自分で選べる人は、5年間動かすことのできないトヨタの新型株は買わないでしょう」 機関投資家からは、「ガバナンスに問題が生じる」「株式持ち合いのようなもので、経営監視機能が弱まる」と厳しい見方も出ていた。 「トヨタだからやれること。自社株買いをしなければならないし、事…

年末には2万3000円?

狂乱相場の勝ち馬「外資爆買い株」に乗れ 厳選25銘柄を紹介

商社の伊藤忠、双日も外資が大量に買っているともっぱらです」(杉村富生氏) 銘柄選びに迷ったら、外資に相乗りだ。…

予算別の厳選銘柄は?

10万、20万、30万円…投資資金額別これから爆上げ「24銘柄」

商社の双日はそんな1社。最高益だけに株高期待はたっぷりです」 農薬関連の日本農薬や、道路関連の積水樹脂なども最高益組だ。日本農薬の上場来高値は4345円(84年、分割等考慮)だが、現在は1300円前後。株価3倍も夢じゃない。積水樹脂は高値2010円(90年)に対し、今は1600円水準と伸びしろは大きい。両銘柄とも投資金額は10万~20万円でOKだ。 30万円クラスで…

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原油高再燃!? 商社、製鉄、重機…いま仕込むべき「10銘柄」

原油高に向かえば、株価は大きくハネます」(株式評論家の杉村富生氏) 個別では、GS「エネオス」を展開するJXホールディングスや出光興産をはじめ、資源ビジネスを手掛ける商社の双日や三菱商事、三井物産、丸紅も狙い目。プラントの日揮や、製鉄の新日鉄住金、重機のコマツも株高期待が持てるという。 「6月に開かれるOPECの定時総会がカギだと思います。ここで生産調整(減産)が打…

アベクロの蜜月も終焉…?/(C)日刊ゲンダイ

高値から1200円の急落 とうとう始まったアベノミクス崩壊

ベネズエラとの関係が深い商社『双日』の株価は150円台まで下落しています。石油ビジネスに絡む会社は深刻でしょう」(株式評論家の杉村富生氏) ガソリンスタンド「ENEOS」を傘下に持つJXホールディングスや出光興産、産油国で石油産業に関わる日揮、千代田化工は業績悪化の懸念から株価が15、16日と連続で年初来安値を更新した。 しかも、これまで株価を下支えしてきた日銀の「…

小遣い稼ぎにぴったり?/(C)日刊ゲンダイ

年内は株上昇 バブル相場「10万円以下」で狙える27銘柄

双日やみずほFGなどは株価上昇の確率が高いでしょう」(清水秀和氏) そのほか、三菱UFJFGや丸紅、野村HD、セブン銀行、三菱ケミカルなどが該当する。 「ただし、少額投資なので決して大儲けしようと思ってはダメ。数万円の利益でパッと手放すのがポイントです。年初来高値が目安になるかもしれません」(証券アナリスト) たとえば防災関連製品を扱うゼニス羽田HD。4日終値は36…

ITバブルに翻弄された落合会長/(C)日刊ゲンダイ

ITバブル長者 「インデックス」落合正美会長の栄光と転落

同社は、元日商岩井(現・双日)出身の落合が95年に創業。99年には、やはり日商岩井出身の(旧姓・小川)善美が転職してきた。 「2人は商社時代の上司と部下。当時、落合氏には妻子がいましたが、07年に善美氏と再婚しています。長く不倫関係にあったと噂する者もいましたね」(経済誌記者) しかし、善美の入社で地味だった会社は大きく飛躍。善美がドコモのiモードに提供する占いコ…

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