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「琴奨菊 引退」に関する記事

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引退危機も…右大胸筋断裂で休場 琴奨菊が“号泣”

九州場所2日目、まさかのアクシデントが大関琴奨菊(29)を襲った。この日の相手は松鳳山。土俵際に追い詰め、最後のひと押しという場面で松鳳山が起死回生のすくい投げを打った。琴奨菊は右脇を大きく開かされたまま、共に土俵下に転落。軍配は琴奨菊に上がったものの、本人は土俵下で右胸を押さえながら苦悶の表情。何とか土俵に戻り、勝ち名乗りを受けながら紫色に腫れ上がった右胸に手を…

土俵に上がる回数は激減

引退後は独立? 故障するまで稼ぎ続ける琴奨菊の人生設計

7度目のカド番を迎えるのが、大関琴奨菊(32)だ。 今年1月に自身初優勝を果たしたものの、続く3月場所では8勝7敗で綱とりに失敗。7、11月と2度も負け越した。テーピングが痛々しい両ヒザはボロボロ。巡業でも土俵に上がる回数は激減した。 引退は時間の問題と思われるが、「まだまだ稼ぎ足りない」というのがホンネではないか。 琴奨菊は13年に年寄株を購入しており、引退後は「…

「横綱昇進」への期待が日に日に高まるが…

琴奨菊は満身創痍…次場所「綱とり」で力士寿命が縮まる

初場所を自身初の優勝で飾り、一躍時の人となった大関琴奨菊(32)もその一人だろう。 自身の誕生日である1月30日に祐未夫人と結婚式を挙げ、今が人生の絶頂期。こうした時は得てして実力以上の力が出るもの。綱とりがかかる次の3月場所を制しての横綱昇進を期待する声が日に日に強まっている。 ソノ気になっている本人の背中を押しそうだが、問題はその後だ。琴奨菊の体は満身創痍。12…

別人のようにもろくなった白鵬

綱とり狙う琴奨菊 白鵬の初日黒星が“追い風”にならないワケ

大関琴奨菊(32)は高安を破り、順調な滑り出しとなった。 先場所は14勝1敗で日本出身力士として10年ぶりの優勝。綱とりのかかる今場所で首尾よく「初日」を出し、しかも賜杯争いの最大のライバル、横綱白鵬(31)がいきなりコケた。 安易なはたきで宝富士を呼び込むと、追い詰められた土俵際で苦し紛れの小手投げ。これが裏目に出て、あっさりと寄り切られたのだ。これまで序盤に取り…

「諦めない」と殊勝だが…

3敗で綱とり絶望…琴奨菊は横綱より“名脇役”が生きる道

前日、稀勢の里に2敗目を喫し、後がなくなった大関琴奨菊(32)。10日目も立ち合いから豪栄道に差されると、なす術もなく、すくい投げで敗れた。 先場所優勝で綱とりを狙っていたが、3敗では絶望的。年齢を考えれば、これが最後のチャンスだっただろう。 だが、先のことを考えれば、これでよかったのかもしれない。琴奨菊は大関在位26場所中、2ケタ勝利はわずか8度。カド番も5回を…

八角理事長から賜杯を受ける琴奨菊(左)と貴乃花親方

琴奨菊Vが逆風に 貴乃花理事と裏金顧問最後の“悪あがき”

「これだけ世界が変わるのか、というくらい変わった」 こう言って顔をほころばせたのが、1月場所を初優勝で飾った大関琴奨菊(31)だ。日本出身力士の手に賜杯が戻ってきたのは、06年以来となる10年ぶり。昨25日の一夜明け会見に臨んだ大関は、「たまたま節目に重なっただけです。自分が出来たことだから、みんなにもチャンスがある」と謙虚な姿勢を崩さなかった。相撲ファン、そして相…

琴バウアーはトレーニングから生まれたポーズ

“琴バウアー”も芸に アスリートのバラエティー出演に疑問

スポーツ選手がゲームやおちゃらけたトークをやるバラエティー番組が多くてウンザリだが、先場所優勝したばかりの琴奨菊もバラエティーに出始めた。 20日の「炎の体育会TV」(TBS系)で、メンタリストDAIGOとのカードバトルだったから、体を張ったバカなゲームではなかったが、登場する際にはスモークの中、いきなり“琴バウアー”を披露。ゲーム中、DAIGOに心理を読まれ、ピン…

千秋楽も力なく手についた土を払う白鵬

初場所終盤はまるで別人…横綱白鵬“無気力”豹変の裏に何が

大関・琴奨菊(31)が初優勝。しかも日本出身力士として10年ぶりの賜杯という劇的な幕切れだった大相撲初場所。 敗れた3横綱はなんとも不甲斐ないが、中でも終盤にきて、これまでと別人のような相撲を取ったのが白鵬(30)だ。11日目、琴奨菊にいいところなく押し出されたのはもちろん、14日目の稀勢の里戦は遅れ気味に立ったまま、いとも簡単に土俵を割った。取組前まで1敗で琴奨菊

日本相撲協会の八角理事長

注目の人 直撃インタビュー

八角信芳理事長にズバリ聞く「協会」「白鵬」「貴乃花」

初場所で大関琴奨菊(32)が日本出身力士としては59場所ぶりに優勝、先場所も同じく大関稀勢の里(29)が開幕10連勝で土俵を盛り上げた。そんな中、相撲界の舵取りを担うのが八角信芳理事長(52=元横綱北勝海)だ。先月の理事長選で貴乃花親方(43=元横綱)と壮絶なバトルを繰り広げたのは周知の通り。その貴乃花親方を巡業部長に据え、執行部から外したのは遺恨なのか。1月に解雇…

正月気分に浸るヒマなし

綱取りへ焦り ガムシャラ稀勢の里に怪我で休場の危険性

昨年は琴奨菊、豪栄道がそれぞれ、自身初優勝。上位陣で賜杯を抱いていないのは、この日本人大関ただひとりとなってしまったのだ。これまで「最も横綱に近い日本人力士」といわれ続け、11年の八百長騒動時は「オレ、ガチンコっすから」と胸を張っていた。それがこの体たらく。表情にこそ出さないが、内心焦りも感じている。先を越された日本人大関2人について聞かれると、途端に口数が少なくな…

3大関を撃破した

3大関を連破 遠藤は“人気だけ力士”の汚名を返上できるか

照ノ富士、稀勢の里と大関を立て続けに撃破すると、16日の4日目も琴奨菊を秒殺。初日こそ高安に土をつけられたものの、3勝はすべて大関戦の“銀星”である。 遠藤は近年の相撲ブームの火付け役。13年にザンバラ髪で幕内デビューするや、普段、相撲を見ない若い女性層が「お相撲さんにもイケメンがいる!」と熱狂し、相撲女子、略して「スー女」なる言葉も生まれた。相撲協会もブームに乗っ…

名物だった琴勇輝の「ほう!」だが…

ひねくれスポーツ論

琴勇輝は「ほう!」封印 白鵬のワガママは野放しのまま?

引退した高見盛の「ハッ! ハッ! ハッ!」も塩を取りぎわ、土俵の外だし、あおむけにひっくり返ったら危ねえだろうにと(実はちょっと)心配していた琴奨菊のエビ反りも、塩を取りぎわ、土俵の外だからいいのだな。 力士会の寄り合いで白鵬からもクレームが出たそうだ。 「犬じゃあるまいし、吠えるのはよせ」 モンゴルじゃ犬は「ほう!」と吠えるらしい。ほう? 知らんかったぜ。白鵬が言…

第67代横綱の武蔵丸

オレしか言えないこんなこと

もう1場所待って欲しかった新大関誕生

しかも稀勢の里、琴奨菊の2大関には土を付けたが白鵬には敗れ、同部屋の日馬富士との対戦はなく、鶴竜は休場と、横綱には勝っていない。 「そこなんだよ。最近昇進した横綱、大関は昇進してから優勝してないし、そもそも勝ててない。8番ぐらいしか勝ってなくて、大関のカド番が多い。だから照ノ富士は、もう1場所見て、そこでいい結果を出せば、これは本物だな、となると、私は思ってた」 照…

横綱の期待は高まるが…/(C)日刊ゲンダイ

関脇時代も安定感に欠け 新大関・豪栄道は地位確保が精一杯

これで琴奨菊、稀勢の里に続いて日本人大関は3人目。先輩2人が優勝と無縁の中、豪栄道に期待されているのはもちろん、03年に引退した貴乃花(現親方)以来となる日本人横綱だ。 身長183センチ、156キロと決して体格には恵まれてはいない。もともとは引き技や切り返しなど何でもござれの業師。むしろ小手先の技頼みだった。 ある相撲記者は「正攻法の相撲を取れるようになったのはここ…

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日本国籍取得の琴欧洲 「親方」の条件はオールクリア

同じ佐渡ケ嶽部屋でも「これでうまいもんでも食えよ」と、気前良くカネをばらまく大関の琴奨菊とは正反対。「琴欧洲は都内某所にある焼き肉屋の常連。安くてうまい店だが、付け人などを連れてくることはほとんどない」(担当記者)というのだから、相当貯め込んでいるのだろう。 そんな琴欧洲には、「アイツに親方なんて絶対に無理」という声も多い。ある角界OBは「そもそも、何を教えるのか」…

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