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「江戸川乱歩 人間」に関する記事

伝説のセクシーTVドラマ「プレイガール」で世の男性を悩殺した

あの人は今こうしている

”和製BB”片山由美子さん 今はラジオを通じ声で男性魅了

江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」「女囚701号/さそり」などの話題作に出演する一方、伝説のセクシーTVドラマ「プレイガール」(現・テレビ東京)のレギュラーとして、世の男たちを翻弄した。今どうしているのか。 「2年前に兵庫県の宝塚市から大阪府枚方市へ引っ越し、27歳の社会人の長男、20歳の女子大生の長女と暮らしてます。ダンナ? 不動産関係の仕事をしてて、東京に単身赴任…

ザッツエンターテインメント

世界の名著ダイジェスト版特集

本書では、椅子の魅力に取りつかれた男の最後に驚かされる江戸川乱歩の「人間椅子」、アニメのラストシーンで有名なウィーダ作「フランダースの犬」の結末などが、漫画の1コマで分かりやすく描かれているのもいい。 さらに本書で注目すべきは、その絵柄だ。どこから見ても、昨年亡くなった漫画家の水木しげる氏のそれ、そのものである。実は著者のドリヤス工場氏は、水木氏の絵柄をそっくりに描…

人生ナナメ読み文学講義

絶対正しいと思う時ほど“都合のいいもの”しか見ていない

昨年は谷崎潤一郎だけでなく、江戸川乱歩の没後50年でもあった。純文学の大谷崎に対して、大乱歩と呼ばれたように、まさに探偵小説(推理小説)界の文豪だ。推理小説といっても、ただの謎解きゲームに終わらず、人間研究にもなっているのが乱歩作品の魅力。中でも「D坂の殺人事件」は、かの名探偵・明智小五郎が初めて登場し、乱歩にプロの作家として歩むことを決意させた自信作のひとつだ。 …

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薬丸岳氏「異邦人」連載直前インタビュー

05年「天使のナイフ」で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。16年「Aではない君と」で吉川英治文学新人賞を受賞。著作に、13年にTBS系でテレビドラマ化された「刑事・夏目信人」シリーズがあり、その中の1作「黄昏」は本年の日本推理作家協会賞短編部門を受賞した。…

真保裕一氏

著者インタビュー

「遊園地に行こう!」真保裕一氏

91年「連鎖」で江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。96年「ホワイトアウト」で吉川英治文学新人賞受賞、97年「奪取」で日本推理作家協会賞と山本周五郎賞受賞、06年「灰色の北壁」で新田次郎文学賞を受賞。幅広いジャンルで多彩な作品を発表し続けている。…

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ザッツエンターテインメント

一冊で数倍楽しい短編アンソロジー文庫特集

収録されているのはダントツの得票数で1位に選ばれた「戻り川心中」(連城三紀彦著)を皮切りに、第5位の「押絵と旅する男」(江戸川乱歩著)、第6位の「妖婦の宿」(高木彬光著)、第7位の「桔梗の宿」(連城三紀彦著)、第8位の「DL2号機事件」(泡坂妻夫著)の5作品。 心中未遂の末に自害した大正期の詩人の評伝小説を書いている「私」が心中事件の真相に迫る物語である「戻り川心中…

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