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「桐生祥秀 筋肉」に関する記事

「走りたかった」と桐生

100メートル決勝を棄権 桐生祥秀に囁かれる“肉体的不安”

100メートル準決勝を10秒37のタイムで通過した東洋大の桐生祥秀(19)が左太もも裏の張りを理由に決勝を棄権したのだ。 期待された日本人初の9秒台は思わぬ形で持ち越しとなったが、気になるのは、痙攣したという左太もも裏の状態である。 桐生は東洋大に入学した昨年、故障に泣かされた。4月の織田記念でも右太もも裏の違和感で決勝を棄権。9月の学生対校選手権では左太ももを肉離…

まだまだ伸びしろのある選手

終盤失速の原因? リオ陸上400mジュリアンに筋トレ禁止令

日本人初の9秒台が期待される男子100メートルの桐生祥秀(20)とともに約600人の在校生による激励を受けたジュリアンは、「(日本記録は)普通に破れると思います。会場の雰囲気と周りの選手についていけばファイナリストになれる」と自信たっぷりに話した。 短距離王国として知られるジャマイカ人を父に持つジュリアン。父親譲りの天性のスピードとバネで大器と期待されるが、現時点…

日本陸上選手権の1万メートルで優勝

日本選手権でトラック2冠 成長株の大迫に“決勝進出”期待

陸連は27日、リオ五輪に出場するトラック&フィールドの日本代表選手を発表したが、男子100メートルで国内初の9秒台が期待される桐生祥秀(20)やケンブリッジ飛鳥(23)、200メートルで日本新記録を更新した福島千里(27)はマスコミを賑わせても、本番では入賞さえ厳しいのが現実だ。 体力、筋肉の質で外国人に劣る日本選手が、トラックやフィールド競技で入賞(8位以内)す…

大記録に可能性を秘める大谷(左)と桐生

大谷170キロと桐生9秒台 「夢の記録」達成は可能なのか

■桐生は同タイムに3年がかり 大谷が「160キロ」を連発した前日、陸上男子100メートルの桐生祥秀(20=東洋大)が、日本学生陸上競技個人選手権(平塚)で、3年ぶりに自己ベストタイの10秒01(日本歴代2位)をマークした。 桐生は「10秒01はもう飽きた。うれしさ50、悔しさ50」と言い、12日付のスポーツ紙は、まるで9秒台は時間の問題とばかりにデカデカと報じてい…

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陸上サニブラウンだけじゃない 「ハーフ選手」が秘める可能性

桐生祥秀(東洋大)が持っていた日本高校記録(20秒41)も塗り替えた。8月の世界選手権(北京)の参加標準記録20秒50を上回ったことで、追加による代表入りが濃厚となった。 身長が187センチのサニブラウンは、ハードルの選手だった日本人の母とガーナ人の父から生まれたハーフだ。小学3年で陸上を始め、中学時代に急成長。今年1月には日本陸連が20年東京五輪を見据えた若手強化…

桐生は10秒40の平凡な記録で2位に終わった

桐生には100m9秒台の過剰期待 日本人の“限界”を専門家解説

陸上の織田記念国際最終日(19日、広島)、男子100メートル決勝の桐生祥秀(19=東洋大)は、向かい風0.2メートルの条件下で10秒40の2位タイ。気温16度で冷たい雨にたたられたとはいえ、優勝も10秒37のケンブリッジ飛鳥(21=日大)にさらわれた。 「記録を期待されたが、まだまだ実力不足。しっかりトレーニングをして9秒台を出せるように頑張りたい」 レース後にこ…

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