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「福原愛 テレビ」に関する記事

すっかり頼もしくなった福原愛

メダル狙う福原愛 “総決算の舞台”で見せるキャプテンシー

4度目の五輪出場となる福原愛(27=世界ランク8位・第6シード)は、同4位で第2シードのフェン・ティアンウェイ(29=シンガポール)に4-0。3試合連続のストレート勝ちで準決勝進出を決めた。五輪のベスト4進出は自身初だ。 絶対に負けるわけにはいかない相手だった。 通算対戦成績3勝14敗。もっか5連敗中と苦手なフェンは、ロンドン大会の3位決定戦で石川佳純(23)を破っ…

春田真氏は現在、株式会社ベータカタリスト代表取締役CEO

新規参入5年でCSへ DeNA前オーナーは快挙どう見た

たとえば卓球だと福原愛ちゃんという天才が出てきたことでお金が生まれ、人材育成につながった。一人の天才が出たらスポーツは変わる。野球界もこうした天才を育てていかないといけない」 ――CS進出を果たしたDeNAに改めてエールをお願いします。 「CS進出は良かったけど、まだ優勝してへんやんと(笑い)。もちろんファンの人があれだけ喜んでくれるのはうれしい。でも、僕が本当にう…

伊調馨は花束を手に表情を崩した

東京五輪に向けスポーツ界はもう“バブル”に突入している

2位のレスリング女子53キロ級銀メダルの吉田沙保里、3位の卓球女子団体銅メダルの福原愛(27)に差をつけ、東京五輪組織委の関係者の間では早くも「東京で五輪3連覇を果たせば、間違いなく国民栄誉賞」などと言われている。同じく4年後に五輪連覇を狙う競泳男子400メートル個人メドレー萩野公介(22)も「受賞が有力」と言われ、今から国民栄誉賞が乱造される様相だ。 スポーツ界は…

畠山愛理(左)と吉田沙保里

吉田沙保里、福原愛…4年後は“リオ世代タレント”大混戦

たとえば福原愛(27)。幼少期からテレビに出演するベテランでタレントとしてのキャリアは十分。4年後については言葉を濁しており、今後はコーチを務めながらタレント活動する可能性もある。 ほかにも、ロンドン五輪で金メダル獲得後、天然発言が注目された柔道57キロ級の松本薫(28=リオは銅)や父子で活躍してきたウエートリフティング48キロ級の銅メダリスト、三宅宏美(30)な…

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怒怒哀楽劇場

五輪の「メダルなし」は本当に「意味がない」のか

卓球の福原愛なんか「4位ではダメで、やっぱり五輪はメダルを取らないと意味がない」と言い切っていた。本当に意味がないのか? さっぱり分からないし、気の毒になった。 日本の体操女子選手たちはフランスのテレビ解説者に「小さなピカチュウがいる」などと評される始末だ。あのコマネチ嬢の頃からか、どの国でも幼年者が代表になった。背負っている国家も重そうだが、旧ソ連のチャフラフスカ…

福原愛(左)と浅田真央で明暗はっきり

浅田真央は全日本惨敗12位 “天才少女”愛と明暗はっきり

■福原はメダル2個とイケメンをゲット ジュニア時代から国民に愛されてきたアスリートといえば、卓球の福原愛(28)もそうだ。3歳からラケットを握り、泣きながら厳しい練習をこなす姿がテレビで取り上げられた「泣き虫愛ちゃん」は、すぐにお茶の間の人気者になった。 「ともに嫌みのないキャラクターの2人は、競技中継では数字(視聴率)の取れる選手ですが、今では明暗クッキリです」…

決勝進出を決めた日本

団体銀以上確定 男子卓球を変えた“愛ちゃん人気”と独留学

それは福原愛や石川佳純という人気女性選手のおかげです。メダルを確定させた後の会見で水谷は女子偏向というイメージを覆したい。女子と一緒に卓球界を盛り上げたいと語っていた。その思いが、近年の男子選手のモチベーションになっていた。水谷個人のことで言えば、子供の頃から天才と呼ばれていましたが、中学2年からのドイツ留学が大きな飛躍のきっかけになったことは間違いないでしょう」 …

兜町でも話題(金メダルを獲得した男子体操団体) 

体操男子団体金でコナミHD急上昇 五輪メダル爆騰株を狙え

■栄養ドリンクや外食も注目 女子卓球団体(17日午前決勝)の福原愛はANAHD、15歳の伊藤美誠は不動産関連のスターツコーポレーションに所属する。宿敵・中国を撃破し金メダルを取ったら、両銘柄がお祭り騒ぎになっても不思議はない。 「選手の活躍に刺激され、サラリーマンの運動熱は高まっています。ルネサンスなどスポーツクラブも狙い目でしょう」(ちばぎん証券アナリストの安藤…

錦織圭はすでに米国に戻り練習を再開している/(C)日刊ゲンダイ

錦織圭が撮られた! 女子大生と焼肉デート後ホテルに4時間

過去には卓球の福原愛(26)や女子プロゴルファーの宮里美香(25)との熱愛が報じられてきた錦織だが、今回のデートは束の間のオフの遊びなのか、はたまた新恋人なのか? プロテニス界では恋人やガールフレンドを試合会場に呼び、コーチや家族らと観戦させるのは当たり前。時にはテレビにアップで映し出され、〈ガールフレンド〉や〈婚約者〉といったテロップ入りで紹介される。来シーズン…

石川佳純は大健闘/(C)日刊ゲンダイ

世界卓球でも目立った「絶叫解説」がはびこる裏事情

そのくらい力を入れ、石川佳純を福原愛以上の、松平健太(マツケン)を羽生結弦的なスターに仕立て、卓球を人気コンテンツにしたいらしいが、放送内容には褒められない点もある。盛り上げるためなのか、解説が単なる応援になっていた。 ■テレビ局からの指示が 日曜の女子準決勝の解説では相手が点をとると、「こっから、こっから! こっから!」、日本に点が入ると、「イヤー!! すばらし…

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