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土井正博に関する記事

三回に3ランを放ってナインに迎えられるゲレーロ

本塁打連発 中日・ゲレーロに名伯楽が太鼓判「欠点なし」

西武時代に中村や栗山を育てた土井正博打撃コーチは、「いやいや、これだけ本塁打を打てるんだから、能力はずばぬけています。今のところ、欠点が見つからない。選球眼もいいので、体が前に突っ込まない。怖いのは故障だけ。故障さえなければ、相当な成績を残しますよ」とこう続ける。 「弾丸ライナーのビシエドに対して、ゲレーロは大きく放物線を描くホームランが特徴です。ビシエドはポイン…

森繁和新監督の組閣は順調

組閣補強とも順調 中日森新監督に“脱落合GM”の動き

土井正博元西武ヘッドコーチ(72)が打撃コーチに、森脇浩司前オリックス監督(56)がチーフ格の野手コーチに就任する人事が内定したと報じられ、同時に球界では「落合GMにもさすがに焦りがある。GMの契約は来年1月まで。谷繁監督を解任したことで『編成トップの責任はないのか!』と自身に批判が集中し、1月以降の処遇は未定という状態。なんとか球団に影響力を残そうと、子飼いの森新…

不満顔でガムをクチャクチャ

中田は8月もスランプ 日ハム栗山監督に“4番外し”の重圧

かつて監督の肝いりで4番を打ち続けたのが、近鉄の土井正博氏。18歳で4番に座るも結果が出ず、当時の別当監督に「外してください!」と訴えた。別当監督はそんな土井氏を「使ってる俺が一番つらいんじゃ!」と一喝。その結果、土井氏はリーグを代表する4番に成長した。 しかし、中田は27歳。もう「歩行器」が必要な年齢じゃない。チャンスで打てない4番を使い続けることは、チームにとっ…

各界の2017年注目アスリートたち

さようなら2016年⇔ようこそ2017年

どこよりも早い! 国内主要スポーツの優勝を大予想

“王監督の右腕”といわれた名参謀・森脇浩司コーチや、1年目の清原選手を育てた土井正博コーチを招聘。テコ入れがうまく機能すればV争いをしても不思議ではありません」(野球評論家・橋本清氏) 巨人は金満補強だが、マトモな選手は森福くらい。広島は黒田引退のあとが課題。中日が付け入るスキはある。 【パ・リーグ】 優勝のキーワードは、“栗山の呪縛”だと言うのは、スポーツ紙記者。…

小笠原はナゴヤを沸かすか

2016年 キャンプ探訪記

【中日】今季はルーキー左腕小笠原と高橋周平から目が離せない

秋山と打率五厘差の柳田

プロ野球 サムライは死んだか

個人タイトル争いで優勝争いを台無しにするな

私は東映(現日本ハム)入団1年目の67年、張本勲さんと首位打者争いをしている近鉄の土井正博さんと対戦した。その時もシーズン終盤だったが、ベンチは敬遠のサインなんて出さなかった。私自身、「張本さんと打率を競っている相手には打たれたくはない」とは思ったものの、過剰に意識していたわけではないし、敬遠なんて思いもしなかった。 あの頃、タイトルを取らせるために姑息な策を弄し…

西武ではチーム2位の好成績

「来た球を打ってるだけ」 好調の西武・森に漂う“天才”の風格

かつての近鉄の主砲で「18歳の4番」と言われた西武元打撃コーチの土井正博氏は現役時代、巨人の長嶋茂雄氏に「打撃の極意」を聞いたことがある。長嶋は例の甲高い声でこう答えたという。 「来たボールをこう、バーンとね、バーンと打てばいいんだよ」 これには後に2000安打を打った土井氏も、「さすがに理解できなかった」と述懐している。 森の言葉はそんな「天才打者長嶋」を彷彿さ…

キャンプで遠藤に指導

中日臨時打撃コーチ土井氏が太鼓判 高橋周“4年目の底力”

ここはレギュラーを取るチャンスですよ」 こう話すのは、中日の土井正博臨時打撃コーチ(71)。昨秋キャンプから臨時コーチに就任。キャンプでは連日、若手の底上げのために熱心な指導を続けた。若手野手の台頭が近年の課題となる中で、西武コーチ時代に清原和博をはじめ、松井稼頭央、中島裕之、中村剛也らを育て上げた名伯楽は、レギュラーを狙う中日の野手たちをどう見ているのか。 ――今…

やるしかない

名伯楽が頭下げて起用打診 オリ中島に期待される“恩返し”

これは当時、ヘッドコーチを務めていた土井正博氏の推薦だ。不動の遊撃手だった松井稼頭央(現楽天)が前年にメジャー移籍。誰を後釜にするかと首脳陣が悩む中、土井氏が名前を挙げたのが中島だ。 しかし、当時の中島は03年に一軍で44試合に出場するも、遊撃を守ったのはわずか2試合。その守備も、お世辞にもうまいとは言えなかった。守り勝つ野球をモットーとする伊東監督(現ロッテ)以下…

4番の大田を見つめる原監督

「覚悟と我慢必要」 4番大田バッサリの巨人原監督にOB苦言

昔の話になるが、近鉄の土井正博さん、ロッテの有藤通世、最近では日本ハムの中田翔という球界を代表する4番打者だって、最初はからっきしだった。周りが『何でまだ使っているんだ?』と不平不満を言い、本人でさえ『もう勘弁してください』と監督に泣きついてもまだ使う。それくらい『我慢』しないと育たないということ。原監督は昨秋から大田を4番に育てると発言している。たった数試合で見限…

今年は結果が求められる落合GM/(C)日刊ゲンダイ

中日・落合GM「就任2年目」 チームの随所に“オレ流構想”

権限を持たせて責任の所在を明確化すると同時に、落合GMの意向をより現場に伝達しやすくする狙いがあるのではないか」(前出のOB) コーチについては、昨秋に続いて元西武の土井正博氏を特別コーチとして今キャンプに招聘する。これも、落合GMの方針といわれる。 選手層が薄いという事情もあり、ドラフトでは大学、社会人の即戦力ばかり9人を獲得した。これも落合GMならではで、これ以…

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