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アルバートドックの関連ニュース

半馬身差しのいだ

【七夕賞】アルバートドック混戦制す

混戦模様だった「サマー2000シリーズ」の第1弾、七夕賞を制したのは3番人気アルバートドック。②着にはダコールが入り、ディープインパクト産駒のワン・ツー決着だった。 レースは14年の勝ち馬メイショウナルトが先手を主張。前半3~5F34秒3―46秒2―57秒9のハイペースで、道中は後続を離す形に。 2番手のクリールカイザーがこれを早めに捕まえに行って直線入り口で先頭に…

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【小倉大賞典】マツパク厩舎アルバートドック イン強襲

GⅢ小倉大賞典を制したのは2番人気アルバートドック。鞍上の川田はまさに渾身の騎乗を見せた。 アルバートドックが所属する松田博厩舎は今月末で定年のために解散。まだ今週の開催は残っているものの、実質的にこの馬が重賞Vのラストチャンスだった。 先々週までの時点で川田は924勝。そのうちちょうど100勝を挙げていたのが松田博厩舎である。一番多く勝たせてもらっていたうえに、ハ…

鞍上の戸崎は2週連続で重賞V

【七夕賞】4歳馬アルバートドックが差し切って重賞2勝目

10日(日)に福島で行われたGⅢ「七夕賞」は3番人気のアルバートドックが中団追走から、直線で力強く抜け出して半馬身差の快勝。2月の小倉大賞典以来となる重賞2勝目を挙げた。 ②着に5番人気ダコール、③着には11番人気の伏兵オリオンザジャパンが入線。1番人気シャイニープリンスは⑨着、2番人気ルミナスウォリアーは⑧着に終わった。 なお、配当は以下の通り。 単 勝⑧590円…

昨年は札幌で2連勝

【函館記念】アルバートドック、ダコールに続いた小倉大賞典の③着馬ネオリアリズム

小倉大賞典で接戦したアルバートドック、ダコールは先週の七夕賞で①②着ですからね。楽しみにしてるんですよ」…

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【小倉大賞典】アルバートドックが重賞初V

21日(日)に小倉で行われたGⅢ「小倉大賞典」は2番人気に推されていたアルバートドックが内から伸びて重賞初V。松田博厩舎がラスト重賞を見事勝利で飾った。 ②着には6番人気ダコールが入線。③着は5番人気のネオリアリズムだった。 なお、配当は以下の通り。 単 勝②570円 複 勝②200円①260円⑪350円 枠 連①①2760円 馬 連①②2700円 馬 単②→①49…

七夕賞Vに続くか

【新潟記念】サマー2000シリーズ最終戦の有力馬を直撃

まずはアルバートドック、マイネルミラノをピックアップする。 ■アルバートドック ――サマーシリーズ初戦の七夕賞を制しました。 野見山調教助手 古馬になってから乗りやすくなっているにせよ、戸崎さんが上手に運んでくれましたね。きっちりと折り合い、しまいはいい伸びでした。 ――その後は? 野見山助手 放牧に出してここへ。8月上旬に戻り、順調にきてます。前走時は、ちょうど暑…

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同時進行!! ウイークリー馬券小説 止まり木ブルース

陽子との沖縄旅行で金の有り難みが分かった健坊。いつもなら3000円ずつのところを2000円にしたが……

「中京の『プロキオンS』はデムーロの⑭ノボバカラかなって気もするんですが、最近のデムーロはムラがあり過ぎて……それより今週の土曜日に100勝の大台を突破するハズの戸崎圭太が乗る『七夕賞』の⑧アルバートドックの方が信頼できますよ……手前の関係で左回りは全く駄目な馬で、『エプソムC』⑦着は、むしろ健闘したと言ってよさそうだし、唯一の4歳馬で、伸びしろは一番。ここで買わ…

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同時進行!! ウイークリー馬券小説 止まり木ブルース

ほんのチョイで100万束を3コ取り逃した馬券師トリオ。セントウルSはビッグアーサーの②③着がいいそうだが……

「やっぱ、アルバートドック(②着)の相手を5頭に絞っちまったのが失敗だった……もう1頭ならロンギングで、6頭90点に2000円ずつでもよかったんだ……」 確かに健坊の専門紙には⑫ロンギングダンサーに△印がついている。 当たりはしたが、18万買って21万にしかならなかった前の週の「キーンランドC」に懲りて、絞り過ぎたと嘆くが、美空ひばりの「お祭りマンボ」じゃないが“…

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【GⅢ新潟記念】レース後の談話

②着アルバートドック(戸崎騎手) 正直、左回りがどうかなと思ってたし、小回り向きの印象もあったんです。ただ、自分からグイグイ行ってたし、しまいもよく伸びてくれました。かなり力をつけてますね。 ③着ロンギングダンサー(吉田豊騎手) 道中はいい感じで走れました。直線は外に出そうと思ってたけど、ノリさん(横山典騎手)にスッと行かれたのが……。先に出せていれば、もっと際ど…

上がり32秒7で前をひと飲み

【GⅢ新潟記念】アデイインザライフ秋の盾伏兵に浮上

内の1番人気アルバートドックを4分の3馬身抑えて先頭ゴールを決めた。 ②着馬を含めてライバルの多くが順調にサマーシリーズを使われていたのに対し、こちらは前記の通り休み明け。しかも560キロの超大型馬だ。それでいて、これだけのパフォーマンスで完勝するのだから、GⅢのハンデ戦レベルでは役者が一枚も二枚も違っていたということだ。 今年はこれで3戦3勝と完全に本格化。雄大な…

外から突き抜けた

【新潟記念】アデイインザライフがV。横山典はJRA全10場重賞制覇!

3分の4馬身差の②着に1番人気アルバートドック。③着は9番人気ロンギングダンサーだった。 なお、配当は以下の通り。 単 勝⑰610円 複 勝⑰230円⑭210円⑫440円 枠 連⑦⑧1010円 馬 連⑭⑰1990円 馬 単⑰→⑭3700円 ワイド⑭⑰870円⑫⑰1820円⑫⑭2430円 3連複⑫⑭⑰1万2810円 3連単⑰⑭⑫5万9970円 (万全を期すため成績、…

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【日曜新潟11R・新潟記念】出走全馬の厩舎情報

アルバートドック ――シリーズ初戦の七夕賞を快勝しました。 野見山調教助手 古馬になって癖がなくなり、乗りやすくなっていましたが、戸崎さんが完璧な競馬をしてくれましたね。きっちりと折り合い、いい伸び方でした。 ――その後は放牧を挟んでここへ。 野見山助手 前走時は夏前でカイバが上がり気味で。でも、この放牧明けは食いがすごくいい。体も張りがあり、ふっくらしています…

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同時進行!! ウイークリー馬券小説 止まり木ブルース

3週続けて当たっても儲けはちょいで自慢になりゃしない。秋に弾みをつけるため、新潟記念はマグレでも……

やっぱ、今、乗りに乗れてる戸崎圭太の⑭アルバートドックの方が58キロでも信頼できるんじゃねえの。6歳、7歳の高齢馬が多い中で、①ベルーフと同じ伸びシロのある4歳馬。モレイラが完璧に乗った先週の『キーンランドC』のシュウジをとらえたブランボヌールの手綱さばきは絶妙だったし……」 の健坊に大賛成とうなずく大西。 「相手は内から①ベルーフ、③ダコール、⑧ルミナスウォリアー…

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【新潟記念】天狗山ナマの声

前走から条件は好転するんで、頑張ってほしいな」 アルバートドックC 七夕賞V後は放牧を挟んでここへ。8月12日に戻り、当初は坂路主体。先週は水、日曜にCウッドで追われ、けさも6F84秒0―39秒5、ラスト1F12秒8をマークした。野見山助手は「涼しくなったのはいいですね。この前は体が少し減っていたので、そこを考慮して調整。前走以上の感じですよ。ハンデの58キロは考え…

昨年は〝消化試合〟だったが……

【新潟記念】七夕賞、函館、小倉記念馬が激突

10点でこれを追う七夕賞馬アルバートドック、函館記念馬マイネルミラノ、小倉記念馬クランモンタナが揃ってエントリーしてきた。 この3頭は勝てばもちろん文句なし。③着(4点)以上なら単独王座がグッと近づいてくる。 「1勝以上」という条件があるため、他の馬が逆転するには①着が必須条件。そのチャンスが残っているのはダコール=8点、ベルーフ=5点、エキストラエンド=4点の3頭…

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【土曜新潟9R・瀬波温泉特別】出走全馬の厩舎情報

中間は重賞2勝馬アルバートドック(新潟記念に出走予定)の併走パートナーも務めている。仕上がりはマル印だ。 ハッピーベリンダはリフレッシュ放牧から7月27日に帰厩。「暑い時季なので無理はしなかった」との師の話通り、8カ月ぶりの割には軽い調整が目につく。使ってからがベターか。 放牧明けのブロンクスシルバー。8月12日に戻ったばかりで日は浅いが先週は水、日曜に6Fから時計…

着差以上に楽々と差し切った

【レパードS】戸崎の勢いが止まらない

夏の重賞もラジオNIKKEI賞=ゼーヴィント、七夕賞=アルバートドックと福島で2連勝。函館2歳Sのモンドキャンノこそ②着だったが、先週で早くも3勝目だ。 全国リーディングでは122勝で、2位ルメールとは16勝差。まさに独走状態に突入した。この勢いはまだまだ止まりそうもない。…

現役時代の初対決はハーツに軍配が上がったが……

【小倉記念】最強馬、個性派、スナイパー 種牡馬対決も見もの

今春の小倉大賞典ではアルバートドック、ダコールでワンツーフィニッシュを決めている。 そのダコールを含めて大挙、5頭エントリー。8歳の大ベテラン以外も復活を期すダービー②着馬サトノラーゼン、重賞2勝マーティンボロ、重賞の常連エキストラエンド、昨年④着の夏馬クランモンタナと多士済々。ワン・ツーどころか、上位独占まであっていい。 続いて、ディープの全兄ブラックタイド。 こ…

七夕賞で②着に追い込んだダコール(右)

【小倉記念】ここでポイント加算を狙う衰え知らずの8歳馬ダコール

今年、七夕賞の勝ち馬アルバートドックはGⅢ新潟記念を目標にしてポイント加算を狙う中、小倉記念には②着馬ダコールが参戦してくる。 そのダコールの今年は七夕賞を含めて全てハンデ重賞に出走。常に58キロのトップハンデを背負いながら④②④②着と好走続き。8歳の高齢馬でもディープ産駒らしい切れ味に衰えはないだけに、久々の重賞制覇があってもいい。 3頭出しとなる池江勢では4歳…

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同時進行!! ウイークリー馬券小説 止まり木ブルース

あの健坊がお金を貸すことがある!? いや、2月の東京新聞杯で取り損なった分を返してもらうだけだそうだが……

4走前の『リゲルS』で③着に負かしたアルバートドックはそのあと重賞を2つ勝ってるし、大丈夫でしょう」 と大西も大賛成。 ハズレはしたが先週の「函館記念」で9番人気のツクバアズマオー(③着)を推して勘働きの冴えている留公に相手馬を任せると、 「内から④マイネルアウラート、⑥トウショウドラフタ、⑪ダノンリバティ、⑫ケントオー、⑮タガノエスプレッソの5頭……」 研究してき…

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