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「黒田博樹 ドジャース」に関する記事

キャンプ地で初練習した前田

米で始動のマエケンを待つドジャース「キャンプ歓迎儀式」

08年の黒田博樹(現広島)はエルビス・プレスリーの衣装を着て「ラブミー・テンダー」を披露した。当時、英語が話せなかった黒田は1週間前から通訳とマンツーマンで練習したほど。日本人選手が拙い英語で必死に歌う姿が好感を呼んだのだろう。斎藤、黒田とも儀式を終えると自然にチームに溶け込んでいったという。 前田は渡米する際「コミュニケーションを取って、なじめるようにしたい」と話…

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目標「200イニング」 マエケンがドジャース入団会見で決意

背番号はかつて広島の先輩である黒田博樹も身に付けた「18」。真新しいユニホームを着用した前田は1年目の目標について「200イニングはしっかり投げたい」とし、世界一になって「シャンパンファイトを経験してみたい」と話し、米国の報道陣の笑いを誘った。 これまで多くの日本人投手が対応に苦労してきたメジャーの登板間隔については「しっかりと調整して適応していきたい。日本でも中4…

前田健太

徹底多角解剖でドジャース前田健太をより深く知る

■先輩の助言 広島の先輩でドジャースでのプレー経験もある黒田博樹がこう言う。 「普段からの体のケアをはじめ、いかにコンディションを整えるかがメジャーではより大事になると思う。日本とは違い、向こうは登板数が多い。彼の実力なら活躍できると思っているが、他の日本人投手は肩、肘を故障するなど苦労している。実力があっても、環境に対応できないと力は発揮できないですから」 また…

黒田(左)を挑発するビクトリアーノ

黒田博樹 男気の真実

ドジャース1年目の乱闘騒ぎに「男気」の原点があった

「男気」という言葉で表現される黒田博樹のスピリットは、どこで形作られたのだろうか。そのカギはメジャーリーグでの経験にあった。 2008年、FAで黒田はロサンゼルス・ドジャースに移籍すると、長時間の移動や時差、食事など環境の変化に適応しながら(中4日のローテーションで、「練習しすぎてはいけない」と気づいたのも、この時期)、9勝10敗の成績を残した。 好調のドジャース…

7月に日米通称200勝を達成

山内泰幸が語る「カープ戦士」の正体

「調子は?」に黒田博樹は「しんどい」とポツリ

「食欲は全然落ちないですね」 クロ(黒田博樹)が笑みを浮かべてこう言いました。 昨年の12月、クロと二軍監督を務める水本勝己さんと3人で、イノシシのしゃぶしゃぶを食べに行きました。広島市内にあるこの店には、以前から足しげく通わせてもらっています。 クロは「うまい、うまい」と言って、どんどん肉を鍋にくぐらせます。私と水本さんがギブアップしたあともクロは、「全然いけます…

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●WBCネット裏のメジャースカウトが付けた 日本人3投手の値段

菅野智之(巨人) 制球とクレバーさは黒田並み 7年100億円

さらなる成長を期待したい」 別のメジャースカウトは、前出のスカウトと同様の課題を指摘した上で、「黒田博樹と同じくらいの活躍ができるポテンシャルは秘めている」と、こう言った。 「菅野は黒田と投球スタイルがよく似ている。制球が良く、ベースの左右高低を使って投げられる。しかもクレバーだ。日本で投げている時は視野が広い。ゲームの状況を見ながら配球し、調子に応じて主体にする球…

食うには困らないほど稼いだが…

メジャーでは多種多様 引退の黒田が見据える2ndキャリア

「リーグ優勝することができたし、満足いく野球人生だったと思う」 今季限りで引退した広島の黒田博樹(41)が4日、マツダスタジアムで会見、報道陣にこう言った。 今後は未定。「とりあえず野球から離れ、ゆっくりしたい」と、自宅のある米国のロスで骨休めをするようだ。「(将来は)日本とアメリカで20年もプレーさせてもらったので、さまざまな人に還元できるようなことがあれば還元し…

黒田の勇姿は見納めなのか

200勝とカープ優勝が花道…黒田“今季限り引退”に現実味

「200勝してチームが優勝したら、潔くユニホームを脱ぐんじゃないか……」 広島の黒田博樹(41)について、チーム周辺ではこんな話が出ている。 大記録をかけて臨んだ昨6日の中日戦は「高めに浮いた球をきっちり捉えられた」と話した通り、6回3失点で降板。野茂英雄に続いて2人目となる「日米通算200勝」は持ち越しとなったが、“記録達成”は時間の問題。気になるのはやはり、黒田…

昨年も12球団が2月1日にキャンプイン

なぜ1カ月? プロ野球キャンプ期間「短縮すべき」とOB指摘

広島の黒田博樹(40)が日南キャンプ途中でチームに合流。2月16日からの最終クールに合わせて参加する。広島復帰1年目の昨年は、沖縄の2次キャンプから参加していた。 黒田はアメリカ帰りの超ベテラン。実績も申し分ない、バリバリの元メジャーリーガーだ。キャンプの参加時期も本人任せだから途中参加なのだろうが、そもそも若手もベテランも一緒くたにして2月1日にキャンプインする必…

再びトレードの目玉に浮上した岩隈/(C)AP

マリナーズ岩隈は引く手あまた 黒田の広島復帰で価値高騰

前ヤンキース・黒田博樹(39)の広島復帰で、同じ日本人投手の市場価値が高騰しているという。 黒田をめぐっては、メジャーの需要は依然としてあった。実際、先発陣の立て直しを図るパドレスは12月下旬、1年総額1800万ドル(約21億6000万円)のオファーを出したと、地元紙「サンディエゴ・ユニオン・トリビューン」が伝えている。 一時は古巣ドジャースも関心を寄せるなど、今年…

黒田夫人と子供はLA在住/(C)AP

単身赴任はつらい…ヤ軍黒田の去就を決める“夜のストレス”

「ヒマでヒマで仕方がない」 ヤンキースの黒田博樹(39)が親しい関係者にこぼしているという。 今季はチーム最多の199イニングを投げ、11勝9敗、防御率3.71。年齢と16億円の年俸がネックになり、ヤンキース残留の可能性は低いが、単年17億円を提示しているドジャースをはじめ、複数球団が獲得を狙うなど引く手あまただ。 そんな黒田が年俸以上に気にしているのがストレスだと…

ロイヤルズのシャンパンファイト/(C)AP

中継は日本人選手ばかり…NHKは大リーグの醍醐味伝えない

同じくヤンキースの黒田博樹投手(39)、マリナーズの岩隈久志投手(33)らが先発する大半の試合を網羅した。 その一方で、日本人選手のいない球団の中継は、かなり手薄だった。地区優勝、プレーオフ争いが激化する9月、BS1で中継したのは38試合。ナショナルズ対ドジャース、カージナルス対ブルワーズなど、日本人選手が所属しないチーム同士の注目カードがありながら、中継の大半は日…

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冷徹、ダブつき、墓場…マー君が直面するメジャー事情

黒田博樹(38)だって、いまはエース格と持ち上げられているものの、結果が出なければシーズン中でも切り捨てられる。 ヤンキースはこれまで、ワンマンオーナーが球団を牛耳ってきた。別名「ビッグ・ボス」。負ければ監督室に直接電話をかけて、指揮官を怒鳴り散らす。大金を積んで働かない選手は、容赦なくクビにした。球団関係者にはボスのスパイがうじゃうじゃ。内部情報にも精通していた。…

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メジャー初心者でもわかる マー君「移籍先候補球団」徹底ガイド

(4)デレク・ジーター遊撃手(39)、アレックス・ロドリゲス三塁手(38)、CCサバシア投手(33) (5)松井秀喜(03~09年)、井川慶(07~11年)、黒田博樹(12年~)、イチロー(12年~) (6)09年からア・リーグ東地区優勝(ワールドシリーズ優勝)、2位(リーグ優勝決定シリーズ敗退)、優勝(地区シリーズ敗退)、優勝(リーグ優勝決定シリーズ敗退)、3位…

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侍ジャパン戦士が明かすWBC秘話

WBC活躍の源? ヤクルト山田哲人が再会したメジャーの味

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巨人・菅野 WBCでつく値段

早いに越したことはないが、クロダ(黒田博樹)がカープからメジャーに移籍したのは33歳になる年だった。ドジャースが提示したのは、3年総額3530万ドル(約35億3000万円)。1年目の年俸は700万ドル超(約7億円)で、スガノの今後の成績によっては同程度の条件を得てもおかしくはないでしょう」(同) 菅野の今季年俸は2億3000万円。WBCでメジャー志向に火がついても不…

近日中に自宅のある米国に戻る予定の黒田

広島監督は何年先? 引退の黒田を待つ悠々自適の米国生活

昨季、日米通算200勝を達成し、現役を引退した元広島の黒田博樹氏(41)が登板。最速134キロをマークした右腕は、同僚だった広島の新井貴浩をストレートで遊ゴロに打ち取り、「新井だけには打たれたくなかった。気持ちよく投げられた」と、笑顔だった。 黒田氏は近日中に日本を離れ、自宅のある米国に戻る予定という。引退直後から「少しゆっくりしたい」と話しているだけに、ユニホーム…

日米200勝はまたお預けになったが…

広島・黒田の来季残留 球団の“切り札”は10億円と新井貴浩

広島の黒田博樹(41)が13日、前半戦最終戦の巨人戦に先発。七回途中6失点で降板し、5敗目(6勝)を喫した。前回6日も6回3失点で足踏み。大記録達成は後半戦に持ち越しとなった。 現役か引退か――。昨季終了後、黒田は悩んだ。11月の終わり、「野球人生最高のモチベーションで(米国から)帰ってきたし、1年を終えて燃え尽きた思いがある」と発言。進退を保留したまま、なかなか気…

6日のエンゼルス戦も白星を手にできなかった

勝ち星遠いヤンキース田中 評論家は首脳陣の“過保護”指摘

今季の状態を見る限り、昨季までのように離脱することなく、シーズンを通して働くのは十分に可能だと思いますね」 一昨年まで同僚だった黒田博樹(現広島)は08年にドジャースに移籍して以降、同じように投球スタイルを変えてメジャーに適応した(通算7年で79勝79敗)。 「勝ち星がつかないのは、打線の援護以上にジラルディ監督の見極めが早過ぎることが大きいのではないか(今季100…

「すぐ戻る」と黒田

チーム判断に最後まで抵抗 広島黒田“登録抹消”で株上げる

広島の黒田博樹(41)が登録を抹消された。 理由は頚部の神経根症と右肩痛。頚部神経根症は、ドジャース時代の09年にダイヤモンドバックス戦で右側頭部に打球が直撃した際の後遺症だというから心配だ。今季の開幕前にも病院で検査を受けていたことも明らかにされた。 「慢性的にあったもので症状に波がある。今回は投球に支障を来したという判断です。投球フォームを崩したり、右肩への影響…

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