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「真山仁 小説」に関する記事

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経済小説家の真山仁さんに聞く サラリーマンが生き残る処方箋

増税がスタートする4月からは、そういうムードがもっと広がって、景気は確実に悪くなるでしょう」 こう断言するのは、ハゲタカシリーズでおなじみの経済小説家・真山仁氏。 消費税が8%に上がるだけでなく、軽自動車税もアップ。 給与所得控除は縮小され、課税対象額は増える。サラリーマンには、厳しいメニューが並ぶが、それでも毎日の生活は続く。 増税の波にのみ込まれず、サラリーマン…

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気鋭の経済小説家が語る 日本人が海外でナメられない知恵

新刊「グリード」(上・下=講談社)を上梓した真山仁氏に聞いた――。 「グリード」は、リーマン・ショック前後の米国を舞台に、日本のハゲタカファンドが米老舗企業にM&Aを仕掛けるストーリー。主人公の鷲津と米金融界の大物との厳しい交渉現場を克明に描きつつ、迫真に迫る。そんな気鋭の経済小説家は、「国際社会でサラリーマンが求められるのは交渉力」とした上で、3つの意識改革が必要…

ベストセラー早読み

「売国」真山仁著

(文藝春秋 1750円)…

真山仁さん

喜怒哀楽のサラリーマン時代

真山仁さん 組織の中で優秀になろうとは思わなかった

=おわり…

小説家の真山仁さん

喜怒哀楽のサラリーマン時代

真山仁さん 縁もゆかりもない東海地方で新聞記者に

毎朝、愛犬の空クンと散歩するのが日課

プロの本棚

経済評論家・荻原博子さん 1000冊収納の本棚に客感心も…

経済小説なら、黒木亮さんや真山仁さん。2人ともディテールが細かく、リアルで、経済のダイナミズムが目の前のスクリーンに映し出されているかのようによく分かります。 2人の作品は全部ありますが、一番といえば、黒木さんの「トップ・レフト」ですね。都市銀行はじめ国際金融の最前線にいた方だけあって、国際金融の現場を描いたリアリティーがすごい。 本に囲まれて育つうちに漠然と「将…

読売退社後も書く仕事を続けた

喜怒哀楽のサラリーマン時代

真山仁さん「落とすために何でもやる」というプライド

ベストセラー早読み

「当確師」真山仁著

(中央公論新社 1500円+税)…

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