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「橋本清 巨人」に関する記事

先月14日の試合では巨人が1−12と大敗/(C)日刊ゲンダイ

なぜか巨人戦で投打爆発 「最強の最下位」ヤクルトの破壊力

重圧なくイケイケドンドンでいけるからスイングの迫力がまったく違う、と広島の野村監督も『だからこれからのヤクルトは怖い』と言っていました」(評論家の橋本清氏) この3連戦、原監督は何度ベンチを蹴飛ばすことになるか。…

筒香(右)に打ち砕かれた巨人

DeNAに3発浴び逆転負け…巨人の「捕手補強」いよいよ加速

レギュラーシーズンでもメッタ打ちにされた天敵3人に大一番でまたも痛打された試合を振り返り、評論家の橋本清氏がこう言うのだ。 「筒香の打席は、カウント3ボール1ストライクになった。2死一塁という場面だったとはいえ、本塁打と打点の2冠を獲得した今季の筒香の状態を考えれば、四球で歩かせることを考えてもいいケースです。しかし、捕手の小林は勝負を選択したうえ、チェンジアップを…

両チームの外国人選手と年俸の一覧

巨人阪神で13人も…溢れる外国人に苦労するのはどっちだ

野球評論家の橋本清氏がこう言うのだ。 「巨人の由伸監督(40)も阪神の金本監督(47)も、外国人の起用に大いに頭を悩ますことになると思います。なにしろ、巨人は助っ人7人、阪神は6人の大所帯。新監督を最大限にバックアップしたいという両球団の意欲の表れですが、現場のトップである監督は誰を一軍で使い、誰を二軍に落とすのか、難しい選択を迫られる。そのやり方を間違えると、チ…

坂本、金田正一氏、原監督と中村紀洋

満身創痍の原巨人 バックアッパーに“浪人”中村紀が急浮上

巨人OBの評論家・橋本清氏が言う。 「入団以来14年間も正捕手を務めて満身創痍だった阿部は、肉体的な負担を軽減するために一塁へコンバートされた。しかし、キャンプ中には『捕手にはない体の切り返しや瞬発的な動きがあるので、思った以上に大変です』と言っていた。その後、右ふくらはぎを痛めて離脱したことを考えれば、起用には一定の配慮も必要になってきます。三塁の村田は打率.2…

攻守とも精彩を欠く阿部/(C)日刊ゲンダイ

交流戦でばく進「巨人独走」に死角あり…OBが問題点ズバリ

巨人OBの評論家・橋本清氏は「カギを握るのは阿部慎之助だと思います」と言う。 2年ぶり2度目の交流戦制覇を果たした巨人は、パ球団との対決で16勝8敗と貯金8の荒稼ぎ。首位に3.5ゲーム差のセ3位で交流戦に入ったが、終わってみれば失速した広島を抜き去り、2.5ゲーム差をつけてリーグトップに立った。 セ2位の広島、3位の阪神が交流戦でともに9勝15敗で最下位に沈んだこと…

球団創設80周年を祝いOB大集結/(C)日刊ゲンダイ

もうストーブリーグ? ゴジラも首かしげる阪神の体たらく

評論家の橋本清氏がこう言う。 「そこからさらに、投手の菅野にも打たれ、坂本の適時打に続いて、2番の片岡にまで右越え3ランが飛び出した。六回にはアンダーソンも来日初本塁打。片岡、アンダーソンと新戦力がいきなり結果を出したのですから、本人もチームも勢いに乗る。三回に4点を失った開幕投手の菅野も、結果的に七回まで投げて白星を手にして立ち直った。オープン戦で眠っていた坂本…

リベンジの機会はやってくるのか?

菅野が巨人での3年を吐露 伯父・原前監督との「本当の関係」

絶対にリベンジする、と燃えているはずです」 評論家の橋本清氏がこう言った。野球日本代表の侍ジャパンの一員として、世界野球「プレミア12」を戦う巨人・菅野智之(26)のことである。 菅野は1次ラウンドの米国戦に先発して、5安打2失点で4回降板。二回に先制ソロを浴び、三回に3連打で追加点を奪われた。試合は打線の爆発で逆転勝利。敗戦投手になるのを免れた菅野は試合後、報道陣…

巨人軍 あの日、あの時、あの事件

当時のリリースエース橋本清氏が語る「10.8」決戦の舞台裏

プロ野球史上最高の48.8%の視聴率を記録したこの試合を当時のリリーフエースだった評論家の橋本清氏が振り返る。 決戦の舞台になったナゴヤ球場のすぐ近くに、「竜」というラーメン店があります。透き通った黄金色のスープに細めのストレート麺。特に、うま味が濃いのにあっさりとした醤油ラーメンは昔から巨人の選手や関係者にファンが多く、中日戦になると試合前のロッカールームに出前を…

4257安打を達成したイチローと清原は06に初会食

求道者イチローに有罪確定の清原和博と“蜜月”の過去

会って刺激がなくなる人もいますが、清原さんは違った」 当時、会食の様子を清原から聞いた評論家の橋本清氏がこう言う。 「神戸市内にあるイチローの行きつけの店に招待された清原さんが、まず感激したのがイチローの振る舞いでした。待ち合わせの夜7時半に店へ行くと、入り口の外でイチローが出迎えてくれた。しかも、店に入って主人に聞くと、イチローは約束の時間の30分前からずっと、道…

8月は四番に定着した/(C)日刊ゲンダイ

巨人・阿部慎之助が語る「45歳まで現役」「捕手引退の覚悟」

(聞き手・橋本清=プロ野球評論家)…

日本一奪還のキーマン/(C)日刊ゲンダイ

「いなくなってポカンと穴が…」 巨人・阿部が“松井ロス”吐露

絶対、できる』と言ってもらってるし、やりますよ、今年は」 (聞き手=橋本清)…

筒香に逆転2ランを浴びてうなだれる菅野

菅野でベイに逆転負け 巨人“戦犯”は貧打攻撃陣と評論家指摘

これからのジャイアンツを担う若いバッテリーがこれを教訓として生かすことが非常に大事ですね」 評論家の橋本清氏がこう言う。 「この日の敗戦で菅野は今季8勝8敗になりましたが、防御率は12球団トップの1.86。防御率1点台で貯金がゼロというのは普通ではあり得ません。言うまでもなく、貧打の影響です。バッテリーの詰めが甘いといえばそうでしょうが、3失点まではOKと思うのと、…

別メニュー調整の阿部は24日からマシン打撃を再開 (C)日刊ゲンダイ

橋本清の取りたて直送便“本音を聞きたい”

一塁転向の巨人阿部が本音漏らす 「捕手戻ってと言う人いる」

その阿部に、野球評論家の橋本清氏(45)が直撃した。 久しぶりに会った慎之助の印象は、「絞れてるなぁ」。公称180センチ、97キロですが、10キロ以上は痩せたように見えます。 「みんなにそう言われるんですが、体重は変わっていないんですよ。去年の10月かな、遅ればせながらウエートトレーニングを始めたんです。締まって見えるのは多分、その成果だと思います」 聞けば、慎之助…

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「ダルより上」と専門家もタメ息…マー君流出で迎える日本球界の正念場

「あの1球に今季のマー君のすべてが集約されていたと思います」 評論家の橋本清氏がこう言った。 27日の日本シリーズ第2戦。0―0で迎えた六回表の場面である。楽天先発の田中将大(24)が2死から、安打と2つの四球で満塁のピンチを招く。打席には6番のロペス。スポーツ紙風に言えば、ここで田中が「ギアを上げた」。 「2ボール2ストライクから結果は空振り三振。152キロのスト…

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広島 逆転勝ちの秘密

評論家の橋本清氏がこういう。 「13日の巨人戦でも九回に一挙7得点を挙げたように、広島打線はとにかく粘り強く、そして、つながる。その秘密の一端が石井打撃コーチの指導方針にあると思います。昨年、石井コーチに話を聞くと、『選手には、根拠のない状態で打席に立つのはやめよう、と繰り返し言っています。ヒットやホームランがすべてじゃない。内容のある凡打なら大いに結構。進塁打も…

敗戦に頭を下げる「最後のPL野球部員」

2016高校野球 ここだけのマル得情報

「悲しい…」 PL学園OB橋本清氏が母校の最後を見届け手記

橋本清(はしもと・きよし) 1969年、大阪府摂津市生まれ。右のエースとして、左のエース野村弘と岩崎の三枚看板で1987年に甲子園で春・夏連覇に貢献。同学年のチームメートには立浪和義、片岡篤史らがいた。同校卒業後はドラフト1位で巨人入り。セットアッパーとして活躍した。現在は野球解説者を務める。…

マー君の右肘に全米中が注目している (C)AP

“経験者”橋本清氏がマー君心配 「肘痛消えても防御反応厄介」

評論家の橋本清氏(45)もその一人だ。 「試合中にボールを投げた瞬間、自分のヒジからバッチーン! という音がした。前兆はまったくありませんでした。だから、怖いんです。田中マー君には本当に慎重にやって欲しいと思います」 こう振り返る橋本氏は、93年から2年連続で52試合に登板するなど、巨人の「勝利の方程式」として活躍しながら、98年に右肘靱帯断裂の大けがを負った。 「…

沢村の能力は高いともっぱらだが…/(C)日刊ゲンダイ

今度はクラブ暴行疑惑…巨人・沢村「新ストッパー」への不安

■抑え投手に求められる「慎重な性格」 評論家の橋本清氏は、「抑えの第一条件は剛速球でも三振を取れる変化球でもなく、低めへの制球力。大魔神佐々木さんも中日の岩瀬も、これが最大の武器」だと言う。加えて、冒頭の権藤氏は「慎重さ、用心深さ」を挙げて、こう続ける。 「佐々木にしても、岩瀬にしても用心深い。2ストライクと追い込み、3球勝負ができる決め球があるのに、そこからコー…

城所が交流戦の打率トップに

パの伏兵メッタ打ち 交流戦打率20傑にセわずか4人の衝撃

評論家の橋本清氏がこう言った。 「打率1位の城所からしてそうでしょう。チームでは守備、走塁に定評のあるスーパーサブ的選手が、巨人戦で2打席連続本塁打を放ち、この日も阪神戦で満塁本塁打を打つなど、交流戦だけで5本塁打。リーグ戦では打率.282、1本塁打だったのに、セの投手相手に人が変わったように打ちまくった。日本ハムの西川(7位=.355)、ロッテの田村(8位=.3…

前田健太

徹底多角解剖でドジャース前田健太をより深く知る

■下戸 PL学園高の先輩で評論家の橋本清氏が言う。 「広島の後輩の中崎が『本当に面倒見のいい方です。後輩をしょっちゅう食事に誘ってごちそうしてくれる。ご自身はお酒を一滴も飲まないのに、ウーロン茶を飲みながら最後まで付き合ってくれました』と言うように、若手選手にとっては良き兄貴分。請われれば、自分の技術を惜しげもなく後輩に伝え、伝家の宝刀のスライダーも球の握り、手首…

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