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「美輪明宏 映画」に関する記事

オネエタレントは飽和状態

「平成の美輪明宏」で自らハードル上げた GENKINGの“誤算”

日ごろから「性別を超越した存在になりたい」「平成の美輪明宏さんを目指す」と公言しているGENKING。オネエ系の中でも抜群のルックスを誇るが、「平成の美輪明宏」となるとどうか。会見では、美輪の代表作である舞台「黒蜥蜴(くろとかげ)」について、司会者から「衝撃的でしたね~」とせっかく話を振られても、あまり関心を示さずスルー。アドリブ力の欠如を露呈してしまった。 「突…

まさにカメレオン俳優/(C)日刊ゲンダイ

「アナと雪の女王」大ヒットの陰に“声優”ピエール瀧の名演

役者さんが声優をやると、ジブリがいい例で、美輪明宏さん(もののけ姫)とか室井滋さん(耳をすませば)とか木村拓哉さん(ハウルの動く城)のような俳優のまんまになってしまうことが多い。でも、ピエールさんはまったくピエール瀧を想像させない。ミュージカルアニメ音楽が初めてという経験不足を感じさせなかった。しかも、コミカルな役ながら涙を誘うシーンもきちんと演じ分けていました。デ…

「こんなもんじゃないよ」と康芳夫氏/(C)日刊ゲンダイ

伝説プロデューサー康芳夫氏 メルマガで著名人をバッサリ

メルマガと並行して始まった公式ツイッターは、デヴィ夫人が北朝鮮で超VIP待遇を受ける理由、村上春樹が永遠にノーベル賞を取れないワケ、美輪明宏の本性、赤尾敏と語った昭和天皇の戦争責任……などさらに過激で衝撃的。今年は77歳にして中島哲也監督作「渇き。」で遅咲きの銀幕デビューを飾るなど、ますます意気軒高だ。 「メルマガは始めたばかりだけど、反響は驚くほど。『家畜人ヤプ…

美輪明宏

映画祭 今でも面白い裏話

「今がその時」美輪明宏さんに背中を押されて決断した

その記録映像や証言から、太平洋戦争に迫るドキュメンタリー映画「追憶」(小栗謙一監督)のナレーションを美輪明宏さんにお願いしている時のこと。目を覆いたくなるような映像もあり、これを映画祭で上映するというのはどうかと悩んでいると、美輪さんは言いました。 「私が口を出す立場じゃないのは分かってますけど、やるべきだと思いますよ。今がその時期。ぼかしたり、カットしたんでは伝わ…

NHK大河「国盗り物語」にも出演/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

「ケチで有名になるくらい倹約」していた俳優・山谷初男は今

故寺山修司の天井桟敷や蜷川幸雄、美輪明宏演出の舞台に数多く出演し、また、秋田県出身、東北弁を交えた素朴なしゃべりで聞く人を魅了した。しかし、最近は見る機会が減った。今どうしているのか。 「去年、(高倉)健さん、(菅原)文太さんが相次いで亡くなったのはショックだったね。あの人たちは若い頃からとっても忙しかった。その疲れが今になってドッと出たんだな。オレも同世代だけど、…

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