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「吉幾三 演歌」に関する記事

左から時計回りに、小林幸子、八代亜紀、神野美伽、吉幾三

“ラスボス”小林幸子の効果大 演歌界は猫も杓子も若者対策

今年30周年を迎える神野美伽(50)はギタリスト・古市コータロー、ドラマー・クハラカズユキと異色ユニットを結成するというし、吉幾三(63)もかつてのヒット曲「俺はぜったい!プレスリー」を、ELTや小倉優子などをプロデュースした小西康陽氏に依頼し、リミックス版をリリース。 さらに“けん玉歌手”として人気を博し、昨年「紅白」初出場を果たした三山ひろし(35)もヘビメタバ…

酒にまつわる曲も多い/(C)日刊ゲンダイ

今だから語れる涙と笑いの酒人生

吉幾三に鳥羽一郎…「酒のやど」香西かおりの豪華“酒人脈”

88年のデビュー曲「雨酒場」はじめ、第54回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞した「酒のやど」(12年)、今年3月リリースの吉幾三とのデュエット曲「明日の夫婦酒」など、酒にまつわる曲は少なくない。香西かおり(51)は、女性演歌歌手の中ではお酒好きのひとりに数えられ、人脈の広さは抜群だ。 ■札幌では松山千春御用達の炉端焼き店で 「気を使わなくてすむから誘いやすいんだよ」…

演歌歌手、赤ちゃん姿に続いて…

Vシネ帝王は昔の話 コワモテ竹内力がお笑いでウケる理由

作曲は吉幾三という豪華なメンツで、故・河島英五の「酒と泪と男と女」のような渋い歌に仕上げている。 かと思えば、14年12月にはLINEスタンプを売り出し、好評を得てすでに第5弾までシリーズ化されている。竹内らしい男くさい絵柄もあるが、“赤ちゃん姿”の竹内がおもらししているようなオチャメな絵柄もあり、女性にもウケている。 「コワモテイメージの強い竹内さんですが、ここ数…

17歳で「おんなの祭り」でデビュー

私の秘蔵写真

市川由紀乃 目立つことが苦手な少女が紅白に出場するまで

母は都はるみさん、兄は吉幾三さん、鳥羽一郎さん……。私もよく歌っていました。 7歳のころの夏祭りで祖父が櫓の上で歌う姿を見て、「私も歌いたい!」と思ったんですね。目立つのは苦手でも1人でステージで歌うのは人を押しのけるわけではないからか、嫌じゃなかった。 カラオケ大会を掛け持ちして優勝。野菜や冷蔵庫など電化製品を賞品としていくつもいただきました。テレビのチビっ子カラ…

吉幾三

あのヒット曲を追っかけろ!

吉幾三「海峡」

廃止される前年に、せめて歌で残そうと吉幾三が作ったのが「海峡」だ。北国がテーマの演歌は、都はるみ「北の宿から」、新沼謙治「津軽恋女」、細川たかし「望郷じょんから」と枚挙にいとまがない。なぜだろう。津軽には風雪や海峡、海鳴りなど、人のつらさや悲しみを表現するに必要な自然条件が揃っているからだろう。 もっとも今後は、そうした景色も変わってしまう。3月26日に北海道新幹線…

現在の叶純子さん、右は黒木憲&NANCY

あの人は今こうしている

歌手の叶純子さん 今は飲み放題3000円のスナックママに

壁には彼女の芸歴を示すように北島三郎、吉幾三、山川豊などの大物演歌歌手とのツーショット写真がズラリと飾られ、昭和のスナックの雰囲気が色濃く漂う。 「オープンしたのは去年の5月。歌の仕事がヒマな時、美容院や居酒屋でアルバイトしてたから、接客は慣れっこなの。お客さまはまれに40代の方。ほとんどは50代から上の地元のお客さまで、あとはファンの方に支えられてます」 19時か…

オール阪神・巨人

笑わせ続けて40年

76年歌手デビュー 音程が外れる阪神は「あ、こりゃ」だけ

その後に出した曲を見ても作詞・作曲には荒木とよひさ、吉幾三、岡千秋、杉本眞人、弦哲也と錚々たる作家の名前が並ぶ。今年4月には芸能生活40周年記念シングルとして「天国への手紙/通天閣も笑てるわ」もリリースされたばかりだ。 巨人 言われてみれば、確かに豪華なメンバーに曲を書いていただいてますね。とくに作詞はもともと演歌歌手の神野美伽さんと友達だったこともあって、ご主人だ…

「紅白」「のど自慢」など公開生放送のプロ/(C)日刊ゲンダイ

元NHK宮本隆治アナ 真面目とはほど遠い爆笑キャラだった

八代亜紀、吉幾三、川中美幸ら6人の歌手の生バンドによるコンサート形式の音楽番組で、ステージの合間にはトークコーナーもあるという。 07年にフリー転向直後は「失敗だった」と囁かれた時期もあったが、11年から始まった「木曜8時のコンサート」(テレビ東京系)が高視聴率を記録。12年からはBSスカパー!で「宮本隆治の歌謡ポップス☆一番星~演歌・歌謡曲情報バラエティ~」の司会…

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