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宮西尚生特集

宮西(左)は左の変則投手で米国でも貴重、評価を上げた牧田

今オフに海渡るか “変則投手”牧田&宮西にメジャー熱視線

その2人とは、アンダースロー右腕の牧田和久(32=西武)、サイドスロー左腕の宮西尚生(31=日本ハム)のことだ。 以前から将来的なメジャー挑戦の意向を持つ牧田は日本帰国後、改めてメジャーへの憧れを口にした。抑えとして計5試合に登板、1勝2セーブ、防御率3・00の成績を挙げ、2次ラウンドのオランダ戦で2回無失点に抑えて手応えを掴んだようで、「メジャーでバリバリやってい…

1失点と力投の菅野もドジャースタジアムには感動

中田が千賀が目を輝かせ 侍Jメジャー流出が急加速の恐れ

宮西尚生(31・日本ハム)もかつての後輩選手・ダルビッシュと連絡を取り合い、アリゾナ滞在中の18日の練習後、増井浩俊(32・日本ハム)らとともにレンジャーズのキャンプ地を訪問。ロッカールームで不動の遊撃手・アンドルースらと対面し、「新鮮でいい勉強になる。キャンプ地でありながらクラブハウスも凄かった」と話した。 同日は青木(アストロズ)が音頭を取り、選手全員で焼き肉…

台湾代表をピシャリと抑えた宮西

台湾を3者連続三振 リリーフ左腕・宮西が語った“手応え”

WBC日本代表投手陣の中で、きらりと光ったのがリリーフ左腕の宮西尚生(31=日本ハム)。28日の台湾プロ選抜戦の七回から4番手で登板。キレのある変化球を武器に、1回を3者連続三振に斬って取った。日本ハム入団以来、9年連続50試合登板のタフネスは、小久保監督から「左キラー」として期待されている。その宮西に、前回登板のことを中心に話を聞いた。 ――1イニングをピシャリと…

オリ金子も再調査の対象だというが…/(C)日刊ゲンダイ

補強はほぼ全滅…阪神はなぜ選手に敬遠されてばかりなのか

FAではさらに、中日の山井大介(36)、日本ハムの宮西尚生(29)の獲得を狙ったものの、ともに残留。大阪と兵庫出身の2人に袖にされた。方向転換したロッテの成瀬善久(29)は、ヤクルト入りが時間の問題。前アスレチックスの中島裕之(32)、日本ハムからFAの大引啓次(30)にも触手を伸ばしているのだが、こちらも苦戦必至といわれる状況だ。 ■タフな選手でなければやってい…

3安打3打点と連日爆発のゴメス/(C)日刊ゲンダイ

阪神CS3連勝も…中日・山井残留で「補強」は全敗の可能性

オリックスのエース金子千尋(30)、関西出身の日本ハムの宮西尚生(29)らも獲得候補に挙がるが、さる代理人筋がこう続ける。 「金子は自らの進退について周囲に語っていないこともあり、あまり動向が見えてこないが、金子家に昨年、第2子が誕生し、家族は実家のある長野にいることが多いと聞く。オリックスの周辺からは、『仮にFA宣言しても、長野に足を運びやすい在京球団を選ぶんじゃ…

“お飾り”と批判浴びる中村GM/(C)日刊ゲンダイ

熱烈虎ファンひろさちや氏バッサリ 「GM不要」「若手育成を」

なのに、今オフは懲りずに中島裕之(アスレチックス2A)をはじめ、山井大介(中日)、宮西尚生(日本ハム)の獲得を目指しているというから、ファンはへきえきしている。 ■若手が育たないのは指導者のせい 「阪神のフロントには『戦略』がないんです。病気になって薬を飲むというふうに応急処置だけして、病気をしないための体力強化、体質改善をしていない。だから安易に補強に頼り、若手が…

両チームはグラウンド外でも火花/(C)日刊ゲンダイ

有力FA選手補強巡り…巨人vs阪神“争奪合戦”早くも勃発

今オフ、最も多くの札束が飛び交うでしょう」(放送関係者) ■巨人・阿部が中日・山井の背中を押す? 投手では、中日の山井大介(36=年俸6000万円)、日本ハムの宮西尚生(29=年俸1億4000万円)も人気を集めている。2人はそれぞれ「Bランク」。旧所属球団への補償が、「年俸の60%または40%プラス選手1人」と、獲得球団の負担が減ることから、楽天、ヤクルトも興味を示…

7年連続50試合登板/(C)日刊ゲンダイ

FA豊作年に大人気 水面下で進む日ハム宮西の争奪戦

19日に国内FA権を取得した日本ハムの中継ぎ左腕・宮西尚生(29)だ。 宮西は07年のドラフト3位で関西学院大からプロ入り。昨季までのプロ6年間の成績は17勝12敗1セーブで一度もタイトルを獲得したことはない。 それでも、今季(52試合1勝5敗、防御率2.25)を含め、大きな故障もなく7年連続でシーズン50試合以上に登板。安定した成績が自慢。これが高い評価を得ていて…

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