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「今田竜二 成績」に関する記事

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グリーン黙示録

タイガーでも休んで勝てるほどメジャーは甘くない

日本の選手は青木、丸山に今田竜二と松山を除いて勝ってないが、それは日本のゴルフの歴史の浅いことが主たる原因だろう。とはいえ、日本にゴルフコースができたのは明治時代であるから、すでに一世紀以上の歴史はある。近代的なゴルフプレイの観点でいえば、ドイツやスペインと同じ程度の年月だろうと思うが、B・ランガーやS・バレステロスを出している両国に比べて、日本は取り残されている…

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グリーン黙示録

実力とコースの関係

残念なのは、今田竜二が一勝したあとになぜか衰えてしまったことである。日本の試合に出ていたが、成績はどうも冴えなかった。原因は日本のやさしいコースに今田のゴルフがなじんでしまったのではないか。日本のやさしいコースは選手の実力を低下させてしまうのである。…

ダンロップVで世界ランク104位に上昇した宮里優作

グリーン黙示録

勝利の可能性を求めよ

昔の青木や丸山を別として、日本の現役のプロでアメリカで勝ったのは、今田竜二と松山英樹の二人しかいない。招待されて出場する人はこれからもいるだろうが、それで勝てるほど甘くはない。日本に招待されて来日し、試合に出て勝った外国人はバレステロスをはじめ何人かいるが、かれらは、いわば天才だったのだ。もともとゴルフというスポーツは、特別な才能を必要とする。一番の理由は、飛ばす…

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グリーン黙示録

日本人プロには不退転の決意が足りない

丸山に前後して、米国の大学を出てからプロ入りした今田竜二も苦労したひとりだったが、松山英樹は昨年、スムーズに4人目のヒーローとなった。準メジャーといわれるニクラス主催の試合に勝ったからである。ゴルフは、体躯が成績に関係する競技であって、小柄な人よりも、ある程度のスケールのある人が有利である。松山は、丸山や今田に比べれば外国人相手でも見劣りしない。 ことしのハワイの試…

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グリーン黙示録

ゴルフほど公平なスポーツはない

アメリカのツアーで勝った日本人は、青木(1勝)、今田竜二(同)、丸山茂樹(3勝)、松山英樹(1勝)の4人しかいないのだ。女子の方は岡本綾子の賞金女王をはじめとして、全米女子プロに勝った樋口久子やそれ以外にも何勝かしている選手が出ている。 要するに、ゴルフの男子プロで世界ランクのAクラスに入るのは、現在松山一人しかいないが、日本の試合に出て手にする収入は世界一流と同じ…

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グリーン黙示録

ゴルフは公平で無差別なスポーツ

アメリカのツアーで勝った日本人は、青木(1勝)、今田竜二(同)、丸山茂樹(3勝)、松山英樹(1勝)の4人しかいないのだ。女子の方は岡本綾子の賞金女王をはじめとして、全米女子プロに勝った樋口久子やそれ以外にも何勝かしている選手が出ている。 要するに、ゴルフの男子プロで世界ランクのAクラスに入るのは、現在松山一人しかいないが、日本の試合に出て手にする収入は世界一流と同じ…

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