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「坂本勇人 阪神」に関する記事

阪神藤浪(右)はマエケンに弟子入り

他球団選手の自主トレに「真剣勝負できるのか」と疑問符

昨年の「プレミア12」の期間中には、巨人の坂本勇人(27)、中日の大野雄大(27)ら同級生で食事をし、その後クラブに出かけて坂本が道に酒をまき散らしていたことが問題になったが、シーズン中ですら他球団の選手と食事に行ったり飲みに行ったりするのが当たり前になっているが、評論家の山崎裕之氏はこう苦言を呈する。 「他球団の選手同士が仲良くしすぎるのはよくないですよ。ライバ…

グラウンド外では絶好調/(C)日刊ゲンダイ

巨人3連敗の戦犯は沢村?…優勝後クラブで遊び狂っていた

「沢村はよく夜中に店に来て、同僚の坂本勇人(25)や野球通のジャニタレ亀梨和也(28)らと一緒に酒を飲んでいます。VIPルームを貸し切り、ダンスフロアにいる女の子を招き入れては、『君、会ったことあるよね?』と言って口説くのが沢村の遊び方らしい(笑い)。公式戦が終わった先週も、このメンバーで六本木のクラブで遊んでいるところが目撃されています。大丈夫なのかと心配してい…

広岡氏に「弱いチームで采配を振るってみろ」といわれる原監督/(C)日刊ゲンダイ

「まともな指導者がいない」 広岡達朗氏が古巣巨人をバッサリ

今季の巨人は坂本勇人(26)が主将に就任、阿部慎之助(35)を一塁にコンバートするなど、4連覇に向けて舵を切った。そんな古巣の動きを広岡氏が、1時間にわたって一刀両断――。 ■フロントに電話 巨人というチームは、他球団の模範になるべきである、というのは私の以前からの持論です。プロ野球80年、巨人は常にその中心にいる。故正力松太郎オーナーは「大リーグに追いつけ、追い越…

北篠も確かに台頭はしたけれど

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

恥ずかしくてたまらない「阪神限定 歴史的快挙」

広島の鈴木誠也は北條と同じ高卒4年目、巨人の坂本勇人がレギュラーに定着したのは高卒2年目、先述のヤクルト・山田も高卒4年目で最多安打のタイトルを獲得。さらに言えば、今季の北條は規定打席に達したわけでもない。来季への光明を見いだせたというだけだ。 また、同じく今季台頭した捕手・原口文仁が球宴に選ばれたときも、「阪神で生え抜き捕手の球宴出場は田淵幸一以来の快挙」という見…

23日に通算150本塁打

プロ野球タイトルホルダーの本性

巨人・坂本勇人 “淡い夢”を封印して手に入れる2つの勲章

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神ファンとして感じる 費用対効果めちゃくちゃな巨人野球の怖さと不気味さ

いくら不良債権を抱えまくっていても、坂本勇人や菅野智之といった生え抜きの主軸は圧倒的な活躍をしており、ベテラン・阿部慎之助の存在感も依然として健在だ。ここに補強組が復活してきたら、それはもう単純にプラスになる。なにしろ、「優勝以外は2位も3位も低迷と同じ」という考え方のチームなのだ。今季も最終的には優勝争いに食い込んでくるだろう。 たとえるなら、巨人は燃費が悪くとも…

球界の重鎮として知られる/(C)日刊ゲンダイ

広岡達朗氏が痛烈批判 首位独走巨人に「優勝の資格なし」

坂本勇人がヤクルトの宮本慎也(引退)に守備を教わったり、中日から井端弘和が移籍してきて「教わりたい」と言ったりしているけど、時代は変わったと思う。僕は現役時代、一塁の川上哲治さんから「オレは守備が下手だから、捕れる範囲のボール以外は捕らん」と言われた。別所毅彦さんからは「あんな下手なショート代えてくれ」と言われて、絶対にうまくなってやると思ったもんです。 コーチも…

盗塁を決めたのに…/(C)日刊ゲンダイ

坂本の記録まで途切れさせた巨人・原監督のチグハグ采配

巨人の坂本勇人(25)が1日のヤクルト戦で今季初めてスタメンから外れた。前日の4月30日は3タコで八回の守備から井端に交代。開幕からのフル出場と12試合連続安打が途切れていた。 この日の試合前練習はいつも通り、キャッチボールや守備練習を行っていた。すると、原監督に「勇人!」と呼ばれ、何やら話し込んだ後、ベンチ裏へ。そのまま打撃練習を行わなかった。原監督は試合前、「コ…

弟子がワンサカ

プロ野球からも続々集結 ダル“過酷自主トレ”の魅力とは

昨年からのメンバーであるヤンキースの田中将大(28)、日本ハムの大谷翔平(22)に続いて、今年は阪神の藤浪晋太郎(22)、楽天の則本昂大(25)、巨人の坂本勇人(27)、ヤクルトの由規(27)が参加。ソフトバンクへの入団が決まった創価大の田中正義(22)まで仲間に加わり、球界の最大派閥と言っていい一大グループを形成しているのだ。 以前、ダルと一緒に練習し、約3週間…

クルーズ(左)が本気を出すのはいつなのか

坂本ようやく覚醒も 巨人クルーズ“尻叩き効果”倍増は来季

■レギュラーは安泰 巨人の坂本勇人(27)が昨7日の阪神戦も先発を外れた。4日の中日戦で左ヒザに自打球を受けた影響で、これで2試合連続である。 V逸は目前。打率トップを快走していることもあり、ベンチで戦況を見守った。八回に代打で登場したものの右飛。遊撃にはルイス・クルーズ(32)が入った。 巨人はここ数年、坂本の代わりがいないことが弱点とされてきた。それが、今季から…

八戸学院光星の仲井監督

八戸学院光星監督 野球賭博問題に「生徒のプロ入り心配」

10年の就任以来、一度も初戦敗退がない仲井宗基監督(45)に東北の野球のレベル、球界を騒がせている野球賭博問題、教え子の坂本勇人(27=巨人)について聞いた。 ――青森も含めて東北全体のレベルは上がりましたか? 「かつて東北といえば、宮城の東北、仙台育英が引っ張っていましたが、他のチームは口では『日本一』や『全国制覇』と言いながら、本気ではなかったと思います。やはり…

高橋監督(写真右下)も気が気じゃない?

“メジャー志向”SB松田と侍Jで接触の坂本に巨人ヤキモキ

パドレスや阪神が獲得調査をしているが、その決断に影響を受けそうなのが代表で三遊間を組む巨人の坂本勇人(26)である。 2人は代表に招集されるたびに食事などで親交を深め、情報を交換しているという。同じ右の内野手。気が合う間柄のようだ。昨年末、坂本はこう言っていた。 「松田さんは右手と左手を離してバットを持つ。基本とは違うので常時はやりにくかったけど、ボクはヘッドが下が…

代走で出場し盗塁を決めたものの…/(C)日刊ゲンダイ

2014年スポーツ界“珍”事件簿

“人災”で記録がストップした巨人・坂本の連続試合出場

原監督がスタメンから坂本勇人(26)を外した。故障か!? 騒然とする中で進んだ試合の六回、その坂本が代走で出場したものだから、報道陣はまた驚いた。 この時点で坂本は6年がかりで積み上げた、現役では阪神・鳥谷に次ぐ662試合連続出場の記録を継続していた。 実に7年ぶりとなる代走起用は、せめて記録だけは続けさせようという原監督の親心――のはずだったが、これが3度目のざわ…

2億2000万円で更改し会見で笑顔を見せる坂本/(C)日刊ゲンダイ

巨人坂本が更改 来季国内FA権取得なのに「単年契約」の理由

「キャプテンになるんで、球団からプライベートでもグラウンドでも模範になるように言われた」 阿部の後を継ぎ、来季から主将を務める巨人の坂本勇人(26)が19日、契約交渉を行い、4000万円アップの推定2億2000万円でサインした。 今季は打率.279、16本塁打、61打点。シーズン後半から3番に定着したものの、阪神とのCSでは.133、1本塁打、1打点。4連敗で敗退す…

本人がソノ気になれば…/(C)日刊ゲンダイ

辣腕スカウトが密着…巨人・坂本をヤンキースが狙っている

神宮球場でヤクルト─巨人戦を視察していたメジャーのスカウトが、遊撃を守る巨人の坂本勇人(25)の動きを目で追いながらこう語ったことがある。 「彼がレギュラーを獲得した頃からずっと関心を持って見ているんだ。とてもセンスがいい。スイングのスピード、技術がある。守備もダイナミックだし、足もある。肩も悪くない。メジャーの選手に近いタイプの選手。試合に出続けるタフさもある。こ…

今は2Aにいる中島/(C)日刊ゲンダイ

坂本、村田への仕打ち? ア軍中島「巨人入り」の仰天情報

巨人のポジション的には坂本勇人(25)、村田修一(33)ともろにバッティングする選手だ。坂本、村田は原監督が「巨人の枢軸」と表現するチームの中心。いくら、今年も大竹、片岡の2人を取るなど、就任11年で10人ものFA選手を補強している原監督とはいえ、余剰人員になりかねない中島に興味を示すとは思えない、という声はある。 が、坂本にも村田にも「枢軸」と口で言うほどの信頼感…

女性にもモテモテ/(C)AP

日本最強投手「マー君vsダル」徹底比較(上)ダルビッシュ有

■坂本、片岡の証言 交流戦、日本シリーズで2人と対戦した巨人の坂本勇人(25)が言う。 「コントロールは、ダルさんよりマー君の方がいい。ほぼ投げミスをしないので。変化球は落ちる系はマー君、横系はダルさん。直球はダルさんの方が速かった。球速差は5キロまでは違わないだろうけど、威力というか、迫力があるダルさんとの対戦はイヤでしたね」 昨年まで西武に在籍した巨人の片岡治…

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巨人「井端獲り」決意の裏にある「坂本」と「松井」の存在

まずは球団の顔ともいえる正遊撃手・坂本勇人(24)の「守備コーチ」の役割だ。坂本の守備力向上はここ数年、原監督が頭を悩ませてきた事案だった。12年1月、ヤクルトを今季限りで引退した宮本に弟子入りさせたのもそのため。宮本は同一リーグのライバル。異例のことだったが、坂本の守備のため、原監督がひと肌脱いで実現したのだった。 派手なファインプレーが多い一方、イージーミスも…

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今年もGG賞逃がした巨人・坂本…来季は“強力ライバル”出現の不運

一方、ガッカリしているのは遊撃手の坂本勇人(24)だろう。 「ショートを守らせてもらっている以上、一番欲しいのはゴールデングラブ賞」と目標にしてきた。ヤクルトの宮本に弟子入りしたこともある。「守備で認められたい」という思いからだ。 今春のWBCでは日本代表の正遊撃手を務めた。かつてはエラー王だったが、今季は11失策と減少。川相ヘッドコーチは「(坂本)勇人の守備に助け…

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