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「小泉孝太郎 下町ロケット」に関する記事

好演した吉川晃司(左)と主演の阿部寛

最終回に多くの“伏線” 「下町ロケット」に続編はあるのか

土屋太鳳演じる主人公の娘がいつの間にか帝国重工に入社していたり、吉川晃司演じる財前部長が、ロケットの打ち上げ成功を見届けるや、スーツケース2つを持ってどこかに出かけたり、初めての悪役だった小泉孝太郎が最後の最後に出てきて“次こそこのバルブで私が勝つ!”と宣言してみたり……。地盤沈下が囁かれるドラマ界を盛り上げる意味でも、続編に期待します」 原作がドラマ進行とほぼ同時…

「下町ロケット」をキッカケにブレークなるか

サラリーマンの悲哀好演 「下町ロケット」高橋光臣って誰

しかし、ここでも社長の椎名直之(小泉孝太郎)に睨まれ「開発が間に合わなければ、技術者としての息の根を止めてやる」と脅かされてしまう。サラリーマンの悲哀を情感たっぷりに演じていたが、そもそもこれまであまり画面でお目にかかった記憶がない。どんなキャリアの役者なのか。 大学時代まではラグビーに打ち込んでいたが、偶然にテレビ放映された「ラストサムライ」の渡辺謙の存在に目を奪…

役者としての意識も大きく変わった

冬ドラ俳優“辛口”通信簿

“変人”を好演 小泉孝太郎に「2時間ドラマ新帝王」の呼び声

昨年大ヒットしたドラマ「下町ロケット」で憎まれ役を好演し、これまでのイメージを一変させた小泉孝太郎(37)。今期は「警視庁ゼロ係」(テレビ東京系)に主演して、空気が読めない「変人」刑事を熱演している。初回視聴率は7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずだったが、裏番組の「ミュージックステーション」にベッキーとの不倫騒動で話題のゲスの極み乙女。が出演したこと…

主演の阿部寛と悪役を演じる小泉孝太郎

視聴率減速の「下町ロケット」 なぜ2部制に?と疑問の声

小泉孝太郎は、今までにない悪役をやるということでやる気満々のようだが、阿部寛の迫力に対抗するにはまだまだ力不足というか、お子ちゃま過ぎてこれまた、なんだかな~って感じだ。 「半沢直樹」の時もそうだったが、このドラマの制作チームは配役に工夫があり、そこも見どころのひとつとは思うが、過ぎたるは及ばざるがごとし。何ごともやり過ぎはよくない。 よくないといえば、そもそも、2…

シリアスな役柄も演じられる役者に成長

冬ドラ俳優“辛口”通信簿

“熱血”一筋の佐藤隆太が「DV夫&死体役」で示した新境地

『下町ロケット』の小泉孝太郎のように、今後は幅広い役柄のオファーがくるのではないか」(テレビ関係者) 次回作でこそ真価が問われることになるだろう。…

妻役の内田有紀にやりたい放題

「ナオミとカナコ」でDV夫役 “熱血漢”脱いだ佐藤隆太の評価

高畑淳子にはかないませんが、今回の作品で今後の演技の幅が広がったと思います」 「下町ロケット」での小泉孝太郎のように、悪役が評判になれば嫌われ甲斐があるというものだ。…

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