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「中嶋常幸 レッスン」に関する記事

大勢のファンもガッカリだった

悪天候で中止なのに ゴルフ男子大会「入場料返さず」に物議

さすがに「何もしないで帰すのはマズイ」と思ったのか、即席のサイン会と池田勇太(29)、石川遼(24)、中嶋常幸(61)らが18番グリーン付近に集まり、水切りショットなどエキシビションプレーを見せた。 池田はポケットに手を突っ込んだまま司会役を務め、観客からは「霧で見えねえよ」という不満の声まで飛んだ。 ゴルフジャーナリストの菅野徳雄氏がこう言う。 「試合はやりませ…

イラスト・ビッグ隆

飛ばすコツ伝授します

左足を強く踏み込むとスピードが生まれる

「ジャック・ニクラスもトム・ワトソンも、日本ではジャンボ(尾崎将司)もナカジマ(中嶋常幸)も大きくヒールアップしてバックスイングしている。けれども、日本のアマチュアゴルファーはなぜかヒールアップしたがらない。ドライバーも左かかとをつけたままバックスイングしているので体が回らず、足を使えないので手でヒットしている」 そう言って、飛ばすためにはヒールアップがいかに大事…

ゴルフに熱狂中「一球入魂」

川口和久さんスイングもピッチングも感覚的なものは似ている

同じように体をねじってボールを遠くに飛ばすのは変わらなかった」 ジャンボ尾崎、中嶋常幸、片山晋呉、近藤共弘ともラウンドした。中嶋からは「そのスイングじゃ飛ばないよ」と指摘され、ハの字に構えていた右足のつま先を内側に入れるよう、アドバイスされた。中嶋の言う通りに構えたところ、テークバックが浅くなる分、フォローが大きくなり、飛距離が15ヤード伸びた。 これまで年間最多ラ…

スイング理論ウソホント

左足かかとを上げてバックスイングすると右足に体重が乗る

パーシモンヘッドの時代はジャック・ニクラスやトム・ワトソンも、日本ではジャンボ尾崎や中嶋常幸もドライバーはかなりヒールアップしてバックスイングしていた。そうして体を十分ひねって体重を右足に乗せておいて、ダウンスイングで左足を踏み込んでからクラブを振り切って飛ばしていた。 ボブ・トスキ(米)が日本でゴルフスクールを開いたとき、私も1週間入学し、ヒールアップすることに…

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100の壁をブチ破れ

ホールアウト後「30分30球練習」が上達のカギ

中嶋常幸プロが“疲れた時の練習が自分の実力を上げる”と語っているように、スイングのレベルアップに役立つのがわかります」 19番ホールでのおしゃべりよりも、ドライビングレンジでのリセットが100突破に欠かせないのだ。…

イラスト・ボギーマン

「シンプル思考」で上手くなる

バックスイングは左足かかとを上げてもOK

昔はジャック・ニクラスやトム・ワトソンも、日本では尾崎将司も中嶋常幸も左足かかとをかなり上げて、ヒールアップしてバックスイングしていた。ビッグ・スギこと杉本英世は「野球の一本足打法を左足のつま先をつけたままやるのがゴルフスイングだ」とよく言っていた。 「100万ドルのインストラクター」といわれたボブ・トスキ(米)が初めて来日し、NHKテレビのレッスン番組に出演した…

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