日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「吉川晃司 下町ロケット」に関する記事

三上博史(右)だって遜色はないのに

人気爆発の「下町ロケット」 11年放送WOWOW版とどこが違う?

同じく役柄を比較すると、杉良太郎が田村亮、吉川晃司が渡部篤郎、木下ほうかが升毅、真矢ミキが水野真紀という具合。TBS版とキャスティングを比べても、遜色はありません」(ドラマウオッチャー) 同じ原作でも“認知度”がこれほど違うものなのか。コラムニストのペリー荻野氏はこういう。 「(TBS版「下町ロケット」は)“勧善懲悪”に徹してますよね。かつてヒットした『半沢直樹』と…

好演した吉川晃司(左)と主演の阿部寛

最終回に多くの“伏線” 「下町ロケット」に続編はあるのか

土屋太鳳演じる主人公の娘がいつの間にか帝国重工に入社していたり、吉川晃司演じる財前部長が、ロケットの打ち上げ成功を見届けるや、スーツケース2つを持ってどこかに出かけたり、初めての悪役だった小泉孝太郎が最後の最後に出てきて“次こそこのバルブで私が勝つ!”と宣言してみたり……。地盤沈下が囁かれるドラマ界を盛り上げる意味でも、続編に期待します」 原作がドラマ進行とほぼ同時…

孤高のロッカーと呼ばれた

「下町ロケット」演技光る 吉川晃司の新境地と芸能界最強伝説

高視聴率を続ける連続ドラマ「下町ロケット」(TBS系)で、「渋カッコイイ」と高評価を受けている俳優・吉川晃司(50)。阿部寛演じる下町の町工場社長と敵対する巨大企業の部長役を熱演、同局連続ドラマは初出演だ。 2年前の高視聴率ドラマ「半沢直樹」と同一スタッフによる作品のキーパーソンになる。オールバックの銀髪にスーツをビシッと着こなしたエリート部長。緩急自在の達者な悪役…

“クサい”演技が好評(写真左から吉川晃司、ブラザートム)

反町隆史に吉川晃司も…人気秋ドラマ共通点は「顔芸」にあり

ロックンローラー・吉川晃司(50)だ。前出の桧山氏が言う。 「吉川さん、いい役をもらいましたよね。主人公に敵対する財閥企業の部長なら、ややオーバーアクションでもそれほど違和感はありません。吉川さんはそれを最大限に生かして、たとえば何げなく『何?』とやるところを『ぬぁに?』と時代劇よろしく見えを切って憎々しさを増幅させています」 今期ドラマでもう一人、顔芸がクローズア…

(左から)阿部寛、杉良太郎、立川談春、倍賞美津子

「下町ロケット」専門家が見た好発進要因は“特盛り全部のせ”

大ベテランの倍賞美津子、キーマンになりそうな吉川晃司、朝ドラ女優の土屋太鳳……見ているだけで胃もたれするぐらい多彩な役者陣を揃えた。それを消化するために視聴するという楽しみ方もできそうです」(桧山氏=前出) “TBSの大河”といわんばかりに豪華なキャスティング。ヒットが確約されたようなドラマだけに失敗は許されない。…

白髪がサマになる吉川晃司(左)と緒形拳

“白髪フェチ”女性増 「あえてロマンスグレー」なぜモテる

ドラマ「下町ロケット」で若い女性が注目したのは、帝国重工の財前部長を演じた吉川晃司の姿。黒の交じった白髪に熱~い視線が送られていたという。40~50代サラリーマンの多くは、白髪を隠せなくなっているはず。果たして髪は染めた方がいいのか、それとも染めない方がいいのか――。 ■“白髪フェチ”の若い女性が増えている 「婚活難民」などの著書がある恋愛作家のにらさわあきこ氏は、…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事