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「葛西紀明 選手」に関する記事

いつまで飛び続けるのか/(C)AP

W杯最年長Vの葛西紀明 「26年札幌は選手で」の現実味は?

29日にフィンランドで行われたノルディックスキーのW杯ジャンプ男子で、葛西紀明(42)が33歳のアマンと同点優勝を成し遂げ、42歳5カ月で自身の持つW杯での最年長記録を更新した。これには五輪金メダル4個を持つアマンも「信じられない! レジェンド(伝説)!」と称賛の嵐だった。 今季は講演会やイベント出席などに追われて練習量は例年の半分。ベスト体重を3キロオーバーしなが…

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専門筋に聞いた ソチ金メダル最有力・高梨沙羅の“敵”は?

男子では欧州で“レジェンド”の異名を持つベテラン葛西紀明(41)が昨年12月のW杯ドイツ大会(ティティゼーノイシュタット)で3位に入り、史上最年長で表彰台に立った。日本のアベック優勝はあるのか。「日本ジャンプ陣 栄光への挑戦!」(世界文化社)の著者で、アマチュア専門のスポーツライター・折山淑美氏に「日の丸飛行隊」の可能性について聞いた。 ――上位進出が有力視される高…

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伊東2位通過 ラージヒル予選パスで生まれた葛西の“余裕”

W杯ランク3位で予選免除のエース葛西紀明(41)を加え、4人全員が15日の決勝に進出した。 W杯ランクのトップ10は予選免除。それでも8人は飛んだが、葛西は飛ばなかった。ノーマルヒル(8日)で痛めた腰が心配されたが、前日のラージヒルの公式練習で131.5、134メートルを飛んで払拭。 「痛みはなくなった。メダルを絶対取る。集中してやっていきたい」 と話していたように…

日本バスケットボール協会エグゼクティブアドバイザーの川淵三郎氏

注目の人 直撃インタビュー

川淵三郎氏が力説 「有明アリーナは黒字経営確実」の根拠

期待を背負う葛西(後列左、前列央は高梨)

レジェンド葛西V宣言に水差す 冬スポーツ界の不祥事続出

さる1日に全日本スキー連盟ナショナルチームの選手たちが記者会見を開き、ノルディックスキージャンプ男子の葛西紀明(44)が出席。あと1年半に迫った平昌五輪でも「金メダルを狙う」と宣言した。 18年には45歳となる葛西は、先月の平昌合宿で本番のジャンプ台をチェック。そこは長野の白馬ジャンプ台と似ており、飛型点を採点する審判の待機場所となるタワーが選手から見て右側にあるた…

このところ精彩を欠く葛西紀明/(C)日刊ゲンダイ

18年平昌で金狙い ジャンプ葛西紀明に「来季休養」プラン

「レジェンド」ことスキー男子ジャンプの葛西紀明(42)がこのところ精彩を欠いている。 シーズン序盤の11月に行われたW杯個人第3戦で優勝。1月上旬の第12戦、13戦と連続で表彰台に上がったものの、以後は全て5位以下。25日に行われた第19戦(札幌)にいたっては地元にもかかわらず8位に終わった。 昨シーズンはソチ五輪で個人、団体の2つのメダル(個人=銀、団体=銅)に…

どこでも“レジェンド”/(C)日刊ゲンダイ

故郷凱旋に人口以上の見物も 葛西紀明から「新伝説」続々

ソチ五輪で2つのメダルを獲得した“レジェンド”葛西紀明(41)が、公私にわたり「伝説」をつくり続けている。 1日には、生まれ故郷の北海道下川町で凱旋パレードが行われると、沿道には町の人口3541人を大きく超える5000人(主催者発表)が集結。熱烈歓迎に本人もご満悦の様子で、「メダルを取れたのは皆さんのおかげです。応援ありがとうございました」と挨拶した後には、詰め掛け…

金メダルが貢献 真野慎也/JMPA

ANA、北野建設…ソチ羽生「金」で勢いづく“メダル銘柄”

フィギュアの羽生結弦が所属するANAは6.2%上昇、ジャンプの葛西紀明の土屋ホーム(土屋ホールディングスの子会社)は1.6%の上昇だった。ノルディック複合(ノーマルヒル)で銀メダルを手にした渡部暁斗が所属する北野建設は10.6%上昇、JOCオフィシャルパートナーのデサントも11.1%上昇とパワー全開だ(別表参照)。 15歳ながら銀メダルに輝いたスノボ(HP)の平野歩…

若手からの信頼は厚い 真野慎也/JMPA

41歳・葛西が「銀」 実力だけじゃない“レジェンド”の源泉

7大会連続出場の葛西紀明(41)が、男子ラージヒルで銀メダルを獲得した。しかも冬季五輪日本人選手最年長メダルだ。 その葛西は、「(17日の)団体で金メダルを目指しますが、韓国は近いので家族を連れていきたい」と4年後の平昌五輪まで現役続行を宣言した。 「放火でお母さんが亡くなられたことや、闘病中の妹さんがいるなど葛西の不幸な出来事はみんな知っており、ぜひ家族を韓国に連…

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“レジェンド”葛西紀明 W杯6位でしぼむ五輪メダルの期待

スキージャンプのW杯男子個人第18戦で葛西紀明(41)は、日本勢最高位も6位に終わった。 早朝からの降雪や不安定な風が選手を苦しめる中、前日3位で表彰台に上がった葛西の1本目は向かい風が急にやみ123.5メートルの14位と出遅れた。 2本目は133メートルと飛距離を伸ばしたものの入賞がやっと。五輪のメダル候補たちが数多く欠場した地元大会は優勝のチャンスが広がったが…

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葛西 1年ぶりの表彰台は神風と技術

「やりました!!」 「やっちゃいました!!」 「まさかの表彰台!!」 と、自身のブログでも大はしゃぎだったのが、ノルディックスキーW杯ジャンプで久々の2位に入った葛西紀明。19日にノルウェーのビケルスンでフライングヒルによる個人第24戦(ヒルサイズ=HS225メートル)で、約1年ぶりの表彰台に立った。1回目に239・5メートルで5位につけると、2回目に241・5メー…

精神面の安定も好成績の要因/(C)日刊ゲンダイ

新婚旅行? 葛西紀明はW杯最終戦に夫人を呼んでいた

特に葛西紀明(41)が飛ぶときは、そのボルテージはいっそう高くなったそうだ。 目ざとい海外のプレスや葛西と親しいジャンパーが早速気がついたようだ。ファミリー用パスを持つ以上、選手の関係者であるからだ。そして「ミスター・カサイのガールフレンドじゃないのか?」という噂が広まるのに時間はかからなかった。 実はこの女性こそ、ソチ五輪の個人ラージヒルで銀メダルを取ったあと、葛…

給料はそのまま… 真野慎也/JMPA

ソチ五輪メダルで昇進決定 葛西紀明に東京進出の“特命”

ソチ五輪の男子ジャンプで個人(銀)、団体(銅)合わせて2個のメダルを獲得した葛西紀明(41)が所属する土屋ホーム(本社=札幌市)の広告塔として、さらなる期待をされているのだ。 ソチでのメダル取りが評価され、27日の取締役会で住宅部の次長から部長に昇進することが決定。今後は同社スキー部の監督を兼任しながら競技を続け、「住宅部長」の肩書で中間管理職として業務をこなす。 …

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「帰りはビジネスで!」と葛西誓うもソチ五輪は金でもエコノミー

JOCのオフィシャルパートナーである全日空主催のセレモニーで、葛西紀明(41)は「メダルを取って、帰りはビジネスクラスで」とソチ本番で活躍して座席のアップグレードを誓った。 しかし、セレモニーに出席した全日空の小澤美良成田空港支店長(上席執行役員)は日刊ゲンダイ本紙の取材に対し、こう答えた。 「仮にメダルを取れば、ビジネスクラスにグレードアップさせていただきたいとこ…

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41歳のジャンプ葛西紀明 「ソチでもメダル候補」は本当か?

五輪直前の快挙で、一気にメダル候補に浮上したのが、ノルディックスキー男子ジャンプの葛西紀明。41歳7カ月でW杯オーストリア大会(フライング)に優勝。14日に凱旋帰国。同日、日本選手団の主将に決まった。 10年ぶりとなるW杯優勝により、最年長優勝記録を更新した葛西は、「僕にとっても歴史的な瞬間だった。本当にうれしかった」と笑顔で語った。 五輪には過去6回も出場している…

葛西は自身の最年長表彰台記録を更新できるか

トップ10入れぬ男子ジャンプ陣 平昌五輪“個人ゼロ”危機

先週26位に終わったエース葛西紀明(44)を筆頭に、日本勢は開幕から2大会(計4戦)続けてトップ10にすら入っていない。 開幕から2連勝で、歴代2位のマッチ・ニッカネン(フィンランド)に並ぶ、W杯通算46勝をマークした高梨沙羅(20)、2戦連続2位に入った伊藤有希(22)の女子2人が好スタートを切っただけに、男子の低迷ぶりがなおさら際立っている。 葛西は開幕からの4…

意気込むジャンプ陣だが…

ジャンプ葛西は「有利」と自信も 五輪金の敵は“平昌の風”

ノルディックスキー男子ジャンプの葛西紀明(44)が18年平昌冬季五輪でのメダル取りに自信を見せた。1日、都内で日本代表によるシーズン開幕会見が行われ、女子の高梨沙羅(20)、フリースタイルスキー・ハーフパイプのソチ五輪銅メダル小野塚彩那(28)らとともに出席した。 葛西は10月に平昌の会場で合宿を張った。現地のジャンプ台は98年長野五輪で使用された白馬に形状や感触…

ジャンプ界のレジェンド(右は日本代表の伊藤有希)

ジャンプ葛西 ルール変更も追い風に「最年長V更新」の可能性

ノルディックスキー男子ジャンプのレジェンドこと葛西紀明(43)が11月に開幕するW杯での総合優勝を誓った。 26日は都内で行われた全日本スキー連盟の会見に所属チームの教え子で女子日本代表の伊藤有希(21)とともに出席。今季はあと23と迫った通算500試合出場と昨年11月のW杯フィンランド大会(ルカ)で打ち立てた最年長優勝記録(42歳5カ月)の更新が注目される。 順…

ソチでもメダルには届かず 真野慎也/JMPA

五輪5大会連続出場のモーグル上村愛子が引退

女子選手の冬季五輪5大会連続出場は、同じモーグルの里谷多英と並んで最多(男子は葛西紀明の7回)。全日本選手権のあと、地元長野で所属する北野建設スキー部の今季の報告会が行われ、そこで正式に現役引退が表明される。 夫でアルペンスキー選手の皆川賢太郎(36)も、今年1月に今季限りでの引退を表明している。…

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W杯17勝も ソチまで持つのか、高梨沙羅の「気力」「体力」

W杯通算17勝は男子の葛西紀明(41)を抜き、日本人最多勝だ。 2日続けて途中打ち切りとなる猛吹雪の中、ソチのジャンプ台と同じ形状の助走路を制覇。 「記録は考えていない。もっともっとレベルアップできるように頑張ります」 と話した高梨は今シーズンだけで5大会、9試合に出場。今後もソチ五輪まで欧州を転戦するなど、6試合に出場する。絶え間ない実戦と長距離移動で五輪本番まで…

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