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「宮里藍 ドライバー」に関する記事

賞金女王と米ツアー挑戦も視野/(C)日刊ゲンダイ

プロ3年目ツアー初V 渡邉彩香「複数回優勝」の強気宣言

その先に賞金女王タイトルがあって、宮里藍さんから「早くおいで」といわれた米ツアーへの挑戦が見えてくるのだと思います。 ▽わたなべ・あやか 1993年9月19日、静岡県熱海生まれ。埼玉栄高卒業後、12年7月にプロ転向。14年は3月のアクサレディスでプロ初優勝。7200万円超の賞金を稼ぎ、ランキング11位と大躍進した。…

復調が期待された宮里藍だったが…

悲願の優勝は厳しく…宮里藍が出入り激しい1オーバー70位

【全英リコー女子OP】 復調が期待された宮里藍(31)だったが、初日は3バーディー、4ボギーの1オーバー70位タイだった。 ドライバー平均飛距離118位(248.172ヤード)の宮里は同1位L・トンプソン、同26位M・ウィーの飛ばし屋2人とのペアリング。1打目から2人に大きく引き離され、2打目でユーティリティーを使うなど、パワーの違いを見せつけられ、ついていくだけで…

ドライバーは好調だったが…

課題のパットが絶不調…宮里藍は後半崩れ初日1オーバー

【全米女子プロ選手権】 「ボールが飛ぶ人にも、飛ばない人にも難しいセッティング」 メジャー会場特有のタフな設定を警戒していた宮里藍(30)。イン発進の初日は11番パー5で3打目をピンそば1.5メートルにつけてバーディー先行。 あとは、「欲を出さずにどうやってパーセーブするか」という事前のプラン通りじっと我慢のプレーが続いた。 1アンダーで折り返して3番パー4で2つ目…

今季メジャー初戦で好スタート

初日首位の宮里藍 “強気パット”が悲願メジャーVへのカギ

【ANAインスピレーション】 宮里藍(30)が悲願のメジャータイトルに向けて好スタートを切った。 前週の起亜クラシックでは3年ぶりの初日首位発進から、3年ぶりにトップ3と復調の兆しを見せたが、その時の好調なゴルフをキープしている。 初日は出だし1番で1メートルを入れてバーディーを奪うと、2番パー5はグリーン上のマウンドを利用して3打目を2メートルに寄せて連続バーディ…

有村智恵

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

有村智恵 フェースローテーション少ない鋭角なダウンスイングが分厚いインパクトを生む

東北高校の2年先輩、宮里藍プロの後を追ったのです。しかし、その直後に手首を痛めるなどのアクシデントで本領を発揮できず苦戦を強いられていました。 それまでの有村プロに対して僕が持っていた印象は、女子プロの中でも屈指のアイアンの名手、というものでした。 スイングタイプの分類はいろいろありますが、ドライバー型とアイアン型という分類もできます。 インサイドアウト軌道でアッ…

ショートパットにミスがなくなった

プロ求道

宮里藍は好調時のパットが戻ってきた

さて初日、2日目と首位に立った宮里藍(30)に期待が集まりましたが、最終日に崩れて4年ぶりの米ツアー10勝目はお預けになりました。とはいえ、1、2メートルのショートパットをミスしなくなった。強かった時のパットに戻ったので、焦らずに試合を組み立てられるようになりました。 決勝2日間は硬くなったグリーンにボールを止められず苦戦しましたが、よく耐えていました。調子は上向…

宮里藍は復活のきっかけを掴んだか

宮里藍「起亜クラシック」最終日爆発で3年ぶりトップ3

【起亜クラシック】 2012年7月のアーカンソー選手権を最後に3季も優勝から遠ざかり、米ツアー10勝目に手が届かない宮里藍(30)。 今季女子メジャー初戦のANAインスピレーション(31日開幕)の前哨戦で、初日は久々に首位に立つ好スタートを切ったが、2日目9位、3日目15位と順位を下げた。だが、通算6アンダー発進の最終日に爆発。7バーディー、1ボギーの66で回り通算…

タフさを身につけた野村

プロ求道

絶好調 野村敏京から目が離せない

日本選手のシーズン複数回優勝は、2012年の宮里藍の2勝以来、じつに4年ぶりの快挙です。 2月のISPSハンダ豪州女子オープンで初優勝した時は、最終日に前後の組でプレーした世界ランク1位のリディア・コとの競り合いを制しました。 再三のピンチをしのぎ、バーディーチャンスを逃さないしぶといプレーで、コに隙を与えませんでした。 野村の強みは、ドライバー飛距離が出て、アグ…

すっかり自信を失い

予選通過すら危うく…藍「泥くさく」しかプレーできない事情

【ミヤギTV杯ダンロップ女子】 今季、国内ツアー3戦目の宮里藍(30)。初日は1バーディー、6ボギーの77を叩き大きく出遅れた。このスコアは本大会6度目の出場でワースト記録。 会場は宮里にとって相性のいいコースだった。2003年、東北高3年生だった宮里はここでアマチュアとして初優勝を成し遂げ、プロ宣言。06年には2度目の優勝を遂げている。 しかし、すでに30歳になり…

2013年に2勝をあげた

イチ押し「女子プロ名鑑」

思い切りの良さが比嘉真美子のスイングに戻ってきた

沖縄出身の宮里藍、宮里美香、上原彩子の後を追って米ツアー参戦が夢。「男子ツアーが松山英樹なら、女子ツアーは比嘉と覚えてもらいたい」と元気たっぷり。昨季シード落ちしたが、今季は2年ぶりのシード当確。…

今季絶好調の野村

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

野村敏京 目標の米ツアーに移って技術精神とも大きく成長

18歳178日と宮里藍に次ぐ2番目(当時)の年少優勝記録だった。13年は日本ツアーに専念、ランク29位で賞金シードを獲得したが、14年から米ツアーに主戦場を移した。16年2月のISPSハンダ豪州女子オープンで米ツアー初優勝。4月のスウィンギングスカートクラシックで2勝目をマーク。米賞金ランク2位、世界ランキング23位とリオ五輪の日本代表にほぼ確定している。…

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私の時代 今の女子ツアー

高2の初ラウンドは「137」だった

それも宮里藍さんが12年前にアマチュア優勝してから低年齢化の流れが一気に早まったとみていいでしょう。 その宮里さんが30年ぶりにアマチュア優勝した時、真っ先に私の頭に浮かんだのは「怖さ」でした。…

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私の時代 今の女子ツアー

ゴルフシューズでプレーはガラリと変わる

米ツアーに参戦して10年目になる宮里藍さんが苦戦していますよね。やはり得意としていたパッティングが入っていないと話になりません。 昨年のワールドレディスサロンパス杯で宮里さんのプレーを見ましたが、ゴルフシューズを替えていないか、と思う。 つま先に感覚がないというか、足がグリーンに吸い付いていないような不安定さを感じました。 パターを替えたのも影響していると思います…

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私の時代 今の女子ツアー

気になった藍ちゃんのパターの太いグリップ

試合では、宮里藍さんが今年初めて日本ツアーに出場して注目を集め、たくさんのギャラリーが来場しました。 予選落ちは残念でしたが、ちょっと驚いたのはグリップです。パット不振から昔のパターに戻したというニュースは聞いていましたが、「あんなに太いグリップだったかな?」と感じました。 藍ちゃんは指先の感覚を大事にしてパッティングするスタイルでした。ロングパットなら太いグリッ…

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リディア・コがメジャー最年少V 若手プロの躍進はなぜ続く

宮里藍(30)は09年、11年と2勝しているが、その時とはコースがまったく違う。もはやイキのいい若手に太刀打ちできないベテランプロたちは、どんどんツアーからはじき出されてしまうのかもしれない。…

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全米女子5位タイの大山志保 「全英女子に悔しさぶつける」

トップ10は小林浩美、宮里美香、宮里藍、横峯さくら、福嶋晃子の6人しかいない。 日本人初の全米女子オープン優勝のチャンスがちらつき始めた。しかし、メジャーは最終日に2日分のエネルギーが必要と言われる。アウトで1日分、インで1日分というぐらい精神的、肉体的にタフな戦いが続く。 サンデーバック9に入り、11番は2打目がグリーンまでわずかに届かずに花道。パターでピンを1.…

かわいい顔してすごいボールを打つ

美貌に目が釘付けだが…ジェシカ・コルダの「実力」と「血統」

【ワールドレディス・サロンパス杯】(茨城GC東C=6 550ヤード・パー72) 今大会の注目選手は米ツアーから一時帰国の宮里藍(29)と、先ごろ初優勝を遂げた美人プロの藤田光里(20)だった。 しかし、その2人がそろって予選落ち。大会関係者は週末の観客動員数にどう影響するか気をもんでいるが、招待選手のジェシカ・コルダ(22)が絶好調だ。 なにしろ180センチの長身か…

米女子ゴルフの最終予選に出場する森田遥/(C)日刊ゲンダイ

18歳アマ森田遥 「米女子ツアー最終予選」で新風起こす予感

05年には宮里藍(29)がファイナルQTで2位に12打差をつける通算17アンダーで圧勝、06年から9年間米国で頑張った。「1年間米国で戦ってみたい」という18歳の森田がQTに通れば、来季は新風を巻き起こす。…

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