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「百田尚樹 発言」に関する記事

衛藤首相補佐官、本田官房参与/(C)日刊ゲンダイ

「米国に失望」「中国に対峙」…舌禍続く安倍政権の知的レベル

NHKの籾井勝人会長といい、経営委員の百田尚樹氏や長谷川三千子氏といい、安倍の周りは、そろいもそろって、こんな連中ばかりなのだ。 「これでは日本が極右の国と思われてしまう。世界中が驚き、眉をひそめていると思います。欧米先進国から危険視され、価値観を共有できない国だと遠ざけられることは外交上の大きなマイナスです」(元外交官の天木直人氏) 本田氏は「発言趣旨と違う」「ア…

問題の会合で発言する百田尚樹氏(左)

木原氏更迭では済まない 安倍政権は「勉強会発言」が命取りに

会合に呼ばれた作家の百田尚樹氏は「沖縄の2つの新聞社は絶対に潰さなあかん」「もともと普天間基地は田んぼの中にあった。そこに商売あると住みだした。そこを選んで住んだのは誰やねん。沖縄は本当に被害者やったのか。そうじゃない」などと語った。 「マスコミを懲らしめるには……」と発言した大西英男衆院議員は、過去に維新の会の上西小百合議員に対するセクハラやじで陳謝した“フダツキ…

「報道はネガキャン」と言い張る百田氏/(C)日刊ゲンダイ

百田氏発言に米大使が激怒 「袋小路」に入り込んだ安倍政権

NHK経営委員の百田尚樹氏の放言が、外交にも悪影響を与え始めている。米国のキャロライン・ケネディ駐日大使が、「南京大虐殺はなかった」「東京裁判は(米軍の)大虐殺をごまかすための裁判だった」などという百田氏の一連の発言を理由に、NHKの取材を拒否していたことは深刻な問題だ。 「大使館が、特定の問題を理由に公共放送のインタビュー取材を拒否するのは、極めて異例のことです。…

ノラリクラリ

安倍首相が“威圧問題”に居直り「萎縮するのは報道機関の恥」

さらに枝野氏は、報道の自由の問題に関連して「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」などと発言した作家の百田尚樹氏が安倍政権が選任したNHKの経営委員だったことを取り上げ、任命前に首相が、「百田氏がこうした考えを持ち、発言をする人物として知りながら選任したのか」と追及。 これに対し、首相はノラリクラリと要領を得ない発言を繰り返したため一時、審議が中断し、結局「発言…

居座る籾井会長/(C)日刊ゲンダイ

NHK籾井会長に「NO!」 受信料支払い拒否100万件へ

10年前以上に深刻だと思います」(小田桐誠氏) 百田尚樹氏、長谷川三千子氏ら経営委員の問題もある。このまま籾井会長が居座れば、取り返しがつかないことになるのではないか。…

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「永遠の0」の百田NHK経営委「田母神氏に投票」で物議

上映中の映画「永遠の0」の作者で、昨年11月にNHKの経営委員に就任した作家の百田尚樹氏(57)のツイッター上の発言が物議を醸している。発言は、都知事選に対する今月18日のもの。 「私は関西在住だが、舛添にも細川にも、東京都の知事にはなってほしくないと思っている。もし私が東京都民だったなら、田母神俊雄氏に投票する」 もちろん、ツイッターは自分の考えを自由に書き込ん…

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デタラメ発言連発…安倍首相のクビ絞めるNHKの“お友達”

大ヒット映画「永遠の0」の原作者でもある百田尚樹氏(57)が3日、都知事選に立っている田母神俊雄の応援演説で、「南京大虐殺はなかった」などと持論を展開。不偏不党をうたう公共放送の経営委員として素質を問う声が上がっている。 百田氏はさらに、東京大空襲や広島、長崎の原爆投下を「これほど悲惨な戦争犯罪はない。大虐殺だ」と批判し、東京裁判は「(米軍の)大虐殺をごまかすため…

政治学者の山口二郎法大教授

注目の人 直撃インタビュー

山口二郎法大教授「安倍首相は劣情で国民を道連れにするな」

百田尚樹氏のヨタ話に同調して沖縄県民をおとしめる政治家たちも、臆病ないじめっ子です。 ――そうしたリアリティーの欠落から来る劣等感が、安倍首相には感じられる? 安保法制の原動力は、外務省と安倍首相、2つの劣等感なんですよ。 ――外務省の劣等感とは? 湾岸戦争のトラウマってやつです。日本は普通の軍隊を持っていないから、国際社会で軽んじられるという思い込み。日本は本来、…

自民党の勉強会で「言論封殺」発言が飛び出した

日本経済一歩先の真相

標的は個人から報道機関に

非公開の席で安倍首相と親しい若手議員たちは「マスコミを懲らしめる」と暴言を吐き、講師に招いた作家の百田尚樹氏の「沖縄の2紙は潰さなあかん」という妄言を聞き、大いに笑って盛り上がったそうだ。 百田氏は首相と対談本まで出した“安倍シンパ”で、勉強会での発言について「飲み屋でしゃべっているようなもの」と開き直った。居酒屋ののれんをくぐる感覚で政権与党の勉強会に出向いて発言…

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「慰安婦どの国でも…」暴言連発NHK新会長の過去の“発言”

自分の右翼思想に共鳴する作家の百田尚樹氏などを押し込んだ。暴走を続ける安倍首相にとって一番困るのは、メディアが批判すること。どんな手段を使ってでもメディアを抑え込むつもりでしょう。NHK会長の暴言は、安倍首相のそうした思惑の一端が暴露された格好ですよ」(立正大教授・金子勝氏=憲法) すでにNHK局内は「安倍政権の批判はできない」という空気が広がっているという。野党は…

蓮舫氏は「私は国政で」と意思表示

都知事選で自民党が“隠し玉” ZERO村尾キャスターの名前も

2011年の都知事選に出馬したワタミ創業者で自民党の渡辺美樹参院議員(56)や、作家の百田尚樹氏(60)が色気を出しているという情報が流れている。 「出るのかどうかよくわかりませんが、2人を自民党が擁立することはありません。しかし、もし出馬すれば自民党票が奪われる。前回、舛添氏と戦ったタカ派の田母神俊雄氏は61万票取りましたからね。与野党対決の構図となった場合、自民…

NEWSを読み解く今週のキーワード

一向に打開の兆しのない「沖縄問題」の実態と真実に迫る

しかし百田尚樹の「沖縄のあの2つの新聞社はつぶさなあかん」発言は見過ごせないと決意。沖縄の地元記者たちを中心に「偏向」問題を取材したルポだ。 「琉球新報」「沖縄タイムス」記者たちの背景はさまざま。学生時代、某議員と米高官が沖縄のコンビニで「思いやり予算」を笑いのタネにする姿を目撃した屈辱感から記者になったという若手も。地元で新聞批判の街宣を続ける右翼にも取材し、その…

元宮城県知事の浅野史郎さん

プロの本棚

浅野史郎さん 山本周五郎の「ながい坂」が人生を後押し

リストには歴代の名作家が並ぶが、その中には池井戸潤や百田尚樹といった最近の作家も目につく。 「池井戸作品の一冊『空飛ぶタイヤ』は今思い返すと、燃費偽装問題で揺れる三菱自動車の話に通じるところがあって面白い。僕の読書スタイルは、ある作家を読み始めると次から次へと読んでいく。池井戸作品はほかに6作品読みました。読んでいるうちにどこかの作品で違和感を覚えると、そこで終わり…

百田尚樹氏は「沖縄の2つの新聞つぶせ」

自民“恫喝”エスカレート「広告減らしてマスコミ懲らしめろ」

会合には作家の百田尚樹氏が講師として参加。百田氏は集団的自衛権の行使容認に賛成の立場を表明。沖縄県の地元紙が政府に批判的だとの意見が出たのに対し、「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない。あってはいけないことだが、沖縄のどこかの島が中国に取られれば目を覚ますはずだ」と主張。政府の対応については「国民に対するアピールが下手だ。気持ちにいかに訴えるかが大事だ」とも発言…

/(C)日刊ゲンダイ

日銀審議委にリフレ派…国会同意人事の露骨な“安倍カラー”

過激発言などで物議を醸した百田尚樹氏ら3人が今月末で退任。後釜に座るのは阪神高速道路会長の森下俊三氏、一橋大大学院教授の井伊雅子氏(医療経済学)、それに追手門学院大教授の佐藤友美子氏(生活文化論)の面々だ。 「安倍首相が掲げる『女性が輝く社会』の側面もあるようですが、井伊氏は社会保障改革や消費増税に関する有識者会合メンバーで、増税賛成論者。かたや佐藤氏はサントリー出…

草葉の陰で泣いている?/(C)日刊ゲンダイ

たかじんさん偲ぶ会を前に…いまだ沈静化しない「殉愛」騒動

作家・百田尚樹氏著の「殉愛」出版に端を発した一連の騒動。たかじんの長女が版元の幻冬舎に対し出版差し止めを求めて提訴した裁判は、21日に1回目の口頭弁論が開かれたばかり。百田氏がツイッター上で「裁判となると、話は別。全部、出すよ!」と書き込んだことからも、長期化が予期できる。しかし――。 「さくらさんは疲労困憊状態。彼女の本音をいえば、『殉愛』騒動はもう収束させたい…

局内で迷子/(C)日刊ゲンダイ

経営委で「罷免」か NHK籾井会長の深刻な“体調不良”

安倍首相とベッタリの百田尚樹氏ら新任4人の委員が反対に回っても可決される可能性があります」(総務省関係者) 前出の小田桐誠氏がこう言う。 「NHKは15年度からの3カ年経営計画を今秋までにまとめて冊子にしなければならないし、放送開始90周年を迎える来年は大幅な番組改編、スーパーハイビジョン放送の準備などやるべきことが山ほどある。業務の遅滞が一瞬たりとも許されない。こ…

防衛省は寝耳に水/(C)日刊ゲンダイ

また“お友達”人事 フィリピン大使に「自衛隊幹部」急浮上

酒癖が悪く、大言壮語でワシントン時代は『要注意人物』とされていたそうですよ」(外務省関係者) NHK経営委員の百田尚樹氏や内閣官房参与の本田悦朗氏など安倍が任命した“お友達”は、右翼的発言が国内外に波紋を広げ、ロクな結果を生んでいない。吉田氏も、いかにも安倍好みの“キワモノ”のようだが、そんな人物が大使になって大丈夫か。…

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「ある夕刊紙は…」愛読者の安倍首相、日刊ゲンダイを批判?

安倍首相が12日の衆院予算委員会で、NHK経営委員の百田尚樹氏が都知事選の応援演説で対立候補を「人間のくず」と表現したことを野党議員に追及され、「ある夕刊紙は私のことをほぼ毎日のように〈人間のくず〉と報道しております。私は別に気にしませんけどね」と笑いながら受け流した。 どうも日刊ゲンダイを指しているようだが、権力批判や監視が命題のジャーナリズムとは違い、公人である…

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NHK経営委員に“お友達”ズラリ 安倍政権の露骨すぎる言論介入

衆参両院に提出された新任委員の顔ぶれは、JT顧問の本田勝彦氏(71)、哲学者の長谷川三千子氏(67)、小説家の百田尚樹氏(57)、海陽中等教育学校長の中島尚正氏(72)の4人。安倍とは全員親密な仲で、思想的にも極めて近い。よくもまあ、これだけ偏った考えの持ち主を集めたものだ。 「本田氏は安倍支援の保守系財界人の集まり『四季の会』のメンバー。東大生の頃に小学3、4年生…

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